ページビューの合計

2020年6月21日日曜日

#日本ハム 勝利の方程式が盤石リレー、栗山監督も称賛

配信

日刊スポーツ

<西武1-2日本ハム>◇20日◇メットライフドーム 日本ハムの勝利の方程式が虎の子の1点を守り切った。7回から公文克彦投手、宮西尚生投手、秋吉亮投手の盤石リレーで強打の山賊打線を封じきった。 【写真】勝利し笑顔を見せる中田ら日本ハムナイン 8回に登板し、今季初ホールドの宮西は「昨シーズンはこういう接戦を勝ちきることができなかった。接戦を勝ちきって、今シーズン初勝利にできたのはよかった」とコメント。 自信を持って送り出した栗山英樹監督も「中継ぎ陣を絶賛しておいてくれ」とたたえた。 ▽日本ハム秋吉(今季初セーブに) 初登板で1点差だったので1番緊張しました。それでもしっかり抑えることができてよかった。

********************************************************

 日本ハムらしい勝ち方でした。投手戦は楽しい。

2020年6月20日土曜日

#有原航平 不運な四回 プロ野球・日本ハム

配信

時事通信

 日本ハムの有原が落とし穴にはまった。四回無死満塁で、4番山川にボテボテのゴロを打たせたが、これを三塁への適時内野安打とされた。さらに外崎を追い込んでから押し出し死球。1死後、栗山の三ゴロを併殺にできず3点目を失い、「流れを悪くしてしまったことが悔やまれる」と唇をかんだ。  打線もわずか2安打で有原を援護できず。栗山監督は「打たれて点を取られているわけじゃない。ちょっと悪いことをした」と不運なエースをかばっていた。 


****************************************

 味方の援護がなく、本当に不運でした。


2020年6月19日金曜日

#渡邉諒 日ハム栗山監督「ナベは30発打つ」 昨季11本塁打、13年ドラ1男の覚醒を予言

配信

Full-Count

7年目・渡邉は6月の練習試合再開後11試合で打率.407をマークした

 プロ野球開幕を心待ちにしながら日本ハムの取材ノートを整理していたら、思い出深い言葉を再発見した。「F取材ノート~心に残ったあの言葉」として改めて紹介したい。今回は、渡邉諒内野手の長距離砲としての能力を高く評価する栗山英樹監督。 【動画】現在はアイドルとしても活躍! 日ハム万波の後輩、4代目「なぎさイメージガール」を務めた南衣伶夏さんの水着始球式 「ナベは30発打つと思っているので」  3月14日に札幌ドームで行われたDeNAとのオープン戦の試合前、栗山監督は渡邉の大躍進をサラリと予言した。疑う余地すらないとでも言いたげなキッパリとした口調。そこまでの数試合で2番を任せており「彼の良さは長打。2番で(その良さが)消えないようにという話を本人にもした」と語っていた。  2013年のドラフト1位で入団した渡邉の台頭を待ち望んでいた。「(東海大甲府)高校2年夏の甲子園も見ていた。能力が高いから(ドラフトで)上位にきている。その能力を引き出してやらないと、チームは勝てない」と話していたのは昨年5月11日のこと。8月3日には「ナベが持っているものはこんなもんじゃない」と言った後で「ナベは取り組み方が変わらない。野球に対しての本質的なものが、横着になったりしない」と続け、不断の努力がいずれ実を結ぶことを確信していた。  二塁で使い続けた昨季は132試合に出場し、プロ6年目で初めて規定打席に到達。打率.262、11本塁打、58打点でレギュラーの座を不動のものにした。  今季、渡邉は幸先の良いスタートを切っている。オープン戦は12試合に出場して42打数14安打、打率.333。6月の練習試合も11試合で27打数11安打4打点、打率.407の好成績を残した。12日の巨人戦で菅野から本塁打を放つなど、5番に座った最終5試合で16打数8安打3打点と好感触で19日の開幕戦に臨む。初めて開幕戦のスタメンに名を連ねることは確実だ。  昨オフの契約更改後の会見で渡邉は「ホームランと打点は今年以上の成績を残したいです。ホームランバッターではないので、(本塁打は)2桁いけばいいなという感じ」と語っていた。まだ本人にも芽生えていないアーチストとしての才能が、栗山監督の予想通りに開花するか。  6月の練習試合で3発放った中田翔内野手と大田泰示外野手に渡邉を加えた3人で30発トリオを形成できれば、昨季93本とリーグ最少だったチーム本塁打数は大幅に増えるはず。日本の環境に適応しつつある2年目の王柏融外野手、覚醒が期待される3年目の清宮幸太郎内野手、成長著しい2年目の野村佑希内野手や万波中正外野手らも台頭すれば、超重量打線ができあがる。6月の練習試合で12球団トップの19本塁打を記録した日本ハム。栗山監督が予言した渡邉の30発とともに、打線がどれだけアーチを量産するのか楽しみになってきた。

