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2016年4月5日火曜日

【MotoGP第2戦アルゼンチンGP】M・マルケスが2年振りに今季初優勝

 2016年4月3日、MotoGP第2戦アルゼンチンGPの決勝が行われた。舞台となったテルマス・デ・リオ・オンドサーキットは今年で3年目の開催となった。首都ブエノスアイレスから北西に約1,100kmに位置し、アルゼンチン国内では有名なスパリゾート地である。全長4806m、コース幅16m、右コーナー9、左コーナー5、最長ストレート1076mというコースレイアウトは多くのライダーから好評を得ているが、レースの開催数が少ない為、路面のグリップ力はよくない。従ってタイヤの選び方、使い方が重要なサーキットだ。また、今年からワンメイクでタイヤを供給するミシュランにとってもテストを行ったことがないサーキットの一つで、走行データに乏しく大きなチャレンジとなる。

 決勝は曇り、気温24°C、路面温度30°Cのドライコンディションだが、レース開始前に降った雨の影響で路面が乾ききっておらず、難しいコンディションとなった。またレースルールが大きく変更された。25周予定だった周回数は20周になり、9周目~11周目の終わりまでに、マシン乗り換えが義務となった。ポールポジションのマルク・マルケス(レプソルホンダ)、2位ヴァレンティーノ・ロッシ(モビスターヤマハMotoGP)、3位ホルヘ・ロレンソ(モビスターヤマハMotoGP)の順でグリッドに着き、レースはスタートした。

 序盤から波乱の予感を感じさせるレースとなった。ホールショットを決めたのはスタートの得意なJ・ロレンソだったが、すぐに5番手スタートのアンドレア・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)がトップになる。以下2番手V・ロッシ、3番手M・マルケスと続いた。4番手スタートのダニ・ペドロサ(レプソルホンダ)はスタート直後に接触を避けようとして膨らんでしまい、15番手と大きく順位を落としてしまった。3周目で3番手だったM・マルケスがV・ロッシ、A・ドビツィオーゾを続けてパスしてトップに躍り出る。またホールショットを取ったJ・ロレンソは序盤で7番手に下がったが、すぐ前を走行していたジャック・ミラー(エストレージャガリシア0,0マルクVDS)が転倒した為、順位を一つ上げた。しかし6周目で今度はJ・ロレンソが転倒しそのままリタイアとなってしまった。

 レース中盤になり、上位陣のバトルは激しくなる。トップはM・マルケス、2番手はV・ロッシ、そしてマーベリック・ビニャーレス(チームスズキエクスター)がドゥカティの2人のライダーを抜き、3番手に浮上した。路面状態は良くなく、マシンコントロールが難しい為にコーナリングで曲がりきれず大きく膨らむライダーが多く見られた。その後、9周目から今回のルールで各ライダーが続々とマシンを乗り換えていく。この乗り換えでV・ロッシはM・マルケスに遅れをとり、3秒以上の差をつけられてしまった。またマシンのフィーリングが合わないのかタイムも上がらず、3番手のM・ビニャーレスにもパスされそうになる。残り6周でトップのM・マルケスと2番手V・ロッシとの差は6秒以上に広がった。残り3周でV・ロッシに迫っていたM・ビニャーレスがウエット・パッチに乗り上げ、転倒しリタイアとなった。しかしその後ろを走行していた3番手アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)、4番手A・ドビツィオーゾがV・ロッシに迫り、激しい2位争いとなる。M・マルケスは2番手に7秒以上のアドバンテージを作り、ほぼ独走状態となる。ラストラップは2番手にA・ドビツィオーゾが上がり、V・ロッシとA・イアンノーネが3位争いをしていたが、A・イアンノーネがV・ロッシをパスした後、コーナリングでA・ドビツィオーゾを巻き込んで転倒。両者ともリタイアというまた波乱の展開となってしまった。結局レースを制したのはM・マルケス、2位はV・ロッシ、3位には粘り強く追い上げていたD・ペドロサが繰り上がる形でフィニッシュした。

