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2016年8月6日土曜日

ロッテ創業者、545億円脱税か=愛人らに株譲渡―韓国紙

 【ソウル時事】ロッテ創業者、重光武雄(韓国名・辛格浩)氏に脱税疑惑が浮上している。

 ソウル中央地検は、重光氏が日本の中核会社、ロッテホールディングス(HD)の株式6%を愛人らに譲渡した際、贈与税など約6000億ウォン(約545億円)を脱税した疑いがあることを把握した。5日付の中央日報など複数の韓国メディアが伝えた。

 同紙などによれば、重光氏は、米国、香港などに実体のないペーパーカンパニーを設立し、これらの会社を通じて、愛人やその娘に対し、HD株を譲り渡した疑いがあるという。
(時事通信)

 日本にお金を落とさないロッテ商品を買ってはいけない。

大谷翔平 二刀流の大谷、猛打賞に盗塁の活躍も勝利には結びつかず 栗山監督は「まだまだこれから」

「ソフトバンク3-2日本ハム」(5日、ヤフオクドーム)

 日本ハム・大谷翔平投手(22)が、3安打猛打賞と1盗塁を決める活躍も、チームの勝利にはつながらなかった。

 7月26日の西武戦から10戦連続で野手スタメン出場の二刀流は、初回2死から中前打で出塁し、次打者・中田の本塁打で先制のホームを踏んだ。四回にも中前打を放った。

 1点を追う九回には守護神・サファテから俊足を生かし、二塁内野安打で出塁。中田への2球目に二盗を決め無死二塁としたが、後続が倒れ、ゲームセット。直接対決を落とし6ゲームに広がった。

 栗山監督は「まだまだここから。しっかりいきます」と無念さをこらえ、出直しを誓った。
(デイリースポーツ)

 大谷だけでは勝てない。
 先日の大型連勝で疲れてしまったのか、勝てる雰囲気がない。

2016年8月5日金曜日

<ダイキン>所得隠し、7.4億円申告漏れ…大阪国税指摘

 空調機器最大手「ダイキン工業」(本社・大阪市)が大阪国税局の税務調査を受け、2015年3月期までの2年間で海外の子会社との取引を巡り、約1億2000万円の所得隠しを指摘されたことが分かった。経理ミスを合わせた申告漏れの総額は約7億4000万円で、重加算税などを含めた追徴税額は約3億円に上るとみられる。同社は既に納付したという。

 関係者によると、問題とされたのは化学材料を巡る取引。ダイキン工業は相場価格よりも高く子会社から買い取り、経費計上していたとされる。しかし、国税局はこの取引が子会社への支援だったとし、相場との差額分は課税対象になる「寄付金」に当たると判断。意図的に所得を圧縮したとして、重加算税の対象になる所得隠しを認定した模様だ。

 さらに、固定資産として計上すべきだったソフトウエア費用を損金処理する経理ミスもあり、申告漏れに当たると判断された。

 ダイキン工業の16年3月期の連結売上高は過去最高の2兆436億円に達した。毎日新聞の取材に対し、同社は「見解の相違があったが、国税当局の指摘に従った。今後は適正な税務処理に努める」とコメントした。【服部陽】
(毎日新聞)

 寄付金となる海外子会社への支援を、意図的に経費に仮装していたようです。

【ソフトバンク】6日にもM点灯!ゲーム差5に広げ日本ハムと直接対決

◆西武4―7ソフトバンク(4日・西武プリンス)

 ソフトバンクが理想の形で直接対決にコマを進めた。西武の3タテに成功し、2位の日本ハムはロッテに敗戦。ゲーム差を5に広げ、5日から本拠地ヤフオクDでの日本ハム3連戦へ。「このままいい感じで日本ハムと戦えればいい。とにかくいいゲームをしたい」と、工藤監督の表情は明るかった。

 先制された直後の2回2死二塁で鶴岡が左前適時打を放って同点。3回には、この日34歳の誕生日を迎えた内川が1死二塁から中前適時打を放って勝ち越した。逆転を許した直後の5回には無死一、二塁から松田の中前適時打で追いつき、無死満塁での吉村の遊ゴロ併殺の間に勝ち越し。前夜の9に続き、この日は10個の四死球をくれた西武投手陣の自滅に乗じ、7試合ぶりの2ケタ安打となる12安打で7得点を重ねた。

 決戦を前に、指揮官は勝負の終盤戦も見据えていた。4回までに3点を失った東浜を8回まで続投。「4点は取られたけど、力強さが少し出だしていた。腕が振れていた」。2試合連続でKOされていた右腕の復調気配を感じ、マウンドを任せた。8回4失点で7月9日の楽天戦(ヤフオクD)以来、約1か月ぶりの白星をあげ、結果的には週末の3連戦に向けてリリーフ陣も温存できた。