石川加奈子 / Kanako Ishikawa

*************************************

 5番定着で、30発を楽しみにしています。


#日本ハム 1軍メンバー公示/一覧

日刊スポーツ

日本ハム1軍メンバーが18日、公示された。 【投手】 加藤貴之、有原航平、金子弌大、宮西尚生、井口和朋、村田透、堀瑞輝、秋吉亮、鈴木健矢、公文克彦、玉井大翔、吉川光夫 【写真】和田氏、宮本氏、上原氏のパ・リーグ順位予想 【捕手】 清水優心、鶴岡慎也、宇佐見真吾 【内野手】 杉谷拳士、中田翔、中島卓也清宮幸太郎、渡邉諒、野村佑希、谷内亮太、石井一成、横尾俊建 【外野手】 王柏融、谷口雄也、大田泰示、西川遥輝、近藤健介 ※以上29人

**************************************************

 やっと今日から始まります。

2020年6月18日木曜日

#桑田真澄 【セパ順位予想】桑田真澄氏は巨人と日本ハム…同一カード6連戦でキャリア豊富な栗山監督手腕でV

配信

スポーツ報知

 【セ】〈1〉巨人〈2〉広島〈3〉DeNA〈4〉中日〈5〉阪神〈6〉ヤクルト  【パ】〈1〉日本ハム〈2〉ソフトバンク〈3〉西武〈4〉オリックス〈5〉楽天〈6〉ロッテ  全体の試合数は減ったが、6連戦が続く厳しい日程。安定した戦いができるチームが上位に浮上する。ポイントはやはり投手力。特にブルペンの充実度が例年以上に勝敗を左右しそうだ。また、連戦が続く中で故障者などのアクシデントに対応できる戦力層の厚さと、その戦力を的確に使うベンチの采配力も問われるだろう。  セ・リーグは混戦か。カギを握るブルペンの比較で、中川―デラロサの方程式が確立している巨人が優位。山崎に勤続疲労が見えるDeNAを始め、他球団は抑えに不安がある。  同一カード6連戦が続き、負けが続くと雰囲気を変えづらいパ・リーグは、セ以上にベンチワークが重要。キャリア豊富な栗山監督が日本ハムを頂点に導く。先発はややコマ不足だが、機動力と長打力を兼ね備えた打線は強力だ。ソフトバンクも間違いなくV争いに絡んでくる。

報知新聞社

**********************************

 日本ハムの優勝予想は少ない。

 里崎氏の最下位予想に奮起してもらいたい。

#日本ハム 栗山監督は総力戦強調、方程式の肝は金子に

配信

日刊スポーツ

日本ハム栗山監督が、今季のブルペンワークについてオンライン取材で答えた。「連戦が続くから、全員で戦うことしかない」と総力戦を強調した。 【写真】練習前、笑顔を見せる金子 先陣を切るブルペン陣に入りそうな面々は、メットライフドームで調整。その中で、対戦相手にとって不気味な存在となりそうなのが、14年沢村賞右腕の金子だ。どんな役割にも積極的で献身的なのが魅力。「ショートスターター」「ブルペンデー」など臨機応変な用兵を駆使する栗山監督は、チーム状況に応じて役割を変化させる難役を任せる可能性がある。 クローザー候補の石川直がコンディション不良で間に合わないが、秋吉と宮西という変則2枚を軸に、玉井や堀、公文らが絡んで勝利の方程式が構築されていく。全てを潤滑に回すための肝となるのが金子。開幕後の“栗山流”に注目だ。【木下大輔】

