男子100メートル平泳ぎ決勝で北島康介(33=日本コカ・コーラ)は59秒93で2位となり、派遣標準記録の59秒63に届かなかった。優勝は小関也朱篤(24=ミキハウス)で59秒66でこちらも派遣標準に届かなかった。
北島は00年シドニー五輪に17歳、高校3年生として出場し100メートル平泳ぎで4位入賞。以降04年アテネ五輪、08年北京五輪、12年ロンドン五輪に出場し、アテネ、北京の2大会連続2冠を始め金メダル4個、銀メダル1個、銅メダル2個獲得している。
北島は「言葉にならないですね」と堅い表情。「この緊張感を味方につけられず、力を発揮できなかったっていうのは、自分自身の何物でもない」と話し、「気持ち切り替えて200で代表権獲れるように頑張ります」と7日に予選が行われる200メートル平泳ぎに目線を向けた。
▼小関 ありえないっすね。ちょっと、情けないですね。ここで終わりじゃないので。200メートルもあるので、そこでしっかり結果出したいと思います。
(スポニチアネックス)
若手が伸びない男子平泳ぎは喝だろう。
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