尾崎正直官房副長官は2日の記者会見で、高市早苗首相(自民党総裁)が衆院選の街頭演説で、円安に伴い外国為替資金特別会計(外為特会)の運用が好調だとして「今はほくほく状態」と発言したことについて、「一部報道にあるように円安メリットを強調したということでは全くない」と述べた。
尾崎氏は「首相は一般論として、円安が経済に与える影響について国民生活の負担を増加させるといったマイナス面がある一方、企業の売り上げが改善するといったプラス面もあるとした上で、為替変動に強い経済構造を作りたいとの考えを申し述べたものだ」との認識を示した。
また、首相が出演予定だった1日朝のNHK番組「日曜討論」を手の治療のため急きょ欠席したことに関連し、「持病の関節リウマチが遊説中に多少悪化し、1日朝に治療が必要となった。本日も医務官の治療を受けてから遊説に出発しており、今後の政務や公務への支障はない」と語った。【畠山嵩】
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高市首相、失言が多すぎる。こんな無能な人を誰が信任するのでしょうか。日曜討論も、旧統一教会の献金疑惑などの集中砲火を恐れての欠席でしょうか。

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