*******************************************

 投手力がキーポイントだろう。昨年のように後半戦の失速が心配だ。


2020年6月15日月曜日

#渡邉諒 #日本ハム 渡辺「結果を自信に」ガッツ効果で好調維持

配信

日刊スポーツ

<練習試合:巨人2-4日本ハム>◇14日◇東京ドーム 日本ハム渡辺諒内野手(25)が、自身初の開幕スタメンへ向け、順調な仕上がりを見せた。14日、巨人との練習試合(東京ドーム)に5番二塁で出場。3打数2安打とチーム唯一の複数安打で存在感を示した。練習試合は5試合連続安打締めで、打率4割7厘。苦節7年目、13年のドラフト1位が成長した姿で表舞台に立つ。 【写真】ヒットを放つ渡辺のフィニッシュフォーム    ◇   ◇   ◇ 絶好調のまま、初めての開幕の舞台に向かう。渡辺が5試合連続安打で、最後の実戦調整を終えた。「(開幕戦は)練習試合とは違う雰囲気になると思うので、ビビらずに良い緊張感を持って、こういう結果を自信に変えて、良い開幕試合を迎えられたら」。初々しさをのぞかせた。 割り切った直球打ちに、結果がついてきた。6回、巨人沼田の145キロ直球を完璧に捉え、右翼線へ二塁打。直後の逆転劇の起点になった。「僕の持ち味、真っすぐをしっかり打ち返せるように、また残り時間で調整していきたい」と余念はない。 ガッツ効果が成績に表れている。打率4割7厘でフィニッシュした練習試合期間中は、小笠原ヘッド兼打撃コーチから、体重を軸足にしっかり乗せてタイミングを取るように指導を受けてきた。「今は本当に、しっくりきています」と実感。同コーチは「良い状態で来ているので、なんとかそのままキープして引き続きやっていってもらいたい」と期待した。 13年にドラフト1位で入団も、相次ぐ故障で苦難の道を歩んできた。戦力外通告すら覚悟しながら、はい上がり、迎えるシーズン。「順調に来ているので、あとは開幕が始まって結果を残していくだけ。頑張りたいと思います」。開幕まであと4日。悲願の舞台で、花開かせる。

********************************************

 優勝するためにも、渡邉諒が活躍するしかないだろう。

2020年6月14日日曜日

#渡邉諒 #日本ハム 日本ハム渡辺が4試合連続安打「走者を返す役割」

配信

日刊スポーツ

<練習試合:巨人5-8日本ハム>13日◇東京ドーム 日本ハム渡辺諒内野手が4試合連続安打と絶好調だ。 【写真】二塁打を放つ渡辺 インパクトの瞬間 先制直後の1回2死二塁で、右中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち「チャンスで回ってきた打席で、走者を返すという役割をしっかりと果たせたと思う」。続く2回にも外角球をはじき返し右前打。開幕を目前に快音が止まらなくなってきた。


******************************************

 存在感が増してきました。チャンスに強く、長打を打てることが魅力です。

2020年6月13日土曜日

#野村佑希 日本ハム野村 三塁GO砲 開幕スタメン頂きだ

配信

道新スポーツ

◆練習試合 日本ハム6-2巨人(東京ドーム)

 スタメン奪取へ大前進! 日本ハムは12日、開幕戦(19日)に向けた最後の練習試合3連戦の初戦として東京ドームで巨人と対戦した。「7番・三塁」でスタメン出場した2年目の野村佑希内野手(19)が、2―2と同点の七回、左翼席に本塁打を放ち、首脳陣に大アピールした。この日は野村の同期・万波中正外野手(20)も左翼席に特大の一発を放つなど、巨人投手陣に5発の本塁打を浴びせ、6―2で快勝。若手の押し上げがチームを活性化させる。