 またドゥカティ勢ではユージン・ラバティ(アスパーチームMotoGP)が4位フィニッシュと好成績を収めた。

 今回のレースは天候に左右された上に、まだデータの少ないミシュランタイヤでの走行、マシン乗り換えなどライダーやチームにとって先の読みにくいレースとなった。開幕戦に優勝したJ・ロレンソをはじめ、8名ものライダーが転倒リタイアとなるまさにサバイバルレースと言えただろう。今シーズンはまだ2戦を消化したのみ。ヤマハ、ホンダ、ドゥカティ、スズキともそれ程大きな差はまだ見えていない。またサテライト勢の活躍も見逃せない。今回の経験でそれぞれのマシンの良さを活かし、今後好成績を得るのはどのチームになるのか楽しみである。次戦は4月10日、アメリカテキサス州にあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される。(編集担当:水沢潤)

Economic News

 ミシュランタイヤの出来の悪さに、ライダーは苦労しそうだ。

サウジ国王・プーチン氏友人…租税回避地に関係会社

 カリブ海の英領バージン諸島などのタックスヘイブン(租税回避地)に設立された21万余の法人に関する電子ファイルを、南ドイツ新聞と非営利の報道機関「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)が入手した。中には、ウクライナのポロシェンコ大統領やサウジアラビアのサルマン国王、ロシアのプーチン大統領の友人らの関係会社の記録が含まれていた。

 タックスヘイブンは、法人税や所得税の税率がゼロか極めて低い国や地域。脱税や資金洗浄の温床になっているとの批判も根強い。近年、多国籍企業や富裕層がタックスヘイブンを使って合法的に租税を回避することで各国財政が悪化しているとして問題化。乱用を防ぐためのルール作りが国際社会で検討されている。

 今回ICIJが入手したのは、タックスヘイブンの会社設立などを手がけるパナマの法律事務所の膨大な内部ファイル。1977年から2015年にかけて作られた文書やメールで、バージン諸島やインド洋のセーシェル、英仏海峡のガーンジーなどにある会社の株主や役員などの情報が含まれている。

 ICIJや提携先の各国の記者が分析したところ、10カ国の現旧指導者12人を含む公職者140人の関係会社が見つかった。

 文書によれば、ウクライナのポロシェンコ大統領は14年8月にバージン諸島に会社を設立していた。当時のウクライナは東部で政府軍と親ロシア派武装勢力の紛争が激化するなど、混迷を極めていた。ポロシェンコ氏の広報担当者は会社設立について「いかなる政治的、軍事的な出来事とも無関係だ」と説明した。

 アイスランドのグンロイグソン首相は夫婦でバージン諸島の会社の株主に名を連ねていた。ICIJの調べでは、同社はアイスランドの大手3銀行の債券を保有していたが、3行は08年の金融危機で破綻(はたん)した。同氏は09年に国会議員になった後に持ち株を妻に譲り、13年に首相になった。その後、政府は銀行の債務処理に関わった。取材に対して首相は「財産を隠したことはない」と述べた。

 アルゼンチンのマクリ大統領はバハマの会社の役員になっていた。広報担当官は取材に対し、「家族のビジネスの一部であり、個人としては権利を持っていない」と説明した。

 ICIJが注目するのは、ロシアのプーチン大統領の友人でチェロ奏者のセルゲイ・ラルドゥーギン氏。同氏はタックスヘイブンの複数の会社の所有者となっており、これらの会社に資金が流れ込んでいた。プーチン大統領の周辺で少なくとも20億ドル(2千億円余)が、タックスヘイブンの会社や銀行を行き来したと、結論づけている。

 クレムリンの広報担当者はICIJの質問に答えず、ICIJの質問の一部を公表。「プーチン氏への攻撃を準備している」と非難声明を出した。

 このほか、英国のキャメロン首相の亡父、エジプトのムバラク元大統領の息子ら、現旧指導者の親族61人の関係する法人の資料もファイルに含まれていた。

 ICIJによると、アゼルバイジャンのアリエフ大統領の親族は、金鉱の権利やロンドンの不動産をパナマの会社に保有していた。パキスタンのシャリフ首相の子どもはバージン諸島の会社を通じてロンドンの不動産を所有していた。

 また、香港出身の俳優、ジャッキー・チェンさんやサッカーのメッシ選手ら著名人の関係企業もあった。国際サッカー連盟(FIFA)の倫理委員会のメンバーである法律事務所が、汚職事件で起訴されたフィゲレド元FIFA副会長の関係する会社を顧客としていたことも判明した。
(朝日新聞デジタル)

