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2016年4月7日木曜日

日本ハム・有原が腰椎捻挫 出場選手登録抹消へ

 日本ハムは6日、有原航平投手が東京都内の病院で診察を受けた結果、腰椎捻挫と診断されたと発表した。有原は7日に出場選手登録を外れる予定。
 
 球団によると、有原は5日夜に腰の痛みを訴えたという。復帰までに10日程度かかる見込みで、今後は状態を見ながら練習を再開する。有原は今季2試合に先発し、2勝0敗、防御率0・56の成績を残していた。
(産経ニュース)

 有原が抜けるのは痛い。

民進党 山尾志桜里政調会長 元秘書に「法的措置考えている」

 民進党の山尾志桜里政調会長は6日、国会内で会見し、政治資金収支報告書に記載された12年のガソリン代が「地球5周分相当」と指摘された問題について、初めて釈明した。すでに事務所を辞めた元公設秘書が在籍した期間を含めた12年分のガソリン代が、前後の年と比べて突出していると主張した。
(日刊スポーツ)

 元公設秘書に確認しないで、推測で元公設秘書の責任にしているのは、アホだろう。
 元検事であれば、証拠に基づいた真実を話し、憶測・推測は話さない。
 単なる言い訳にしか聞こえない。

頼りないバース=プロ野球・日本ハム

 日本ハムのバースは自らのミスで墓穴を掘った。二回に同点とされ、なお1死二、三塁で三塁手がベースについていない三塁にけん制悪送球。2者が生還し、「けん制のサインが出たと勘違いした。余計な点を与えてしまった」。五回1死二塁では暴投。捕手が球を見失う間に、二塁走者が一気に本塁を踏んで追加点を献上した。

 前回の初登板に続き、またも5回を持たずに降板。頼りない新外国人投手に、栗山監督は「点を取られたというより、点をあげただけ」と肩を落とした。
(時事通信)

 いらないバース。

大谷翔平 日本ハム 走塁で脚痛め交代「痛みありました」

<西武5-2日本ハム>◇6日◇西武ドーム

 日本ハム大谷翔平投手(21)が、アクシデントで途中交代をした。

 6回2死で右中間を破る長打性の打球を放った際に、二塁を回ったところで足をもつらせた時に、痛めた可能性がある。三塁まで到達してスライディングしてアウトになったが、一塁側ベンチまでやや右足を引きずるようなしぐさを見せながら、戻った。

 9回、先頭打者だったが代打近藤が起用され、ベンチへと下がりアイシングを施された。「痛みはありました。ちゃんと走れていれば、セーフにする自信があった」。次回登板予定の9日楽天戦(コボスタ宮城)は「全然大丈夫です」と力を込めた。

 福島チーフトレーナーは「両脚がひねりかけのような感じになった。全然腫れもない」と軽症を強調した。
(日刊スポーツ)

 怪我が一番怖い。
 無理しないで二塁打でいいでしょう。

2016年4月6日水曜日

<LINE>関東財務局が立ち入り検査

◇ゲームの「鍵」、通貨の疑い

 無料通信アプリ大手「LINE(ライン)」(東京都渋谷区)が運営するスマートフォン用ゲームで使う一部のアイテム(道具)が資金決済法で規制されるゲーム上の「通貨」に当たると社内で指摘があったのに、同社は仕様を変更し規制対象と見なされないよう内部処理していたことが分かった。同法を所管する関東財務局は必要な届け出をせず法令に抵触する疑いがあるとして、同社に立ち入り検査するとともに役員らから事情聴取し、金融庁と対応を協議している。
(毎日新聞)

 仕様変更で規制を逃れていたか。

「神スイング」稲村亜美始球式 陽岱鋼に打たれた

◇パ・リーグ 日本ハム0-10西武(2016年4月5日 西武D)

 CMの「神スイング」で話題となったタレント・稲村亜美(20)が、西武―日本ハム1回戦(西武プリンス)で公式戦では神宮球場に続き、2度目の始球式を行った。

 華麗なフォームから自己最速タイの98キロでストライクゾーンに投げ込んだ球を日本ハム・陽岱鋼(ヨウダイカン)に打ち返されるサプライズがあったが「びっくりしました。球場の雰囲気も良く、芝がフカフカで最高でした」と笑顔で話した。稲村は日本女子プロ野球リーグの埼玉アストライアの公認「神サポーター」も務めている。
(スポニチアネックス)

