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2020年6月5日金曜日

#清宮幸太郎 清宮、2戦で7の0 指揮官「超スットコドッコイ 怒ってるよ」

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スポニチアネックス

 ◇練習試合 日本ハム3―9ロッテ(2020年6月4日 ZOZOマリン)  日本ハムの「4番・一塁」で先発出場した清宮は、4打数無安打。練習試合3試合で計7打数無安打といまだに快音が生まれず、栗山監督は「書いておいてよ。超スットコドッコイ。何なんだよ。怒ってるよ」と期待するからこそ厳しい口調で奮起を促した。  清宮はプロ入り後2年は故障続きで、2年連続で7本塁打止まり。3年目で初の開幕1軍入りへ結果が求められる。


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 結果を出さないと、開幕1軍も難しいのだろう。

2020年6月4日木曜日

#吉田輝星 【日本ハム】吉田輝星、被弾も2者連続K「手応え感じた」栗山監督は辛口評価

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スポーツ報知

◆練習試合 ロッテ5―5日本ハム(3日・ZOZO)  日本ハムの吉田輝星投手(19)が約3か月ぶりの実戦で手応えを口にした。ロッテとの練習試合で7回に4番手で登板。藤岡に2ランを浴びるも、鳥谷、福田秀からは連続三振を奪った。3月6日のオープン戦・阪神戦(甲子園)以来の実戦登板は、1回2安打2失点2奪三振。栗山英樹監督(59)は「ちょっとイメージしていたものとは違った」と更なる成長を求めた。  久々のマウンドに、吉田輝は高ぶっていた。「練習だけで先が見えない中で、やっと試合の楽しさが少し味わえた」。先頭の井上に二塁打を許し、1死から藤岡に右翼越え2ラン。甘くない。スイッチが入った。鳥谷に外角142キロの直球で空振り三振。続く代打・福田秀もスプリットを振らせ連続三振。走者がいなくなった後は、落ち着いた投球を見せた。  まとまっていた。「前回よりは自分らしい投球ができた。ホームランは打たれてしまいましたけど」。1軍入りのアピール機会だった3月6日のオープン戦・阪神戦(甲子園)以来、約3か月ぶりの実戦登板。前回は2回1安打無失点も4四球と乱れ、関西遠征終了後に2軍行きを告げられた。花粉症による体調不良で一時は練習からも離脱。悔しさをバネに、踏み込み足が三塁側にインステップする癖の改善に取り組んできた。  変化が顕著に表れたのは、2人目の柿沼に対してだった。カウント2―2から7球粘られても、最後は140キロの直球で投ゴロに抑えた。「前なら四球でしたが、フォームを見直していつでもストライクが入るような状況はしっかりと作れていた」。この日最速は144キロながらも「(開幕延期で)空いた時間でしっかりと練習ができたので。すごい手応えを感じたのでこれからもっと練習していきたい」と前を向いた。  成長はあった。だが栗山監督は「ちょっとイメージしていたものとは違った。まとまっちゃう風にも見える。それはちょっと本人と話す」と首をかしげた。小さくまとまって欲しくない。強気に荒々しく打者をねじ伏せる「吉田輝星」が見たい。厳しい言葉には期待がこもる。2年目を迎えた今季。「ファンの皆さんにもいつも以上に期待してもらっていると思う。パフォーマンスを出せる準備だけはしていきたい」と吉田輝。まだ伸び盛り。大きく育つ姿を、みんなが待っている。

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 何か物足りない。躍動感がなく、迫力が感じられない。

2020年6月3日水曜日

#渡邉諒 日本ハム渡辺「しっかりアジャストできた」適時打

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日刊スポーツ

<練習試合:ロッテ5-5日本ハム>◇2日◇ZOZOマリン 日本ハム渡辺諒内野手が、勢いに乗って追加点を挙げた。先制した後の1回2死一、二塁で中前適時打。昨季、猛アピールした二塁のレギュラー定着へ、存在感を示した。 【写真】適時打を放ち手をたたく渡辺 3打数1安打で途中交代。「ここまでの練習では速い真っすぐに対応できていなかったので、久しぶりの実戦で、しっかりアジャストすることができたのでよかったです」と、ひと安心だった。