同点の七回に勝ち越し弾

 若武者のアピールが止まらない。高卒2年目の野村が、また1軍の舞台でアーチをかけた。それまで2打席連続三振。さらに守備でも失策を犯し、迎えた七回の第3打席だった。  「自分の技術が足りないところが出ていたので、逆に割り切って自分のできることを、と打席に立っていた。いろいろ考えることをやめて、その打席に集中できた」  2ストライクからの3球目。甘く入ってきた巨人・沼田のスライダーを捉えた打球は、左翼手が一歩も動けない、完璧な勝ち越し弾となった。4日のロッテ戦(ZOZO)でも本塁打を放っている成長株について、栗山監督は「雰囲気いいよね。黙々と自分のやるべきことに集中している雰囲気とか」と目を細め、きょう13日も1軍に帯同させることを明言した。  攻守において、大きな経験を積んだ。まずは巨人のエース・菅野との対戦だ。2度回ってきた打席は、いずれも変化球にバットが空を切った。初めて対峙した沢村賞右腕に「手も足も出ない感じだった」と脱帽しつつ「でも、それは今の自分のレベル。そこを打てるように練習していくしかない。すごくいい経験をさせてもらった」とすがすがしい顔で振り返った。  守りの面でも、貴重な経験ができた。三回の巨人・丸の打席。遊撃の石井が外野に、三塁の野村が遊撃の守備位置に就く「丸シフト」を敷いた。しかし、飛んできたゴロを後逸してしまった。「景色も距離感も違った。今まではサードをやることに必死だった。これからはシフトを敷いて、違うポジションの場所を守ることも出てくる」と今後の課題をしっかりと認識。指揮官は「いい経験だね。ああいうところでエラーする。なかなか経験できないしょ」と悲観は全くしなかった。  正三塁手候補と目されていたビヤヌエバが戦列から離脱している状況もあり、開幕1軍も十分あり得る状況だ。「とにかく1試合1試合、自分のできることを毎回出せるように必死にやっている感じです」。練習試合は残り2試合。持っている全てを出し切り、道を開く。

◆万波は左翼席に特大一発

 負けじと万波も続いた。野村が本塁打を放った直後だった。2死から巨人・沼田のスライダーをフルスイング。ベンチも総立ちとなった白球は、東京ドームの左翼バルコニー席付近まで到達する特大弾となった。  「ジェームス(野村)が目の前でホームランを打ったのが、僕の中では力がガチガチに入っちゃうような所だったんですけど、その中でも普通にいけた」と、勢いをそのまま打席に持ち込んだ。  開幕1軍入りへラストスパートをかけている。9日のヤクルト戦に続き、1軍の舞台でアーチをかけた。「やるからには、やっぱりこういういい球場で、1軍で、試合をやりたいと常々思っている」。自らその可能性を広げていく。

**************************************

 清宮は精彩がなかったけど、野村、万波はすばらしい。

#脱税 #査察 脱税総額、最少の93億円…査察着手最少はコロナも影響か

配信

読売新聞オンライン

 全国の国税局が2019年度に告発した脱税事件は116件(前年度比5件減)で、総額は約93億円(同約19億円減)だったことが国税庁のまとめでわかった。脱税総額は記録が残る1972年度以降で最少だった。同庁幹部は「消費税の不正還付や申告自体を行わない無申告の脱税など、複雑な事案に重点的に取り組んだ影響だ」としている。  査察(強制調査)の着手件数も、平成以降で最も少ない150件(同16件減)となった。新型コロナウイルス感染拡大で、着手が延期された調査があったことも一因だという。  税目別では、件数と脱税額とも法人税が64件、約56億円と最多で、消費税が32件、約20億円で続いた。無申告の脱税は過去5年間で最多の27件だった。

*********************************************************

 脱税が巧妙化して、捕捉できていないのだろうか。

#高浜祐仁 育成出直しの日本ハム高浜が気迫弾、元同僚鍵谷から

配信

日刊スポーツ

<練習試合:巨人2-6日本ハム>12日◇東京ドーム 今季から育成として再出発した日本ハム高浜祐仁内野手が1発で存在感を示した。 【写真】2点本塁打を放つ高浜と「しまった」という表情を浮かべる投手・鍵谷 途中出場し迎えた8回1死一塁で元同僚の巨人鍵谷から左翼席への2ラン。「(カウント1-2と)追い込まれていたので、食らいつく気持ちで打ちました。高めに浮いてきた変化球にうまく引っかかってくれてよかったです」と首脳陣の前でインパクトを残した。

