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2021年7月2日金曜日
五輪無観客あり得る、まん延防止・緊急事態などの判断で方向性=菅首相
[東京 1日 ロイター] - 菅義偉首相は1日、東京五輪・パラリンピックについて、緊急事態宣言が発動される場合などは「無観客があり得ると明言している」と述べた。11日が期限となっている東京都などのまん延防止等重点措置の取り扱いを来週決定することで観客上限の方向性を政府が示し、組織委員会ら5者協議が決めるとした。
<緊急事態・まん延防止、全体見て判断>
菅首相は新型コロナウイルスの新規感染者数が明確に増加している東京都などの感染状況について、「緊張感を持ち、また警戒感の中でしっかり対応したい」と述べた。
11日に期限を迎える東京などのまん延防止措置の取り扱いについては「緊急事態宣言、あるいはまん延防止について、全体の様子をみるなかで決定したい」とした。
公明党の山口那津男代表による五輪は無観客も視野に入れた対策が必要との発言に関連し、首相は「先般、緊急事態宣言での観客について質問され、そのようなときに無観客もあり得ると明言している」と述べた。
五輪の観客判断時期について、「まん延防止を継続するか取りやめるか、あるいは緊急事態宣言(を発動する)か、来週決める必要がある。そこで(イベント観客規制の)方向性を示して、あと(五輪観客について)は5者協議の中で決まる」と説明した。
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やっと無観客の流れか。東京のリバウンドは収まりそうにない。
2021年7月1日木曜日
大谷翔平 “聖地”初登板で1回持たずにKO 初回2安打5四死球で7失点 初の「1番・投手」
◇ア・リーグ エンゼルス―ヤンキース(2021年6月30日 ニューヨーク) エンゼルスの大谷翔平投手(26)は6月30日(日本時間7月1日)、敵地ニューヨークでのヤンキース戦に「1番・投手」で投打同時出場。投手で1番に入るのは初めて。初登板となったヤンキースタジアムで、初回に2安打5四死球で7失点、2死しか取れず降板した。 今季12度目の先発登板で、投打当時出場は9度目。2点のリードをもらって初回のマウンドに上がったが、いきなり3連続四球で無死満塁とし、スタントン、トーレスに連続で左前適時打され同点。オドールを空振り三振に仕留めたが、アンドゥハーの詰まった三ゴロの間に勝ち越しを許した。続くフレージャーは死球で2死満塁となり、ガードナーに押し出し四球を与えたところで降板を告げられ、ベンチに退いた。 前回登板の6月23日(同24日)のジャイアンツ戦では「2番・投手」で投打同時出場し、6回6安打1失点9奪三振で勝敗はつかなかった。打っては3打数無安打だった。 打っては、ヤ軍の先発右腕ヘルマンの前に初回の第1打席は中飛だった。
前日6月29日(同30日)の同カードでは「2番・DH」で打者として先発出場し、3試合連続本塁打の27号ソロ、そして2打席連続本塁打となる28号2ランを放つなど5打数2安打3打点。この日の試合前までの通算成績は、投手は11試合で3勝1敗、防御率2・58、打者は74試合で266打数74安打63打点、28本塁打、11盗塁で打率・278となっていた。
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残念です。気負いと疲れでしょうか。
“より強い対策を取らなければ、8月中旬頃までに感染者が爆発的に増える恐れ” シミュレーション
京都大学などは東京オリンピックの影響がなかったとしても、東京の新型コロナの新規感染者が7月中に1日1000人を超えて2000人程度まで増える恐れがあるという試算をまとめた。
京大などが出したシミュレーションはきのう、厚生労働省で開かれた専門家の会議で発表された。それによると、今後インド型の変異ウイルスの影響が小さく、また、東京オリンピックが感染の拡大に影響しなかったとしても東京の新規感染者は7月中に1000人を超えて2000人程度まで増える恐れがあるという。
より強い対策を取らなければ8月中旬頃までに感染者が爆発的に増える恐れがあるとしている。(ANNニュース)
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五輪開催のため、より強い対策に躊躇でしょうか。
大谷翔平への米国人審判の態度が急変!判定は厳しく、抗議もスルー…