 プーチン大統領の側近は面白い。
 プーチン攻撃のための情報流出だろう。
 脱税や賄賂の資金が、タックスヘイブンに流れているのだろう。

消費刺激策に“減税”“クーポン”諮問会議で提言

 消費増税の先送り論も取り沙汰されるなか、政府は、経済運営の基本方針となる「骨太の方針」の策定に向けた議論を開始し、消費税引き上げを見据えた景気対策として減税案などが示されました。

 安倍総理大臣:「大胆かつ説得力のある施策を盛り込むために、GDP(国内総生産)600兆円にどのように寄与するか具体的に示して頂きたい」
 安倍総理は経済財政諮問会議で、6月にも決定する骨太の方針に向けて、重点的に取り組む施策を絞り込むよう関係大臣に指示しました。民間議員からは、来年4月に消費税を10%に引き上げるため、所得税の減税を念頭に税制面でも環境整備を進めるよう意見が示されました。また、提言には、消費を拡大させるため、子育て支援策として保育や習い事に利用できるクーポン券を配ることなども盛り込まれています。
(テレビ朝日ニュース)

 あまりに安直だろう。
 大胆な行財政改革が必要だろう。

 歳出の大幅カット、医療費の自己負担率引き上げ、政治家の人員半減・報酬半額カット・政務活動費などの廃止などが先だろう。

2016年4月4日月曜日

小保方晴子さんHPにネイチャー誌記者「腹が立った」

 STAP細胞論文の著者で元理研研究員の小保方晴子氏(32)が、STAP細胞に関するホームページ(HP)を開設したことについて、3日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜・後10時)では、科学誌「ネイチャー」の記者の反論コメントを紹介した。

 取材を受けたのは、デイビッド・シラノスキ氏で「正直、これには腹が立ちました。STAP細胞の問題を解決するのに役立つとは思えない。これを真に受ける研究者がいるとは思えない」とコメントした。番組では、小保方氏の代理人弁護士の回答として「本HPに関し、日本のメディアに向けて進んで発信もしておりません」とのコメントを紹介。HPが英語版になっている意図を説明した。

 同番組キャスターの宮根誠司アナ(52)は「素人としては、(STAP細胞が)あるのかないのかいまだにモヤモヤしている」と首をひねっていた。
(スポーツ報知)

 夢の細胞があることを発信するのは、あまりにお粗末だろう。

マルケスがポールトゥウィン、ロッシの連覇を阻む アルゼンチンGP

【AFP=時事】世界ロードレース選手権(WGP 2016)第2戦のアルゼンチンGPは3日、アルゼンチン・サンティアゴデルエステロ(Santiago del Estero)のテルマス・デ・リオ・オンド・サーキット(Termas de Rio Hondo circuit)でMotoGPクラス決勝が行われ、レプソル・ホンダ(Repsol Honda)のマルク・マルケス(Marc Marquez、スペイン)は、モビスター・ヤマハ(Movistar Yamaha)のバレンティーノ・ロッシ(Valentino Rossi、イタリア)を抑え、ポールトゥウィンで優勝した。

 ちょうど20年前のレースで選手権デビューを飾って以来、通算9度の年間王者に輝いたロッシは、予選2番手からアルゼンチンGP連覇を目指していた。しかし、37歳のベテランとなったロッシの野望は、今季2戦目で勝利を収めたマルケスに阻止される形となった。

 2位を走行していたロッシは、残り2周でドゥカティ(Ducati Team)のアンドレア・ドビツィオーソ(Andrea Dovizioso、イタリア)とアンドレア・イアンノーネ(Andrea Iannone、イタリア)にいつの間にか追い抜かれてしまった。

 これで4位に終わるとみられたロッシだったが、最終コーナーでドゥカティの2台がクラッシュするという幸運に恵まれ、決勝を2位でフィニッシュした。
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 ミシュランタイヤの出来が悪く、つまらないレース。
 途中で、バイクを交換したら、マシン性能がよいホンダが有利だろう。
 

中国船を領海侵犯で拿捕=操業の漁船に燃料油―ベトナム

【ハノイ時事】トイチェなどベトナム国営メディアによると、ベトナムの国境警備隊は3月31日、同国北部トンキン湾の領海を侵犯したとして中国船1隻を拿捕(だほ)した。

 船には3人が乗り組んでおり、船長は領海侵犯を認めた上で、約100キロリットルの燃料油を、ベトナム領海で操業する中国漁船に運ぶのが目的と説明しているという。 
(時事通信)