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 初打席で、結果を出せたのはよかった。

2020年6月2日火曜日

#一般社団法人サービスデザイン推進協議会  給付金受託団体、国から14件1600億円 再委託9件

 中小企業などを支援する持続化給付金の事業で、手続き業務全体を受託した民間団体「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」が、過去に経済産業省の計14件の事業(総額約1600億円)を受託していたことがわかった。そのうち少なくとも7件では協議会だけが入札をしていたという。  協議会は今回の給付金事業を含む9件(総額約1500億円)について、設立に関わったとされる広告大手の電通や人材派遣大手のパソナなどに再委託していた。9件の再委託費は総額約800億円で、差額約700億円の使い道について説明が求められそうだ。  再委託を受けた企業・団体のなかで、電通はグループ会社の電通ワークスの分を含め、件数や金額が大きい。自らが関わる協議会を通すことで、企業名が出にくい形で多額の公的事業を受託していたことになる。 ■電通はパソナに再々委託  給付金事業をめぐっては、業務を協議会から再委託された電通が、パソナやITサービス業のトランスコスモスに再々委託していたことも判明した。  協議会が入札時に経産省に提出した資料には、電通に再委託をすることは記載していたものの、再々委託についての詳しい説明はなかったという。内訳や費用などは不明で、巨額の税金を使う事業のお金の流れが見えにくくなっている。
(朝日新聞デジタル)

 税金の無駄使いでしょう。
 それにしても、この社団法人、胡散臭い。

#MotoGP #日本GP MotoGP日本GPが中止。新型コロナの影響でヨーロッパでの開催を優先

 6月1日、モビリティランドとFIM(国際モーターサイクリズム連盟)、IRTA(国際ロードレーシングチーム連盟)、MotoGPを統括するドルナスポーツは、ロードレース世界選手権MotoGP日本GPの開催を中止することを発表した。

 10月16~18日に栃木県のツインリンクもてぎで行われる予定だったMotoGP日本GP。国内外における新型コロナウイルスの感染拡大の影響や各地域での防止対策などを踏まえ開催の中止が決定した。また、10月17日に開催予定だった公道パレード『グランプリロードR123パレード』も中止が決定している。

 チャンピオンシップ関係者の大移動を伴う遠征開催を避けヨーロッパ内での開催を優先し、MotoGPシリーズ戦再構築の要請を受け判断されたという。1999年からツインリンクもてぎで開催されてきた日本GPは2021年の復帰を目指す。

 今年のロードレース世界選手権は、3月6~8日の第1戦カタールGPにおいて最高峰のMotoGPクラスは開催中止となったが、下位クラスのMoto2、Moto3クラスだけシーズン開幕を迎えている。

 今後、新カレンダー案が発表される予定であり、7月17~19日にヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われるスペインGPが第2戦となりそうだ。2019MotoGP第16戦日本GP:ツインリンクを走る中上貴晶



 ドルナスポーツの最高経営責任者であるカルメロ・エスペレータは「他に類を見ないツインリンクもてぎにおけるMotoGP日本グランプリの中止を発表することになり大変残念に思う。MotoGPファミリーは現在レースシーズン再スタートに向けて必死に調整作業を行っている」とコメントした。

「最大の安全策をとり、かつできるだけ多くのレースの開催ができるよう検討している。このような方向性でどのように調整したら良いか、FIMとドルナはIRTAやMSMAと協議した結果、11月中旬まではヨーロッパにとどまり、ヨーロッパの中でできる限り多くのMotoGPの大会を行うことと判断した」

「したがって海外の大会の開催がもし可能になったとしてもそれは11月中旬以降となり、Motul日本グランプリを開催するには一年の後半の季節の状態を考えると遅すぎる。このことをモビリティランドと協議した結果、2020年の日本グランプリは開催できないという判断に至った。MotoGPに対するモビリティランドのご協力に心から感謝いたします」

 株式会社モビリティランド代表取締役社長の田中薫氏は「MotoGP日本グランプリについて、開催を目指して準備を進めておりましたが、日本国内にとどまらず欧州諸国での今後の状況変化や、渡航規制の延長が見込まれる状況の中、統括団体であるドルナとの協議の結果、今年度のシリーズ戦成立のためにやむなく要請を受け入れ中止の判断をいたしました」と語る。

「ご来場を楽しみにされていたファンの皆様、関係者の皆様におかれましては、ご理解くださいますようお願いいたします」

(autosport web)

 予想はしていたけど、開催中止は悲しい。

 