 今日は勝ちたい。

パナマ文書 タックスヘイブン 租税回避地 各国が捜査開始 中国やロシアは疑惑否定

【モスクワ杉尾直哉】ロシアのプーチン大統領周辺の人物や中国の習近平国家主席の親族ら各国の指導者や有名人らがタックスヘイブン(租税回避地)の企業を使っていたとされる問題で、フランス、オーストラリア、スウェーデン、ウクライナなどの当局が捜査を開始した。ロイター通信などが5日、報じた。米司法省のカー報道官も「報道内容を精査している」と述べ、強い関心を示した。中国やロシア政府は疑惑を否定しており捜査しない方針だ。
 「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)が大量の内部文書を入手し3日、公表した。租税回避地を利用していた人物には、ウクライナのポロシェンコ大統領やサウジアラビアのサルマン国王らの名前が並ぶ。内部文書は中米パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出しており、「パナマ文書」と呼ばれている。モサック・フォンセカやパナマ政府は不正を一切否定している。
 5日から日本を訪問しているウクライナのポロシェンコ大統領は4日、短文投稿サイト「ツイッター」で「(2014年の)大統領就任以降、自分の資産管理はコンサルタント会社に任せている。自分は資産公開や納税に真剣に取り組むトップの公人だ」と釈明した。
 ロシアのプーチン大統領については、友人らがキプロスの銀行から受けた融資をバージン諸島の複数企業を経由して関係企業に移し、総額約20億ドル(約2200億円)を取引していたとされる。ペスコフ露大統領報道官は4日、「大統領に対する攻撃だ」と批判した上で、「もっと質のいい(調査)結果発表を期待していたが、新しい内容はなく、ロシアへの影響もない」と、一蹴した。

 中国外務省の洪磊(こう・らい)副報道局長は、「根拠がない」と疑惑を否定。AP通信などによると、中国国内では、「パナマ文書」の言葉でネット検索ができない状況になっているという。
(毎日新聞)

岡山県備前市のふるさと納税返礼品にSurface Pro 4/SurfaceBook登場

 岡山県備前市は、同市の2016年度ふるさと納税返礼品として、日本マイクロソフトのタブレット「Surface Pro 4」および、ノートPC「SurfaceBook」を1日から追加した。

 4月1日から追加された「Surface Pro 4」はCore i5モデルで、ブラックの専用タイプカバーがセットになっている。主な仕様は、CPUが第6世代Intel Core i5、メモリが4GB、ストレージが128GBなど。320,000円以上の寄付で選択できる。

 「SurfaceBook」は第6世代のIntel Core i7モデルで、主な仕様はメモリが16GB、ストレージが512GBフラッシュメモリ、グラフィックスがNVIDIA GeForce(1GB GDDR5)、OSがWindows 10 Proなど。こちらは720,000円以上の寄付で選択可能だ。

 岡山県備前市のふるさと納税担当者によると、ふるさと納税のお礼品としてSurfaceシリーズを採用した自治体は全国で初という。同市はマイクロソフトと直接のつながりはないが、2年ほど前より公立の小中学校でマイクロソフトのタブレットを活用してきた経緯から、今回返礼品に採用したとしている。 
(マイナビニュース)

 ここまでくると返礼品ではなく、パソコンの販売事業みたいなものだろう。

 納税額の多い人は、2,000円でパソコンが買えるのと同じで、おかしいでしょう。

習氏親族記載にピリピリ=「パナマ文書」情報を封鎖―反腐敗闘争に影響も・中国

【北京時事】国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が、カリブ海のタックスヘイブン(租税回避地)に世界各国の指導者らが設立した会社などを暴露した「パナマ文書」の中には、習近平国家主席や李鵬元首相らの家族・親族に関する記載もあった。

 これに対して、中国共産党・政府は一切の報道を認めず、インターネット上からも関連情報を削除するなど封鎖措置を講じた。習氏らの家族・親族の蓄財疑惑はこれまでも報道されているが、習氏に辞任を要求する公開書簡が公になる中でピリピリした雰囲気が流れている。

