ページビューの合計

2016年4月3日日曜日

年金、5兆円損失の見通し 運用法人、株積極投資が裏目に

 国民が拠出する国民年金や厚生年金の積立金を運用する独立行政法人「GPIF」が二〇一五年度、約五兆一千億円の損失を出す見通しとなったことが、専門家の試算で明らかになった。GPIFは安倍政権の方針に基づき一四年秋以降、運用資産のうち国債の比率を下げる一方、株式投資の比率を倍増させたが、中国経済の減速などに伴う世界的な株安もあり、裏目に出ている。変動の大きい株式を主軸に年金を運用する政策の是非が問われそうだ。
(中日新聞)

 しばらく塩漬けだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