2020年5月31日日曜日

#渡邉諒 近藤が初4割超えなるか 日本ハム開幕予想スタメン

#プロ野球が帰ってくる-。日本野球機構(NPB)は25日、12球団代表者会議を開き、6月19日の開幕を正式決定した。通常より23試合少ない120試合での実施となるが、各球団に見どころ満載。ようやくたどり着いた開幕。「12球団ここを見てくれ」をお届けします。

  ◇    ◇    ◇

日本ハム近藤健介外野手が史上初の打率4割超えを狙う。17年は故障で長期離脱するまで50試合に出場して打率4割以上をキープした。試合数減少は快挙への後押しになる。また、さまざまな制約の中で戦う変則シーズンだけに、昨季のショートスターターのように、栗山監督が繰り出す新たな戦術があるのか。例年とは全く違う形のペナントレースを勝ちきるためのチームマネジメントにも注目が集まる。

(日刊スポーツ)

二番、渡邉諒がキーポイントだろう。


日本ハムの開幕予想スタメン


#清宮幸太郎 日本ハム清宮特大21歳初アーチ、3安打猛アピール

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日刊スポーツ

#開幕を待つファンへ パ・リーグを代表するスラッガーたちが、一気に調子を上げてきた。日本ハム清宮幸太郎内野手(21)は、右中間への特大本塁打を含む3安打。ソフトバンク柳田、ロッテ井上、オリックス吉田正らチームのカンバンも持ち味を十二分に発揮し「6月19日OK」を印象づけた。あと3週間、レッドゾーンまで胸を高鳴らせて幕開けを待ちたい! 【別カット】ケース打撃で3打数3安打の日本ハム清宮    ◇   ◇   ◇ 清宮が、チーム練習再開後、初めて行われた実戦形式のケース打撃で、特大アーチを含む3打数3安打の活躍で首脳陣に猛アピールした。 若き大砲の笑顔が輝いた。1、2打席目で中前打を放ち、迎えた3打席目。フルカウントから守護神、秋吉の直球を力みなくすくい上げた。高速の打球は鎌ケ谷スタジアムの右中間フェンスを軽々と越え、防球ネット上段へ。“21歳初アーチ”は推定飛距離125メートル弾となり「いい感触でした」と余韻に浸った。 新型コロナウイルス感染拡大の影響による自粛期間中は、バットがスムーズに出せるよう左肘の動きを意識。素振りなど基礎を徹底した。フォームの安定につながり「少し悪くなっても、基本に戻れるようになった」という。25日の誕生日には、離れて暮らす家族とオンラインを通じて“リモート誕生日会”を開催。家族が歌うバースデーソングに合わせて、都内の実家から送られてきたケーキのロウソクの火を吹き消し「面白かったですよ」とニッコリ。「ゆっくり寝て、ゆっくり食べて、ゆっくり体を動かしました」。心の余裕がプラスに作用している。 待ちに待った開幕まで、あと少し。気になる存在が、いる。ロッテの160キロ右腕、佐々木朗だ。「(160キロの球を)見たことないですしね。もし、対戦できたら楽しみ。日本を代表する投手になると思うので。打席に立ったら、わくわくすると思う」とスーパールーキーとの対決を熱望。「僕たちのプレーを見て(ファンの)日々の生活が少しでも楽しくなれば。それが、僕たちの仕事」。プロ野球選手としての使命を胸に、3年目の進化を見せる。【中島宙恵】

(日刊スポーツ)

 清宮の開幕スタメンが見えてきた。

 佐々木投手との対決も楽しみです。

 

2020年5月28日木曜日

渡邉諒と二遊間を組んだ新海亮人は23歳で高校監督に!2012年夏ベスト4の東海大甲府ナインのその後は?

