高市早苗首相が7日、自民党Xで「緊急メッセージ」として動画をアップした。
疲れたような表情と口調で、衆院選が選挙戦最終日を迎え「ここ数日の選挙情勢報道によりまして、自民党がたくさんの数をとれるんじゃないか」との報道があると指摘。「まあ、こういった報道を受けて、あちらこちらから『じゃあ、もう、投票に行かなくていいか』とか『なにかバランスを取らなきゃいけないから、ほかの党に入れた方がいいんじゃないか』。そんなお声を耳にする、そういう状況の中で、大変な危機感を持っております」と述べた。
「小選挙区制度というのは本当に数十票。それで勝敗を分かれる」と訴え、「大変な危機感」と繰り返した。
「今、皆様のお力が必要です」「伏して、伏してお願い申し上げます」と訴える内容だった。
高市首相が自身のアカウントでもメッセージを伝え、1000件超のコメントが殺到し、支持と反発がぶつかって荒れている。
一方で、自身と旧統一教会を巡る疑惑など、説明責任が生じている案件については11日間、不説明が続いている。この間、2回、官邸会見で高市首相の疑惑について政府見解を問われた佐藤啓官房副長官が「政府としてコメントすることは差し控える」と述べている。
***************************************************************
自民党大勝で、また悪しき時代に逆戻りでしょうか。高市首相の異次元の積極財政は失敗を認めないアベノミクスの模倣でしょうか。

0 件のコメント:
コメントを投稿