 中国漁船の乱獲で、魚が減っているようだ。

【決勝速報】バンドーン、デビューレースでポイント獲得 レースは波乱/F1バーレーンGP

 2016年F1第2戦バーレーンGPが4月3日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキット(1周/5.412km)で3日目を迎え、現地時間18時(日本時間24時)から行われた決勝でメルセデスAMGのニコ・ロズベルグが優勝した。今季2勝目、通算16勝目。

 フォーメーションラップ中に3番グリッドにつけていたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のクルマが白煙をあげてストップするという波乱で始まったバーレーンGP。スタート直後にロズベルグがポールシッターのルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)を追い抜いてターン1へと入った。さらにハミルトンにウィリアムズが追突してしまい、コントロールを乱したハミルトンは順位を大きく落としてしまう。

 このほかにもいたるところで接触などが発生して荒れたスタートとなったレースだが、スタートの混乱をうまくすり抜けてトップ10圏内に入っていたジェンソン・バトンも8周目にトラブルが発生してストップしてしまう。

 だが、負傷欠場のフェルナンド・アロンソに代わってこのレースでF1デビューを飾ったマクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンはルーキーらしからぬ堅実な走行を見せる。

 結局、スタートでトップの座を奪ったロズベルグが終始レースをリードし開幕2連勝を飾った。ロズベルグは昨シーズンから5戦連続優勝を達成したことになる。2位には序盤に少し順位を下げながらも地力を発揮してばん回したフェラーリのキミ・ライコネンが、3位にハミルトンが続いて表彰台を確保した。

 4位はダニエル・リカルド(レッドブル)、今季から参戦を開始したハースのロマン・グロージャンが5位に入り、開幕戦に続いてポイントを獲得している。

 6位から10位は以下の通り。

 6位マックス・フェルスタッペン(トロロッソ)、7位ダニール・クビアト(レッドブル)、8位フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、9位バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、10位ストフェル・バンドーン(マクラーレン)

 マクラーレン・ホンダ勢は、バンドーンがデビューレースで見事に10位完走し、マクラーレン・ホンダに今季初ポイントをもたらした。ジェンソン・バトンは残念ながらマシントラブルによるリタイアに終わった。

 2016年F1第3戦中国GPは、4月15日(金)の現地時間10時(日本時間11時)に開幕。決勝は17日(日)現地時間14時(日本時間15時)にスタートする。
(TopNews)

 10位入賞も、表彰台は遠い。

栗山監督は田中賢のスライディングを評価 ソフトバンク川島負傷も…併殺崩す

「日本ハム4-3ソフトバンク」(3日、東京ドーム)

 日本ハム・栗山監督が田中賢の会心のスライディングを評価した。0対1の六回無死一、三塁。中田の三ゴロで二塁封殺も一塁走者の田中賢は、併殺を免れるために決死のスライディング。川島は転倒し、この間に三塁走者の西川が同点のホームを踏んだ。

 負傷した川島は途中退場。工藤監督は危険行為として、猛抗議し、田中賢は次打席で、ソフトバンクファンから大ブーイングを浴びたが、指揮官は「賢介はいろいろ考えてたと思う。仲間を助けるために一生懸命やったこと。抗議がどうこうでなくて、チームを勝たせるために一生懸命やってくれた」と評価した。

 この時の打席でも一塁走者の西川がスタートと同時に遊撃手が二塁ベースへ動いたのを見て、三遊間へ転がし左前打。一、三塁と好機を広げた打撃に「賢介が全てだ。賢介サマサマという試合」と絶賛した。
(デイリースポーツ)

 危険行為ではなく、かわせない川島がダメでしょう。

消費増税再延期「内閣総辞職に値する」 民進・岡田代表

■岡田克也・民進党代表

 安倍首相は(2014年に)「リーマン・ショックのようなことがない限り、必ず(17年4月に)消費税を上げます」と言って解散した。17年4月から上げることができないとなれば、これは重大な公約違反だ。したがって、それは内閣総辞職に値する。

 我々は(景気次第で増税をやめられると定めた)「景気条項」が(消費増税改正法から)削除されても、そのときの経済状況で判断する考え方を維持している。どうするかは党として決めていないが、苦渋の決断だ。

 今の経済状況、(政府が)行政改革をしていないということであれば、国民が(「増税を再延期すべきだ」と)思うのも無理がない。そういうことをきちんとクリアしたうえで、(消費税を)上げられる状況を作り出すべきだ。