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高校野球ドットコム

 選抜大会、選手権大会の開催が中止となり、高校球児だけでなく、高校野球ファンものショックは大きかったのではないか。そこで、これまで甲子園を盛り上げたチームの選手のその後を紹介していきたい。 【動画】夏の代替大会が開催されることを願って…。全国のドラフト・注目野手リスト一覧  今回は2012年夏ベスト4の東海大甲府ナインの主力選手のその後を紹介したい。 投手 神原 友 3年(東海大-三菱自動車岡崎) 投手 本多 将吾 3年(東海大-千曲川硬式野球クラブ) 捕手 石井 信次郎 3年(東海大-七十七銀行) 捕手 石渡 大成 3年(国際武道大-千曲川硬式野球クラブ) 内野手 秋谷 俊作 3年(東京国際大) 内野手 新海 亮人 3年(横浜金港クラブ)現高山西監督 内野手 相原 洸介 3年(東海大) 内野手 渡邉 諒 2年(北海道日本ハム) 外野手 山本 瞬 2年(東海大) 外野手 斎藤 景介 3年(東海大-横浜金港クラブ) 外野手 浅野 翔太 3年(神奈川工科大)  北海道日本ハムに1位指名を受けた渡邉 諒は1年春からベンチ入りを果たす。2年生で出場した2012年の夏の甲子園2回戦龍谷大平安戦では本塁打を放った。3年時は主将を務め、甲子園出場はならなかったが、U-18日本代表を経験した。  昨シーズンはキャリアハイの132試合に出場。初めて規定打席にも到達し、58打点11本塁打、打率.262の好成績を残した。  2年生渡邉 諒と二遊間を組んだ新海 亮人は東海大に進学するも硬式野球部に所属せず、横浜金港クラブに入団。5年間プレーし4年目からは主将も務めた。2015年に野球部を創設した岐阜の高山西から監督就任の打診を受け、23歳で監督に就任。県内最年少監督として、強豪多き岐阜の高校野球で指導者の道を歩み始めた。  エース・神原 友は夏の甲子園後U-18日本代表に選出された。プロ志望届を提出するも指名漏れとなり東海大に進学し、主にリリーフ投手を務めた。大学時代は3年時春に全日本大学野球選手権、3年時秋に明治神宮大会に出場。大学でも全国の舞台を経験した。大学卒業後は三菱自動車岡崎に進み、今年で4年目を迎え、救援投手として日本選手権は2度、都市対抗は1度経験している。

(高校野球ドットコム)

 渡邉諒の活躍が楽しみです。

2020年5月25日月曜日

プロ野球 25日に「6・19」開幕発表へ…理想は夏に無観客解除

5/25(月) 6:00配信
スポーツ報知
 新型コロナウイルスの影響で延期となっているプロ野球の開幕が、6月19日に設定されることが確実になった。

 政府は24日、5都道県で継続中の緊急事態宣言を25日に解除する方針を決定。開幕日決定の条件としていた宣言の全面解除が決まったことで、早ければ25日に「6・19」の開幕が発表される。

 当初の開幕日だった3月20日から3か月遅れで、20年のプロ野球が始まる。練習試合を含め、当面は無観客。開幕後、セ・リーグは首都圏と首都圏以外で順番に集中開催を行い、パは2週目から1カード6連戦にシフトする。移動を含めた感染リスクを考慮した形でスタートする。

 今後は次のステップを慎重に探る。12球団は今季中の無観客試合の解除を視野に入れている。理想は夏場からだが、感染状況を見極めながら政府や自治体の方針、専門家の見解などを踏まえた上で、慎重にタイミングを模索する。有観客試合の場合も人数を制限し、段階的に観客を増やすことが現実的とみられる。

 25日にはオンラインで12球団代表者会議を予定。同日中にも開幕日や今後のスケジュールが発表される。
報知新聞社

 やっと開幕が見えてきた。今年はお家で野球を見るしかないだろう。 

2020年5月22日金曜日

プロ野球練習試合6・2解禁へ 最短6・19開幕目指し22日に12球団代表者会議へ

5/22(金) 6:00配信
デイリースポーツ
プロ野球練習試合6・2解禁へ 最短6・19開幕目指し22日に12球団代表者会議へ
 甲子園球場
 プロ野球は22日に臨時の12球団代表者会議を開き、日程全般を協議する。開幕日の公開は、先だって開かれる新型コロナウイルス対策連絡会議での専門家チームの見解次第の部分が大きいが、最短6月19日開幕を前提として議論が進むものとみられる。

 開幕前の練習試合は緊急事態宣言解除を条件に、同2日から各球団計12試合前後を行う見通し。長距離移動のリスク軽減のため、名古屋以東の8球団と同以西の4球団に分かれて試合が組まれるもよう。名古屋以東の8球団の試合については、首都圏を中心に行われることが有力だ。