 「3連勝してくれると乗っていける。(日本ハムに)勝ち越せるように、まず最初のゲームを取れるようにしたい」と工藤監督。最短のマジック点灯は6日。日本ハムに連勝すれば「37」、1勝1分けでも「38」がともる。(福谷 佑介)
(スポーツ報知)

 日本ハムの3連勝しかないだろう。

森友哉 西武 “打てる捕手へ”森2発!「日の丸を背負いたい、挑戦したい」

◆西武4―7ソフトバンク(4日・西武プリンス)

 「打てる捕手」となって2020年東京五輪へ―。そんな思いを乗せた打球が、あっという間に右翼最前列へ飛び込んだ。両チーム無得点の初回2死、東浜の初球を捉え2試合ぶりの7号ソロを放つと、3点を追う8回にも8号ソロで、6月24日のロッテ戦(前橋)以来の1試合2発。4連敗で借金20、最下位に転落したゲームで孤軍奮闘した。

 東京五輪での野球復活が決まり「日の丸を背負いたい気持ちはあるし、ぜひ挑戦したい」と目を輝かせた。20年には25歳。「すごい練習をしてマスクをかぶれるように。そして年も近いし(高橋)光成と一緒に盛り上げていければと思う」と捕手として日の丸を背負うことを口にした。

 この日は試合前にイースタン・日本ハム戦(西武第二)に「2番・捕手」で出場。1軍でもマスクをかぶる機会が増えてきた。打てる捕手で日の丸を背負うため、日々成長を続けている。(吉田 淳)
(スポーツ報知)

 打撃はすばらしい。

松井秀喜氏、東京五輪監督に浮上 野球復帰決定で待望論

 国際オリンピック委員会(IOC)が3日(日本時間4日)、リオデジャネイロで開いた総会で、2020年東京五輪の追加種目として大会組織委員会が提案した5競技18種目を一括承認した。国民的人気を誇る野球はソフトボールと統合した1競技として、08年北京五輪以来3大会ぶりの復帰が正式決定。正式競技としては初となる金メダル獲得が期待される中、監督候補として巨人やヤンキースで活躍した松井秀喜氏(42)の名前が挙がっている。

 午前4時46分。リオデジャネイロでの総会で野球競技が3大会ぶりに復帰することが決まり、日本野球機構(NPB)の関係者から大きな拍手が起こった。都内で会見した熊崎勝彦コミッショナーは「内心、ホッとしている。野球の素晴らしさを世界に示していく絶好の機会を得た」と表情を引き締め、監督についての考えも明かした。

 「五輪の野球は格別の重圧があると思います。この重圧にしっかりと耐える、かつ選手の個々の力を出しきるような指揮ができる。そして統率がとれたかたちで臨んでいく。そういった観点から検討をなされるべきではないかと思う」

 ただでさえ重圧のかかる代表監督。五輪となれば、野球ファンのみならず、国民全体の期待を背負う。熊崎コミッショナーは、プロ・アマ一体となって発足した日本野球協議会の「侍ジャパン強化委員会」で人選方法も含めて検討されるとの見通しを示し「日本の野球の底力を世界に示す。ベストチームで勝つための編成を行う」とした。

 監督候補として球界で名前が挙がる筆頭が松井秀喜氏だ。複数の球団幹部が「松井さんの人柄、実績は申し分ない。候補に入ってくる」と話す。巨人、ヤンキースと常勝が義務づけられた日米の伝統球団で主力を張り、ヤ軍時代の09年ワールドシリーズでは、日本人大リーガー初のMVPも獲得。重圧の中で結果を残し続けた。監督経験こそないものの、12年オフの現役引退後は巨人、DeNAの春季キャンプで臨時コーチを務め、15年からはヤ軍のGM特別アドバイザーに就任。幅広い視点で日米の野球を見ている。国民栄誉賞も授与されるなど、国民の圧倒的人気もある。

 五輪組織委理事会の助言機関「顧問会議」のメンバーにも名を連ねるソフトバンクの王貞治球団会長は福岡市内で会見に応じ「(4年後は)選手層も変わってくる。選手たちが受け入れられるのが大事な条件。同じ時代で一緒に野球をやっていないと」と監督像を語った。次代の野球界を背負う存在という点でも、カリスマ性を持つ松井氏は最適といえる。

 その松井氏も14年末にテレビ番組で「正直、僕自身は解説はあまり魅力は感じない。それなら、グラウンドに立っている方がいい」と現場復帰への思いを吐露している。来年3月の第4回WBC後は、プレ五輪ともいえる19年の「第2回プレミア12」までトップチームの国際大会はない。いつから五輪監督にチームを任せるのかも含め、慎重に議論は進められる。
(スポニチアネックス)