 中国外務省の洪磊・副報道局長は5日の記者会見で「われわれは雲をつかむようなことにはコメントしない」としか述べなかった。

 欧米メディアによると、パナマの法律事務所から流出した資料の中には、習氏の姉と結婚した※家貴氏(※登にオオザト)が2009年に唯一の取締役・株主になった英領バージン諸島のペーパーカンパニー2社が記載されている。習氏の総書記就任後の13年、2社は休眠状態となった。

 パナマ文書にはこのほか、李元首相の娘で「中国電力界の女王」と呼ばれる李小琳氏と夫が関係する会社や、最高指導部のメンバーだった賈慶林・前全国政治協商会議(政協)主席の孫娘・李紫丹氏を取締役とする会社もあった。

 中国問題に詳しい米国在住の社会活動家・温雲超氏は取材に対し、習主席が展開する反腐敗闘争への影響について「習家の問題は既に暴露されており、短期的な影響はないだろう」としながらも、「長期的には一般民衆がこうした事実を知るにつれ、反腐敗で習氏が得ていた民衆からの支持を失う可能性も出てくる」と解説した。
(時事通信)

 パナマ文書が面白い。
 真実が明らかにされず、悪あがきの情報操作も滑稽。 

北海道新幹線、経営に早くも陰り? お祝いムードが消えたあとはどうなる?

 北海道新幹線がとうとう開業しましたが、予想通り厳しいスタートとなりました。北海道の中心地である札幌への延伸が2031年とかなり先であることが最大の要因です。ただ、仮に札幌までの延伸が実現しても、状況は好転しないという見方も出ているようです。
(THE PAGE)

 せめてLCC並みの料金にしないと。

2016年4月5日火曜日

北島康介 男子100平は2位、派遣標準記録届かず「言葉にならない」

◇競泳リオデジャネイロ五輪選考会兼日本選手権第2日(2016年4月5日 東京辰巳国際水泳場)

 男子100メートル平泳ぎ決勝で北島康介(33=日本コカ・コーラ)は59秒93で2位となり、派遣標準記録の59秒63に届かなかった。優勝は小関也朱篤(24=ミキハウス)で59秒66でこちらも派遣標準に届かなかった。

 北島は00年シドニー五輪に17歳、高校3年生として出場し100メートル平泳ぎで4位入賞。以降04年アテネ五輪、08年北京五輪、12年ロンドン五輪に出場し、アテネ、北京の2大会連続2冠を始め金メダル4個、銀メダル1個、銅メダル2個獲得している。

 北島は「言葉にならないですね」と堅い表情。「この緊張感を味方につけられず、力を発揮できなかったっていうのは、自分自身の何物でもない」と話し、「気持ち切り替えて200で代表権獲れるように頑張ります」と7日に予選が行われる200メートル平泳ぎに目線を向けた。

 ▼小関 ありえないっすね。ちょっと、情けないですね。ここで終わりじゃないので。200メートルもあるので、そこでしっかり結果出したいと思います。
(スポニチアネックス)

 若手が伸びない男子平泳ぎは喝だろう。

斎藤佑樹 日本ハム 2軍戦登板も打球直撃後に降板 4回途中5失点アピールできず

不運も重なり失点
 日本ハム・斎藤佑樹投手が、5日のイースタンリーグ・巨人戦(鎌ヶ谷)で先発。4回無死一塁、9番・松本哲の強烈な打球が右足すね付近へ直撃し、負傷降板となった。

 初回は無死一塁から重信を投ゴロ併殺打。相川に10球粘られ右前安打とされたが、続く岡本をスライダーで空振り三振に抑えた。

 しかし、2回にアンラッキーも重なって失点を重ねた。先頭・北の右中間二塁打、脇谷の四球などで1死一、二塁。藤村の当たりは左翼線上へ。左翼・宇佐美が追いついたかに見えたが、捕球を見送って後逸。先制の適時二塁打となった。

 さらに、2死二、三塁では山本に低めフォークを拾われて右前へポテンヒット。これが2点タイムリーとなり、この回3安打3失点した。

 3回は北の右前安打、一塁・大嶋の失策で2死一、二塁のピンチを招いたものの、続く脇谷を力のない一ゴロに仕留めた。

 だが、4回に悪夢が起きる。先頭・藤村のゴロを一塁・大嶋がこの試合2つ目の失策。続く松本哲への140キロ直球を打ち返され、強烈な打球が右足すね付近に直撃。斎藤は表情変えず、足も引きずらないで治療のため1度ベンチへ。そのまま2番手・乾が送られ、負傷交代となった。