 移動時の感染リスクは開幕後も残る。現在、新幹線移動の際にグリーン車を貸し切る案や、移動そのものを減らすための1カード6連戦の案なども浮上している。また、発表済みの今季日程の組み替えが必至の中、6月19日開幕となった場合の“開幕カード”も当初から一部変更になる可能性が高い。ただ、開催の前提として各本拠地がある地方自治体の理解が不可欠で、代表者会議では自治体との連絡状況についても報告があるとみられる。

 また、夏の甲子園が中止となった高校球児の救済すべく、合宿形式のトライアウト実施案が浮上。プロ志望届の選手を対象とし、スカウトの前でプレーを披露する。アマチュア選手へのスカウト視察は喫緊の課題の1つ。代表者会議では今後の活動のあり方を含め各球団の見解を求めつつ、議論を重ねていく。
(デイリースポーツ)
 首都圏と北海道の緊急事態制限解除により、やっと開幕できるだろう。

検察庁改正法案 黒川氏辞意、「総辞職に値」 立憲・安住氏―公明は不快感

 立憲民主党の安住淳国対委員長は21日、賭けマージャン疑惑を報じられた黒川弘務東京高検検事長が辞意を固めたことについて、国会内で記者団に「黒川さんの(定年)延長は余人をもって代え難いと言ってきたのは安倍晋三首相だ。本来だったら総辞職に値する」と語った。
 安住氏は黒川氏について「更迭、免職に値する」と指摘。森雅子法相に関しても「大きな政治責任がある」と述べた。さらに、黒川氏の定年を延長した1月末の閣議決定の撤回や、継続審議となった検察庁法改正案から検察幹部の定年延長を可能にする特例条項を削除するよう求めた。
 公明党の北側一雄中央幹事会長は記者会見で「報道が事実なら極めて遺憾だ」と不快感を表明した。黒川氏の定年延長については「検察当局の判断がどうだったのかが問われるべきだ」と述べた。
 自民党の森山裕国対委員長は記者団に、「(定年延長は)その時点での判断としては適切だった」と強調。秋に予定される臨時国会で同改正案の成立を目指す考えを示した。
(時事通信)

 これまで巨悪と対峙してきたのに、賭博罪にならないレベルの賭けマージャンでキャリアを失わせるのは、如何なものだろう。

国家公務員法改正案、政府が廃案方針固める

 政府は21日、検察官を含む公務員の定年延長を盛り込んだ国家公務員法改正案を廃案にする方針を固めた。検察庁法改正案の今国会での成立見送りを受け、秋の臨時国会での継続審議を目指していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で雇用環境が急速に悪化する中、公務員の定年延長の必要性は薄れたと判断した。

 安倍晋三首相は21日、国家公務員法改正案の見直しについて記者団に問われると、自民党の世耕弘成参院幹事長が改正案の議論に疑問を呈したことを紹介し「この法案を作ったときと違い、今社会的な状況は大変厳しい。そうしたことを含め、しっかり検討していく必要がある」と述べた。

 改正案をめぐっては、菅義偉(すが・よしひで)官房長官や自民党の森山裕国対委員長が秋の臨時国会での成立を目指す考えを示していたが、「民間企業が苦しい中、公務員を優遇するのはおかしい」(政府高官)として方針を転換した。
(産経新聞)

 現行の再雇用で十分だろう。

法人税など計約2億1200万円脱税容疑 東京国税局、元税理士を告発

東京国税局=東京都中央区で、曽根田和久撮影

 法人税など計約2億1200万円を脱税したとして、東京国税局が、東京都府中市の志賀公斗・元税理士(38)を所得税法違反や法人税法違反の疑いで東京地検に告発したことが、関係者への取材で明らかになった。
 関係者によると、志賀元税理士は、主に実質経営する都内のコンサルティング会社2社を使って、不動産投資における消費税の節税ノウハウを売りにしたコンサルティング業務などを行っていた。節税ノウハウは違法ではなかったが、2社の売上高や個人の所得を不当に減額するなどし、2015~17年の3年分の法人と個人の所得計約8億2700万円を隠したとしている。得た資金は自身の資産運用などに充てたという。
 志賀氏は毎日新聞の取材に「国税局の指導に従って修正申告し、納税もほぼ済ませた。多くの人に迷惑をかけて大変申し訳ない。税理士業もすでに廃業した」と回答した。【二村祐士朗】
(毎日新聞)
税理士自らの脱税は悪質だろう。