******************************************************

 活躍してもらいたい。少ないチャンスで、結果を出してもらいたい。


#渡邉諒 【日本ハム】渡辺諒が菅野打ち 先制の左越えソロ

配信

スポーツ報知

◆練習試合 巨人―日本ハム(12日・東京D)  日本ハムの渡辺諒内野手(25)が菅野から先制の左越えソロを放った。「5番・二塁」で先発。0―0の4回。1死走者なしの場面で、初球の150キロの速球を狙い打った。「真っすぐ1本に絞って、打席に入りました。しっかりと1球で仕留めることができてよかったです」。思い切りかちあげた打球は左翼席中段へ着弾した。  昨季は初の規定打席に到達。今季は二塁レギュラーとして期待される。第1打席にも菅野の152キロの直球を右前に運び、チーム初安打を放っていた。

報知新聞社

 若手の台頭で、今年の日本ハムはおもしろい。

#渡邉諒 日本ハム渡辺が菅野撃ち、150キロスタンド中段へ

配信

日刊スポーツ

<練習試合:巨人2-6日本ハム>◇12日◇東京ドーム 日本ハム渡辺諒内野手(25)が4回、先制の左越えソロ。巨人エース菅野の初球、150キロ直球を捉え、スタンド中段へ運んだ。 【写真】降板となった菅野とぼう然とした表情の原監督 2回にも152キロを右前打。真っすぐへの強さが際立つ背番号23は「真っすぐ一本に絞って、打席に入りました。しっかりと1球で仕留めることができてよかったです」と喜んでいた。

**************************************************

 菅野から打てたのは素晴らしい。好調をキープして開幕できそうです。

2020年6月10日水曜日

#マイナンバー マイナンバーのひも付け義務化、1口座に 総務相方針

 高市早苗総務相は9日の閣議後の記者会見で、マイナンバーと預貯金口座のひも付けについて、国民1人について1口座の登録義務化を目指す考えを明らかにした。災害時などの給付金の迅速な支給に向け、来年の通常国会に関連法改正案の提出を目指す。高市総務相は当初、個人が持つ全口座の登録を目指していたが「希望者のみとする」として方針を見直した。

 現行制度ではマイナンバーを利用できる事務は社会保障、税、災害対策の3分野に限られている。このため緊急経済対策の柱の1つである家計向け10万円給付では、住民が郵送やオンラインで振込先の口座を届け出る手続きが発生した。自治体が口座番号などの確認作業に追われ、給付までに時間がかかっている。

 口座登録の義務化は、新型コロナウイルス対策などの給付金のほか、福祉目的の支援策などへの活用を目指す。高市総務相は「行政から様々な給付を行うために利用する一生ものの口座情報を登録して頂ければ、迅速な給付や行政コストの削減に資する」と話した。

 政府は当初、個人が所有する全ての口座と、マイナンバーとのひも付けの義務化を検討していた。相続時に親族の資産の所在を把握しやすくするなどの狙いがあったが、国や自治体に資産を把握されることを危惧する声も上がっていた。

 マイナンバーと口座のひも付けを巡っては、自民、公明両党と日本維新の会が、個人の申し出に基づきマイナンバーと口座番号、氏名などをまとめて管理できる名簿を作成できるようにする法案を衆院に提出している。

(日本経済新聞)