打って投げての二刀流で、MVPレベルの活躍を続けるエンゼルスの大谷翔平(26)。オールスターの前日におこなわれるホームランダービーに日本人として初出場が決まるなど、快進撃が止まらない。一方で心配なのが、メジャーリーグ特有の、いじめともとれる “かわいがり” の兆候だ。 6月12日(日本時間、以下同)のダイヤモンドバックス戦で先発登板した際、1イニングに2つのボーク判定を受けたことは大きな話題となった。大谷がメジャーでボークを取られたのは初。日本でも、2014年に一度あったきりだ。 元レッドソックスの上原浩治氏はこれについて「メジャーあるあるだよなぁ マウンド上で不服な態度を出すと、余計に厳しく、目の敵みたいにしてくる……」とツイッターにつづった。 MLB解説者の福島良一氏は、「2つめのボークは、大谷の審判への態度が招いた可能性が高い」と言う。 「日本とは比較にならないほど審判の権限が強く、プライドが高い。また注目の若手ほど、審判が厳しい態度をとる傾向がないとはいえません」 スポーツライターの広尾晃氏も同意見だ。 「最初のボークで大谷は『なんで?』というジェスチャーを見せましたが、あれはメジャーでは絶対にやってはいけないこと。審判に対する敬意を欠いた行為に映ります」 大谷の態度が審判にどう映ったのか、元メジャーリーガーのマック鈴木氏に聞いた。 「大谷は、今年は活躍しているが、怪我もあり、実質的にはまだ “2年め” の選手。大投手のような態度をとっていい域には達していないよ、ということだと思います」 同様なことは、バッターとしての大谷にもいえる。 5月22日のツインズ戦では、明らかにボールとみられる投球をストライクと判定され、打席で首をかしげる大谷の姿があった。その動画を、SNSでの投球分析が人気の「ピッチングニンジャ」ことロブ・フリードマン氏がツイッターにアップ。「ショーヘイ、これがいつもの彼(審判)のやり方なんだ」と、審判への皮肉をこめて書き込んだ。 こうした打者・大谷に対する厳しい判定は目に見えて増加している。 また、6月21日のタイガース戦では、23号本塁打を放った次の打席で珍事が。内野陣のシフトで空いた三塁側を狙って、大谷がバントの構えを見せると、投手が投球寸前で動作をストップ。だが、大谷が球審に抗議するもスルーされ、その打席は三振。なんとも後味の悪い出来事だった。 注目を集めるほど “大谷包囲網” が厳しくなっていくことは十分に考えられるが、彼は乗り越えられるのか。 「ある試合で、大谷が四球で一塁に向かう際、ライン上のゴミをわざわざ拾って自分のポケットに入れるシーンがありました。審判はこういうところもしっかり見ています。塁に出たとき、審判側からにこやかに話しかけることも多く、関係は悪くなっていないとは感じますが……」(現地記者) 前出の広尾氏は、投手への粘着物質チェックの場面に注目した。 「帽子を地面に叩きつけたシャーザー(ナショナルズ)とは対照的に、大谷は6月24日の試合でチェックを受ける際、自ら帽子とグラブを差し出して、にこやかに対応しました。例のボーク判定で態度に問題があったことに気づき、学習したのではないでしょうか」 かつて「自分の中で課題を消化するのが、野球のおもしろさ」と語った大谷。厳しい審判に認められてこ そ、真の一流選手だ。
(週刊FLASH 2021年7月13日号)
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嫌がらせなしに、まともな審判であれば、正しくジャッジしてもらいたい。野球がつまらなくなる。
カシメロVSドネア中止!尚弥 年内4団体統一消滅、SNSで痛烈パンチ「もう大口を叩く事はない」
プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(28=大橋)の4団体統一構想が軌道修正を迫られることになった。WBC王者ノニト・ドネア(38=フィリピン)が29日、自身のSNSで8月14日に予定されていたWBO王者ジョンリール・カシメロ(32=同)との対戦をキャンセルしたと表明。勝者と井上が4団体統一戦を行う計画も白紙に戻り、年内の野望実現は難しい状況となった。
ドネア、カシメロ両陣営が2団体統一戦を発表したのは、井上がラスベガスでダスマリナスに3回KO勝ちして防衛に成功した6月19日。一気に高まった4団体統一戦への機運は、わずか10日で一変した。
ドネアは自身のSNSに声明文を掲載し、カシメロ戦のキャンセルを表明。ドネア側が求めた、格闘技のドーピング防止機関「VADA」検査を、カシメロ陣営が拒む姿勢を示し、さらにドネアの家族を中傷したことなどを理由に挙げた。米専門メディア「ボクシングシーン」によると、カシメロは24日にVADAに書類提出したものの、ドネアは「書類提出が5日間遅れたため、この戦いをキャンセルした」と明かし、「相手側が正直でも前向きでもなかった証拠も持っている」と主張した。
この報道に井上もすぐさま反応。自身のSNSに「カシメロ君はもう大口を叩く事はないでしょう。ドーピング検査を回避する奴(やつ)に資格などねぇ」と投稿し、カシメロを痛烈に批判した。
ドネアVSカシメロが消滅し、勝者と井上が対戦する計画も白紙。早ければ年内にも実現可能だった4団体統一戦は難しい状況となった。ただ、カシメロは当初、8月14日に対戦予定だったリゴンドー戦が再浮上しているものの、井上との対戦には意欲的でドネアも井上との再戦に前向き。「一本ずつ取りにいくか。まだバンタム級でもやれそうだしちょうどいい」ともつづった井上。4団体統一への道は自らの拳で切り開いていくつもりだ。
▽VADA Voluntary Anti―Doping Associationの略。ボクシングと総合格闘技における効果的なアンチドーピングの実践、プログラムを提供し、促進する組織。登録した選手は予定されている試合前8週間に抜き打ちの検査を受けなければならず、また毎日の所在を通知する義務もある。登録することでクリーンスポーツへの取り組みを示すことができる。