 しかし時間もなくなってきた中で、(増税が)事実上不可能になってきているのが現状だと思う。だが、それは先々の世代に負担をかぶせているだけという面もある。国民に本当に申し訳ないことだ。上げられる状況を作り出せていないことも申し訳ない。(3日、北海道石狩市で記者団に)
(朝日新聞デジタル)

 増税延期に賛成で、公約違反の主張は、矛盾しているだろう。
 

MotoGP  第2戦 アルゼンチンGP  決勝

マルケス優勝で、2位ロッシ、3位ペドロサ。

2016年4月3日日曜日

有原航平 日本ハム 8回1失点で開幕2連勝 強力ソフトバンク打線封じる

「日本ハム4-3ソフトバンク」(3日、東京ドーム)

 日本ハム・有原が先発し8回を1失点に抑え、開幕2連勝を果たした。1勝1敗で迎えた対ソフトバンク3戦目。最速152キロの直球にカットボール、カーブ、チェンジアップなど多彩な変化球を織り交ぜ、強力打線を五回のスクイズによる1点のみに抑えた。

 昨季新人王に輝いた右腕は2年目もローテ投手として活躍。お立ち台では「絶対に勝ち越したいという気持ちで投げていたので、勝ててよかったです。野手の方が声を掛けてくれて、市川(捕手)さんもリードしてくれたことが一番だと思います。素直にうれしいです」と笑顔がはじけた。

 昨季は8勝を挙げ、今季はさらなる勝ち星増を目指す。「2桁、勝てるように頑張りたいと思います」と力強く言った。
(デイリースポーツ)

 有原、素晴らしい。
 とりあえず、勝ち越しできてよかった。
 中田打てないし、増井も心配だ。
 

山尾志桜里政調会長 民進党 2万円ガソリンプリカ購入「年に105回」 民進・山尾政調会長に不可解な金の流れ

「保育園落ちた 日本死ね!!! 」問題の国会追及で名を上げた民進党の山尾志桜里政調会長(41)が、不可解な政治資金の流れがあると週刊誌に指摘された。その中でも、特にある項目がネット上などで注目を集めている。

 山尾志桜里衆院議員は、2009年の政権交代選挙で初当選した「小沢ガールズ」の1人だ。小学校時代にミュージカル「アニー」の初代主役に抜擢され、その後は、東大法学部から検事になった異色の経歴も持つ。

■ハイオクガソリンで走っても、地球5周分

 2016年3月27日の民進党結党大会で政調会長になったばかりだが、その出鼻を挫くような記事が週刊新潮の最新号(4月7日号)に載った。

 それによると、山尾氏の資金管理団体「桜友会」と山尾氏が支部長をしていた旧民主党第7区総支部について、2012年の政治資金収支報告書におかしな記述が見つかった。その中でも、特にネット上で話題になったのが、民主支部のガソリン代の項目だ。

 1年間でなんと、230万円も支出しており、これはハイオクガソリンで走っても、地球5周分の約21万キロにも上るという。新潮の記事では、これだけしか指摘がなかったが、実際の収支報告書を見ると、その異常ぶりが際立っていた。

 ガソリン代として9回分、約20万円を計上しながら、2万円のガソリンプリペイドカードに計105回、総額210万円も支出していたのだ。特に山尾氏の事務所にもなっている民主支部に隣接していたスタンドで、95回もプリカを購入していたのが目立っている。1日で5回、10万円も購入していた日もあった。

 そこでこのスタンドに取材すると、店員がこう答えた。

  「議員ご本人は、私は見かけたことはありませんが、事務所のスタッフがよくプリペイドカードを買いに来ていたのは覚えています。スタッフは、今でも来られていますよ。給油もプリカを使っていましたが、なぜそんなに買われたのかは、こちらでは分かりません」
事務所は「確認中です」
 このスタンド店員によると、プリペイドカードには、5000円、1万円、2万円の3種類があるそうだ。山尾志桜里事務所のスタッフが来たときは、その都度、領収書を出していたとしている。3万円以上でないと、収入印紙は不要だった。

