「打てる捕手」となって2020年東京五輪へ―。そんな思いを乗せた打球が、あっという間に右翼最前列へ飛び込んだ。両チーム無得点の初回2死、東浜の初球を捉え2試合ぶりの7号ソロを放つと、3点を追う8回にも8号ソロで、6月24日のロッテ戦(前橋)以来の1試合2発。4連敗で借金20、最下位に転落したゲームで孤軍奮闘した。
東京五輪での野球復活が決まり「日の丸を背負いたい気持ちはあるし、ぜひ挑戦したい」と目を輝かせた。20年には25歳。「すごい練習をしてマスクをかぶれるように。そして年も近いし(高橋)光成と一緒に盛り上げていければと思う」と捕手として日の丸を背負うことを口にした。
この日は試合前にイースタン・日本ハム戦(西武第二)に「2番・捕手」で出場。1軍でもマスクをかぶる機会が増えてきた。打てる捕手で日の丸を背負うため、日々成長を続けている。(吉田 淳)
(スポーツ報知)
打撃はすばらしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