 監督の力量はあるのだろうか。

2016年8月4日木曜日

日本ハム、先発・増井が好投も打線が沈黙 首位SBと5ゲーム差

6年ぶり1軍先発の増井は5回無失点も、チームは今季6度目の完封負け
 日本ハムは4日のロッテ戦(QVCマリン)で0-3で今季6度目の完封負けをした。12カードぶりのカード負け越しだった。

 打線が再三のチャンスを作りながらも、あと1本が出なかった。3番スタメンの大谷は初回1死二塁で空振り三振、5回2死一、三塁で見逃し三振するなど3打数無安打3三振。打線のブレーキとなった。

 抑えから先発転向した増井が6年ぶりに1軍先発。最速152キロの直球を武器に、5回4安打無失点と快投したが、降板直後の6回に2番手・鍵谷が2失点。8回には榎下が1失点した。

 この日の敗戦でホークスと5ゲーム差に広がった。最短で6日にホークスの優勝マジックが点灯する。

 チームの快進撃を支えていた岡が右太もも肉離れで離脱したのも痛い。5日から敵地・ヤフオクドームでソフトバンク3連戦に臨む。
(フルカウント編集部●文 text by Full-Count)
 ソフトバンク戦で取り返すしかない。

 

退任の中谷前防衛相 悔しさもにじませる

 3日の内閣改造を受け、4日、新旧大臣の引き継ぎが行われたが、退任する中谷防衛相は涙を見せた。

 会見冒頭から感極まった中谷前防衛相。「沖縄普天間基地の移設が進んでいないことは心残り」だと、調整半ばで身をひく悔しさもにじませた。

 中谷前防衛相「私なりには精いっぱいやってきたつもりでありますし、私なりの考えに基づいて私流のやり方もつらぬかせていただきました。非常に自衛隊というのは我が国を守る大変重要な組織でありますので」
(日本テレビニュース)

 何も知らない女性議員の大臣就任は、屈辱的だろう。

元「NHK英会話講座」講師が“脱税”

 NHKの英会話講座で講師を務めていた男が、所得税約2600万円を脱税した罪で東京地検特捜部に在宅起訴された。

 所得税法違反の罪で在宅起訴されたのは、「英会話とっさのひとこと辞典」などの著書がある元「NHK英会話講座」講師の巽一朗被告(59)。

 特捜部によると、巽被告は著作権料をアメリカの銀行口座に入金させるなどの手口で、2013年までの3年間で所得税約2600万円を脱税した罪に問われている。

 関係者によると、巽被告はこれまでの調べに対し「アメリカで納税していた」「源泉徴収されていると思っていた」などと供述していたという。巽被告は日本テレビの取材に応じていない。
(日本テレビニュース)

 納税意識が低いのだろう。

東京五輪で野球復活 大谷翔平も“登板”して復活に貢献

 国際オリンピック委員会(IOC)の総会が3日、リオデジャネイロで行われ、4年後に開催を控える20年東京五輪での追加種目5競技18種目が決定した。野球、ソフトボールが08年北京五輪以来となる競技復帰。日本発祥の空手、若者に人気のあるスポーツクライミング、サーフィン、スケートボードが新たに採用された。提案は満場一致で採択された。現在の日本プロ野球で最高のスター選手といえる日本ハムの大谷翔平も“登板”。プレゼンテーションのビデオの中で「東京五輪の野球競技はすべての選手にとって夢の舞台になります!」と、笑顔で呼びかけた。

 結果は満場一致。投打においてメジャーも注目する日本の二刀流の怪物も、五輪復帰に貢献した。
(デイリースポーツ)

 大谷がメジャーに行ったら、東京五輪の出場はないだろう。

楽天オコエ2安打したけど2軍へ…梨田監督「今、崖に落とす方がいい」

「楽天6-1オリックス」(3日、コボスタ宮城)

 久しぶりの感触をつかんだのもつかの間、楽天ドラフト1位・オコエ瑠偉外野手(関東一)の再スタートが決まった。3試合ぶりのスタメンに奮い立ち、7月9日・ソフトバンク戦以来の安打を放つと、マルチ安打は6月17日のDeNA戦以来、約1カ月半ぶり。しかし、試合後のコーチ会議で、2軍降格が決まった。

 「感覚は悪くなかった。真っすぐも変化球もいい形でヒットにできた。自信にはなりました」とオコエ。六回には代わった赤間から左翼線を破る痛烈な二塁打。八回にも中前にはじき返した。

