国際オリンピック委員会(IOC)の総会が3日、リオデジャネイロで行われ、4年後に開催を控える20年東京五輪での追加種目5競技18種目が決定した。野球、ソフトボールが08年北京五輪以来となる競技復帰。日本発祥の空手、若者に人気のあるスポーツクライミング、サーフィン、スケートボードが新たに採用された。提案は満場一致で採択された。現在の日本プロ野球で最高のスター選手といえる日本ハムの大谷翔平も“登板”。プレゼンテーションのビデオの中で「東京五輪の野球競技はすべての選手にとって夢の舞台になります!」と、笑顔で呼びかけた。
結果は満場一致。投打においてメジャーも注目する日本の二刀流の怪物も、五輪復帰に貢献した。
(デイリースポーツ)
大谷がメジャーに行ったら、東京五輪の出場はないだろう。
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