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2016年8月5日金曜日

【ソフトバンク】6日にもM点灯!ゲーム差5に広げ日本ハムと直接対決

◆西武4―7ソフトバンク(4日・西武プリンス)

 ソフトバンクが理想の形で直接対決にコマを進めた。西武の3タテに成功し、2位の日本ハムはロッテに敗戦。ゲーム差を5に広げ、5日から本拠地ヤフオクDでの日本ハム3連戦へ。「このままいい感じで日本ハムと戦えればいい。とにかくいいゲームをしたい」と、工藤監督の表情は明るかった。

 先制された直後の2回2死二塁で鶴岡が左前適時打を放って同点。3回には、この日34歳の誕生日を迎えた内川が1死二塁から中前適時打を放って勝ち越した。逆転を許した直後の5回には無死一、二塁から松田の中前適時打で追いつき、無死満塁での吉村の遊ゴロ併殺の間に勝ち越し。前夜の9に続き、この日は10個の四死球をくれた西武投手陣の自滅に乗じ、7試合ぶりの2ケタ安打となる12安打で7得点を重ねた。

 決戦を前に、指揮官は勝負の終盤戦も見据えていた。4回までに3点を失った東浜を8回まで続投。「4点は取られたけど、力強さが少し出だしていた。腕が振れていた」。2試合連続でKOされていた右腕の復調気配を感じ、マウンドを任せた。8回4失点で7月9日の楽天戦(ヤフオクD)以来、約1か月ぶりの白星をあげ、結果的には週末の3連戦に向けてリリーフ陣も温存できた。

 「3連勝してくれると乗っていける。(日本ハムに)勝ち越せるように、まず最初のゲームを取れるようにしたい」と工藤監督。最短のマジック点灯は6日。日本ハムに連勝すれば「37」、1勝1分けでも「38」がともる。(福谷 佑介)
(スポーツ報知)

 日本ハムの3連勝しかないだろう。

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