 2番手・乾が9球連続ボールなど大乱調もあり、斎藤は3回0/3で72球、2奪三振1四球、7安打5失点。最速141キロと直球は走っ たが、味方の守りに足を引っ張られる不運もあった。負傷した右足も心配だが、4回7安打6失点した前回3月29日のロッテ戦(鎌ヶ谷)に続き、1軍昇格へアピール出来なかった。

【斎藤の投球内容】

▽1回(20球)
山本 左前安打
重信 投ゴロ併殺打
相川 右前安打
岡本 空振り三振

▽2回(21球)
北  右中間二塁打
辻  中飛
脇谷 四球
藤村 左翼線適時二塁打
松本哲 三飛
山本 右前2点打
重信 左飛

▽3回(24球)
相川 中飛
岡本 空振り三振
北  右前安打
辻  一失
脇谷 一ゴロ

▽4回(7球)
藤村 一失
松本哲 投手強襲内野安打

フルカウント編集部●文 text by Full-Count
 やっと、若手を使えるか。

日本ハム 西武 吉川炎上

 吉川、大炎上で勝負ありか。
 森の第1号も見事。
 敵ながら、岸いいね。

大谷翔平 日本ハム ローテ変更 週に投手1戦、野手3戦へ

 日本ハム大谷翔平投手(21)の「二刀流」が、理想型にチェンジする。エース大谷の次回登板が、中6日ではなく、中7日で9日・楽天戦(コボスタ宮城)になる見込みであることが4日、分かった。

 土曜日に登板することで、栗山英樹監督(54)が理想と掲げる「1週間で投手1試合、野手3試合に出場」が実現する。新二刀流が軌道に乗れば、平日カードは野手大谷、週末は投手大谷と、別の顔でチームを引っ張る。
(日刊スポーツ)

 中田打てず、大谷が投打に活躍しないと勝てない。

懲りない舛添都知事 今度は5泊7日の米国“花見外遊”敢行

 総額5042万円を費やした5泊7日のパリ・ロンドン出張を非難されても、舛添要一都知事はちっとも懲りていない。訪米中の安倍首相と入れ替わるように、12日から5泊7日の日程で米ニューヨークとワシントン外遊を計画。公表されたスケジュールを見る限り、主な目的は花見だ。
 「都知事が招かれるワシントンの全米桜祭りの出席ありきで組まれた出張です。就任後2年2カ月で海外出張は早くも9度目。〈都政そっちのけ〉〈税金のムダ遣い〉との批判にも、〈仕事をすればカネはかかるもんだよ〉と気にも留めていません」(都政関係者)
国際政治学者上がりの舛添の持論は「都市外交」。先月18日の定例会見で「物見遊山をやってるわけではない」と強弁していたが、ニューヨークでの予定は三春滝桜植樹式への参加と、日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」でのスピーチ。ワシントンも米戦略国際問題研究所(CSIS)での講演が入っているくらいのもの。都庁に詳細を問い合わせると、「詳細な日程や随行する人員については調整中です」(外務部)という。

出発まで残り10日。これじゃあ、後から視察や要人との面会を必死になってセットしているのかと勘繰りたくもなる。だとしたら、本当に税金のムダ遣いだ。

 「実際、無駄な経費は少なくありません。昨年10月のパリ・ロンドン出張では、現地ガイド費用に総額532万円も支出した。〈知事が急に買い物をしたいとか言い出したら、土地勘のない都庁職員では対応できない〉というのがその理由だといいます。現地大使館の協力を仰ごうにも都庁職員はパイプがないし、オタオタして知事の機嫌を損ねたくないと、1日4人もガイドを雇っていた。豪遊批判の高まりもあり、訪米では半数の2人に減らすそうです」(前出の都政関係者)

 そして、出張のたびに知事日当(8100~1万3100円)が発生する。どれもこれも原資は都民の血税だ。

 そんなに海外を巡りたければ、民間人に戻って好きなだけ楽しめばいいだけの話だ。
(日刊ゲンダイ)

 税金の無駄だろう。
 都民は怒らないと、バカ殿を止められない。