 結果を出したとはいえ打率は・185。新外国人ペゲーロの加入もあり出場機会が限られる日が続いた。4日先発の安楽を出場選手登録するため、誰か1人を抹消しなければならない。オコエはその当落線上にいた。

 梨田監督は、結果を認めつつ、「(試合に)出たり出なかったりでね。代走や守備の出場はあっても、長い目で見たときに、今、崖に落とす方がいいと判断した。はいあがってくるのを待つ」と説明。未来ある19歳は、真夏の太陽の下、再出発する。
(デイリースポーツ)

 2軍で経験を積んで、大きく成長してもらいたい。

龍ケ崎市 <茨城女性刺殺> 容疑の高2、鑑定留置請求 水戸地検支部

 茨城県龍ケ崎市の川で7月、同県牛久市の進士(しんじ)康子さん(42)の刺殺体がみつかった事件で、殺人と死体遺棄の両容疑で逮捕された県立高2年の男子生徒(16)=つくば市=について、水戸地検土浦支部は3日、土浦簡裁に鑑定留置を請求し、認められたことを明らかにした。期間は同日から11月7日まで。【加藤栄】
(毎日新聞)

 精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性ありか。

日本ハム10点圧勝 大谷14号含む3安打、中田、杉谷と3打点競演

◇パ・リーグ 日本ハム10―2ロッテ(2016年8月3日 QVCマリン)

 日本ハムが中盤にリードを奪ってロッテに圧勝した。

 同点で迎えた5回1死一、三塁から陽の適時打、その後満塁とし杉谷の3点三塁打で4点を勝ち越すと7回には大谷、中田の適時打などで3点、9回にも大谷の14号ソロで加点した。大谷、中田、杉谷が3打点の活躍を見せた。投げては4回途中2失点で降板した先発吉川から5投手でリレーし追加点を与えなかった。大谷が14号本塁打を含む3安打で今季60安打とし、2014年に記録した自身のシーズン最多58安打を更新した。

 ロッテは2回に連続適時打で追いついたが、その後打線が振るわず連勝が2で止まった。

 ▼日本ハム・杉谷(5回、満塁で右中間へ走者一掃三塁打)みんながつないでくれて、いい場面で出させてもらったので100%の力を発揮できるように、ファーストストライクから打ちに行こうと思っていました。

 ▼ロッテ・岡田(2回2死満塁で、バットを折られながら捕手前に転がるタイムリー内野安打)つないで作ったチャンスだったし、0点で終わるわけにはいかなかった。ラッキーだったけど、点が入って良かった。

 ▼ロッテ・荻野貴(2回2死満塁で同点左前打)打ったのはフォークかチェンジアップ。追い込まれていたので三振だけはしないように、バットに当てれば何とかなると思って食らいついた。

 ▼ロッテ古谷(4回1/3を6安打3失点)自分の役目、先発の役目を果たせなくて、チームに迷惑を掛けてしまい申し訳ないです…。
(スポニチアネックス)

 吉川がパッとせず、追いつかれて序盤は、負け試合の予感が漂っていた。

日本ハム ヒーロー杉谷にペットボトルの水「ドラム缶ぐらいでやって」

「ロッテ2-10日本ハム」(3日、QVCマリンフィールド)

 杉谷がヒーローインタビューでの突然のハプニングに困惑した。

 この日は途中出場ながら2安打3打点の大活躍。代打で登場した五回2死満塁から、右中間を破る走者一掃の適時三塁打。七回にも一塁ベース直撃安打を放ち、その後、ヘッドスライディングで二盗を決めるなど今季初のマルチ安打をマーク。

 冗舌にヒットを振り返っている最中、レアードが割り込み、ペットボトルの水を頭にかけられた。「何?これ?」と状況を飲み込めなかった背番号2は、しばらく目を丸くして放心状態。我に戻り「後でぶん殴っておきます」と怒り心頭だった。

 普段は突っ込まれ役でもある杉谷。ヒーローインタビュー後は少量の中途半端な水のぶっかけ方が気に入らなかったのか「ドラム缶ぐらい(の水)でやって欲しかった」と残念そうに振り返った。
(デイリースポーツ)

 次はバケツか。

大谷翔平 日本ハム 14号 シーズン60安打は自己最多

<ロッテ2-10日本ハム>◇3日◇QVCマリン

 日本ハム大谷翔平投手(22)が、9回にバックスクリーン右へ14号本塁打を放った。

 「打った瞬間、というのではなかった。風でいってくれました」。この日は3安打3打点。シーズン60安打に達し、2014年の58安打を抜いて早くも自己最多となった。「まだシーズン中なので。大事な試合はたくさんある。優勝に向けて貢献できるようにしたい」と、満足することなく先を見据えていた。
(日刊スポーツ)

 しばらく打者専念でいいだろう。