 プリカの異常な購入ぶりについて、ネット上では、数々の憶測が流れている。

 あくまで憶測だが、プリカを金券ショップで換金して、政治資金などに使っていたのではないかというのもある。

 元東京地検特捜部検事の高井康行弁護士は、J-CASTニュースの取材に対し、次のように解説した。

  「あくまでも一般論ですが、もし換金していたのに、勘違いではなく意図的にガソリン代と収支報告書に記載していれば、政治資金規正法違反の虚偽記載になります。また、選挙運動期間中に有権者にお金やお中元、お歳暮などを配れば、公職選挙法違反にも問われることになります」

 もっとも、購入したプリカについては、翌年以降に使うことも考えられる。その場合については、「使い切れなければ、当然繰り越しに計上しないといけないでしょう。しかし、ガソリン代を繰り越すようなことは、普通は考えられないのではないでしょうか」と言っている。

 山尾氏の国会事務所では、取材に対し、「現在事実関係を確認中です」とだけコメントした。
(J-CASTニュース)
 金券ショップで換金か、有権者に配ったのだろう。
 民進党のイメージダウンだろう。

年金、5兆円損失の見通し 運用法人、株積極投資が裏目に

 国民が拠出する国民年金や厚生年金の積立金を運用する独立行政法人「GPIF」が二〇一五年度、約五兆一千億円の損失を出す見通しとなったことが、専門家の試算で明らかになった。GPIFは安倍政権の方針に基づき一四年秋以降、運用資産のうち国債の比率を下げる一方、株式投資の比率を倍増させたが、中国経済の減速などに伴う世界的な株安もあり、裏目に出ている。変動の大きい株式を主軸に年金を運用する政策の是非が問われそうだ。
(中日新聞)

 しばらく塩漬けだろう。

民進・前原元外相「衆院解散してほしい。アベノミクス失敗したと言う場がほしい」

 民進党の前原誠司元外相は3日午前のフジテレビ番組で、早期の衆院解散が望ましいとの認識を示した。「堂々と『アベノミクスが失敗した』とわれわれは言いたいし、そういう場がほしい。だから解散してほしい」と語った。
(産経新聞)

 アベノミクス失敗を言うのではなく、きちんとした対案・経済政策を出さないと、民進党は、同日選大敗だろう。

清宮幸太郎 早実 高校通算36号!12戦14発のハイペース

◆高校野球春季東京都大会 ▽1回戦 早実12x―2町田=6回コールド=(2日・神宮第二)

 早実の怪物スラッガー・清宮幸太郎外野手が2日、2年生初の公式戦で高校通算36号を放った。春季東京都大会1回戦の町田戦(神宮第二)に「4番・中堅」で出場し、右越えソロを放つなど3打数2安打2打点。6回コールド発進に導いた。今年から「4番」に座り、練習試合を含む7日間計12試合で毎日の14発を量産。センバツは不出場も、高校球界の中心には清宮がいる。

 センバツを逃した清宮にも球春が訪れた。今年初の公式戦。「久しぶりにソワソワした感じが楽しかった。またこの季節がやって来たなって感じ」。2年生になった怪物のバットはさらに破壊力を増していた。高く舞った白球は、右翼後方のスコアボードより上部のネットを直撃。滞空時間の長い推定110メートル弾に、一塁側ベンチの和泉実監督(54)は「どこまで行ったか、見えなかった」と仰天した。

 4点リードの5回先頭。カウント2―2から7球目の高めカーブを「ちょっと、こすっちゃった」。それでも飛距離は十分すぎた。直前の右翼への特大ファウルは隣接する神宮の左翼席まで届き、ヤクルトの打撃練習中の周囲を驚かせた。

 登録では体重97キロで昨年と同じだが、「1、2キロ増えている。基本的な筋力アップをしてきた成果。打球が上がるようになった。軽く振っても飛ぶ」。バットを横に寝かせた始動に変え、3月の対外試合初戦から計7日間12試合で毎日の14発。2年春で早くも高校通算36本に伸ばした。「今まで80本くらいと言っていたので、それくらいは」。史上最多とされる神港学園・山本大貴(現JR西日本)の107本を上回る気配も漂う。

 一塁から転向した中堅では初補殺。4回1死一、二塁で中前打をはじいたが、背番号8は本塁を狙った二塁走者を冷静に刺した。

 テレビに映るセンバツに胸を焦がした。「何でこんなところで練習しているんだと。甲子園に行く、行かないで大違い。夏に向け、しっかりやっていきたい」。4日に2回戦(対昭和、神宮第二)。今年も清宮の季節が到来する。(山崎 智)
(スポーツ報知)

 甲子園に行けるだろうか。