共産党の山添拓参院議員が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「週刊文春電子版」が3日夜に報じた、高市早苗首相(自民党総裁)をめぐる新たな疑惑について「説明責任がある」と指摘した。
高市氏は1日、「日曜討論」に出演予定も本番前に出演キャンセルを発表。与野党11党の党首が生出演し、衆院選で訴える党の政策などについて主張し議論をかわすことになっていたが、高市氏の代理で田村憲久氏が出席していた。
高市氏は自身のXで「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」などと釈明。その後、同日に予定されていた岐阜、愛知での遊説はこなしていた。
3日夜、「週刊文春電子版」が高市氏のドタキャン騒動をめぐって、「衝撃スクープ 高市首相が『日曜討論』出演キャンセルを2日前から準備していた」などの見出しで新疑惑を詳しく具体的に報じた。当該記事を紹介した週刊文春のX公式アカウントのポストにも、ユーザーたちから高市氏への厳しい声が相次いでいる。
山添氏は「週刊文春電子版」の記事を引用した上で「高市首相は事実かどうか説明すべきだ。事実なら、なぜそれほど避けたかったのか、説明すべきだ」と指摘した。
「黙ってやり過ごすなら、今後もすべてこの調子でやるとの宣言に等しい。選挙中の日曜朝、貴重な討論を計画的にドタキャンする方に国政を委ねられるのか、『首相でいいかどうか』の超初歩的な判断材料」と持論を展開した。
共産党は2日、社民党との連名で自民党へ抗議文を送付した上で、討論会の再設定を要求している。
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衆院選で自民党優勢でも、数カ月先は円安、物価高により高市首相の支持率も急低下でしょう。本当にこの首相でよいかの選択選挙も、政治に無関心で投票しない有権者多数でしょうか。

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