2020年5月19日火曜日

困窮学生へ10万~20万円 文科省、対象者は43万人

5/19(火) 11:38配信
朝日新聞デジタル
 新型コロナウイルスの影響で困窮する学生らへの支援策として、萩生田光一文部科学相は19日、バイト収入が激減した場合は10万円、住民税非課税世帯は20万円を給付する追加の支援策を閣議決定したと発表した。

【関連】「コロナに未来奪われる」追い詰められる学生たち

 発表によると、対象は大学生や大学院生、留学生、短期大学生、専門学校生、日本語学校生ら。新型コロナの影響でバイト先が休業するなどし、収入が激減した場合、学生は各学校に申告し、日本学生支援機構を通じて現金の給付を受ける仕組み。対象者は約43万人と想定されている。早く給付するため、今年度予算の予備費などから約530億円を活用するという。

 困窮学生への支援について文科省は、4月から始めた修学支援制度を適用することや、独自に学費減免などの学生支援を行う大学などへの補助として第1次補正予算で7億円を計上した。しかし学生団体や与野党から「支援対象が狭すぎる」との批判があり、追加の支援を決めた。萩生田文科相は会見で「速やかに必要な学生に支援が行き渡るようにしたい」と述べた。(伊藤和行)
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 どうして、こうもケチるのだろうか。
 100年に一度のこの非常事態には、学費全額を支給すべきだろう。

2020年5月12日火曜日

プロ野球 移動時リスク減へチャーター機利用案 6月開幕を目指すことで12球団一致

5/12(火) 5:30配信
スポニチアネックス
 プロ野球は11日、オンラインで12球団代表者会議を開き、6月中の開幕を目指すことで一致。直前に行われた新型コロナウイルス対策連絡会議で専門家チームからの提言を受け、最短6・19を目指していた開幕日の設定はできなかったが、感染のリスクを下げるためにチャーター機利用や地域集中開催案など前例にとらわれないアイデアを練り、試合開催を模索する。次回会議は22日に開かれる。

 選手、ファン、全てのプロ野球関係者が待ち望む開幕日は決まらなかった。ただ、12球団が一丸で6月開幕を目指す方針は決まった。斉藤惇コミッショナー(80)は「何度も開幕の日付が決まらないのは残念だし、選手、ファンの方々にも大変心苦しい。ここから2週間、状況を見ながら準備し、整うことを条件として来月半ばから下旬のどこかでの開幕を目指そうと12球団で一致している」と語った。

 全国への緊急事態宣言が今月末まで延長されたばかりの現状。専門家チームからは「現時点で何月何日と決めることは難しい」との提言も受けた。それでも当面は無観客で開催する方針は決まっており、会議では飛行機、新幹線など移動時の感染リスクの解消について議論が交わされた。日本ハム、ソフトバンクなど飛行機移動が多い球団はチャーター機の利用を検討。新幹線はグリーン車を借り切るプランも挙がった。

 セ・リーグが首都圏、パが関西圏に一定期間集まって移動を減らす集中開催案について、斉藤コミッショナーは「意見としてアイデアは出ている。賛成もあれば反対もある」と明かした。ヤクルトの江幡秀則専務取締役は「一長一短あって、あるチームが不利になるのはどうか。バランス良い組み合わせを複数案検討している」と明言。日本ハムの川村浩二球団社長兼オーナー代行は「(同一カード)3連戦を6連戦にして回すのがいいのか。行ったり来たりしないような組み方をしていく」と大胆な案も語った。

 開幕日は同じ金曜の6月26日も候補だが最短目標は同19日。120試合程度を想定する。5月末までの緊急事態宣言の解除が前提条件も、今後は各チームが開幕に向けて個人練習から全体練習に強度を上げ、6月以降の対外試合を見据える。感染防止のガイドラインも新たに作成する予定。政府は今月21日に5月末を視野に入れた今後の方針を示す見込みで、開幕日設定も視野に入れた次回の対策連絡会議と代表者会議は翌22日とした。

 「みんながサポートし理解して、“楽しみにしてるよ”という形になれば日にちを決めたい」と斉藤コミッショナー。暗中模索の日々は続くが、英知を集め、球音を取り戻す。(後藤 茂樹)
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 新型コロナ収束で、6月以降の開幕が濃厚だろう。
 英知をしぼって、早く開催してもらいたい。