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ドネアに勝てないから、ドーピング検査を受けないのだろう。
バッハ氏を被爆者「歓迎しない」 訪問計画に否定的な声
配信
東京五輪・パラリンピック組織委員会が30日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長とコーツ調整委員長が7月16日、それぞれ被爆地の広島と長崎を訪問する方針だと公表した。被爆者からは「感染症対策が心配。歓迎できない」など否定的な声も上がる。
「多くの人命が奪われている現状で開催すること自体が『平和の祭典』を掲げる五輪の精神に反している」。広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(76)は、新型コロナ感染が収まらない中での五輪開催を疑問視した。
長崎原爆被災者協議会の田中重光会長(80)は開催を批判。「自分たちの権威を示すためだと思える」と語った。
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IOCの権力で、訪問を強行でしょうか。
東京都で新たに714人の感染確認 重症者は4人増の47人
きょう東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は714人だった。直近7日間の平均は500人を超えて、508人となった。感染が確認されたのは10歳未満から90代の714人。直近7日間の1日あたりの平均は508人で、前の週と比べて120.3%となった。
年代別では20代が最も多い201人、次いで40代が143人、重症化リスクが高い65歳以上の高齢者は42人だった。重症の患者は前の日から4人増えて47人となった。また、3人の死亡が確認された。(ANNニュース)
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試算のとおり、まもなく1000人、2000人の感染者でしょう。五輪で感染爆発したら誰が責任を取るのでしょうか。
五輪中、深夜・早朝に臨時列車 JR東「組織委の要請」
配信
東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会は30日、大会期間中、20の鉄道事業者の計64路線で夜間、早朝に臨時列車を運行することなどを発表した。競技終了が午後11時過ぎの枠が50以上あるためで、増便による混雑緩和もめざす。 JR東日本も30日、臨時列車の運行と終電の繰り下げを発表した。五輪開会式前の7月21日から8月8日(閉会式)までの28路線が対象。首都圏では、通常の終電より60~120分繰り下げる。臨時列車は約4900本、1日あたり250~300本ほど増やす。 五輪の観客上限「収容人数の50%までで、上限1万人」の方針を受けた対応。観戦を終えた客をスムーズに輸送するため、ダイヤの調整を進めていた。観客上限は、まん延防止等重点措置が7月11日までに解除されることが前提だが、同社は「無観客になった場合の変更がありうる。基本は大会組織委員会の要請に基づいて決めている」と説明する。東京メトロも全路線で午前1時半ごろまで終電を繰り下げる。
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感染拡大しているのに、平和です。さすが安心安全な平和の祭典。
国税局、ウーバー配達員の報酬調査を開始 運営社に情報求める
配信
飲食宅配サービス大手「ウーバーイーツジャパン」(東京)に対し、東京国税局が配達員の報酬などについての情報提供を求めたことがわかった。新型コロナウイルスの感染が広がる中、同社の需要は増え、配達員は全国で約10万人に。契約上は個人事業主の扱いとなり、確定申告が必要なケースもあるが、同国税局は怠っている人もいるとみて、実態把握を進めている模様だ。 同社によると、サービスは36都道府県で利用でき、登録店舗は約5年前の約150店から今年5月で約10万店と急拡大している。配達員を雇用するのではなく、個人事業主として契約を結ぶ。副業で配達員をしている場合、年間所得が20万円を超えると、確定申告をしなければならない。 関係者によると、同国税局は配達員の住所氏名▽2019年の取引額(報酬額)▽銀行口座――などの情報提供を求めたという。これらの情報をもとに、同国税局は配達員が適正に確定申告しているか確認するとみられる。 同社は契約の際に報酬額によっては確定申告の義務があると説明しているほか、申告の時期にはメールで啓発動画を案内するなどの対策も実施している。 今回の要請についても応じる旨を配達員に周知したといい、同社は、「一般的には税務当局に情報提供を行うことがあり、提供の実施について配達パートナーに連絡することがある」とコメントした。(中野浩至)
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無申告の人が少なからずいるのでしょうか。確定申告が必要です。
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