 政府の信用の無さが、1口座のみなのだろうか。

 脱税防止や低所得者への給付のためにも、全口座ひも付きにして、ガラス張りにすべきだろう。

2020年6月5日金曜日

#野村佑希 日本ハム・野村 1軍1号!! 正三塁手獲りへ猛アピール 栗山監督「こんなチャンスないでしょ」

配信

スポニチアネックス

 ◇練習試合 日本ハム3―9ロッテ(2020年6月4日 ZOZOマリン)  日本ハムの野村佑希内野手(19)が4日、ロッテとの練習試合に「3番・三塁」で先発出場し、初回に先制2ランを放つ活躍を見せた。開幕延期により実戦から遠ざかっていたチームが主力のビジター6連戦出場を回避するため、2軍主体の布陣で臨んだ一戦で活躍。正三塁手候補のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28)が虫垂炎で離脱しており、正三塁手争いで急浮上してきた。  詰まった。それでも逆風を切り裂いた。高卒2年目の野村が、通算233試合に登板し侍ジャパン選出経験もある西野の内角直球を見事にさばいた。カウント2―2から腕を畳んで鋭く体を回転。左翼から一塁方向へ吹く2メートルの風をものともせず、左翼ホームランラグーン席最前列へ放り込んだ。  「真っすぐに対して強くいけたし、うまく打てた。少し詰まったのでどっちかなという感じだったけど、自分の好きなところをしっかり打てたので感触は悪くなかった」。ダイヤモンドを一周し、栗山監督らに出迎えられると笑顔がはじけた。  約2カ月ぶりに再開した練習試合6連戦の3戦目。栗山監督は長期ブランク明けの選手の疲労を考慮し、1軍選手は千葉・鎌ケ谷で軽めの調整。コーチ陣も含めて1、2軍をごっそり入れ替えた上で「ここ(1軍の球場)でやらなきゃ駄目なんだ」と2軍選手にメッセージを送った。清宮、万波と未来の中軸候補が並んだ打線で輝いたのは野村だった。  ビヤヌエバが離脱する中で、1軍舞台での初アーチ。指揮官は「本当に素晴らしかった。明日、(スポーツ紙の)1面だよ。だって、ビヤヌエバがいなくて、こんなチャンスないでしょ」と満面の笑みを浮かべた。5日からは2軍に戻るが、横尾らとの三塁争いに19歳が加わったことは間違いない。  野村は花咲徳栄時代の2年夏に全国制覇を果たすなど、甲子園に2度出場し4本塁打。今年の春夏の甲子園大会が中止となったことを受けて「自分も甲子園でいろんなスカウトに見てもらってプロに入れた。いろんな人に見てもらえるチャンスがないのは凄くかわいそう」と思いやり、「いろんな意味で糧にして頑張ってほしい」とエールを送った。  1年目の昨季は左股関節後方亜脱臼で全治5カ月の大ケガを負い、1軍出場なし。内転筋を鍛えて下半身が安定してきた若き大砲にブレークの予感が漂う。 (東尾 洋樹) ◆野村 佑希(のむら・ゆうき)  ☆生まれ&サイズ 2000年(平12)6月26日生まれ、米ミシガン州出身の19歳。1メートル87、92キロ。右投げ右打ち。  ☆球歴 小2で野球を始め、花咲徳栄では1年秋からベンチ入り。2年生4番として出場した17年夏の甲子園では、1学年上の清水(現中日)、西川(現西武)らとともに全国制覇を達成。投げても最速146キロを記録し、3年夏はエースで4番として甲子園出場。甲子園では2度の出場で4本塁打を放つなど、高校通算58本塁打。  ☆昨季成績 1軍出場はなし。プロ1年目の昨季はイースタン・リーグで75試合に出場し、打率・245、5本塁打、32打点。  ☆愛称 両親は日本人だが父の赴任先の米国で生まれたため、「ジェームス」のミドルネームを持つ。同僚らからは頭文字の「J」や「ジェームス」と呼ばれる。  《母校・花咲徳栄 ドラフト候補井上は“弟分”》野村の母校である花咲徳栄は3月以降、沖縄キャンプが中止になるなどコロナ禍の影響を受けてきた。出場を決めていたセンバツが中止となり、学校で手作りの開会式が行われたことでも話題になった。県の最長記録を更新する6連覇を目指していた今夏の埼玉大会も中止に。全体練習は今月下旬の再開を目指している。今秋ドラフト候補の4番・井上は野村の2年後輩。野村の卒業後も連絡を取り合っており、兄貴分として慕っている。

********************************************************

 西野から打てたのは素晴らしい。

 ニューヒーローの誕生だろうか。