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2018年9月11日火曜日

なぜ日本人はご飯を食べずにいられないか

 日本で人気の中国料理ギョーザ。日本人の食べ方で中国人が最も驚くのは、ご飯のおかずやビールのつまみにすることだ。そんなところに、コメを中心とする日本の食文化の秘密が隠れているかもしれない。

 日本で最も人気がある中国料理の一つはギョーザだろう。ギョーザが今のように日本の家庭でも普通に食べられるようになったのは第二次大戦後。中国大陸から引き揚げた人々が持ち込んだとされる。意外に歴史は浅い。

 そのギョーザ、日本で一般的なのは焼きギョーザで、水ギョーザが中心の中国とは異なる。そして、日本人のギョーザの食べ方で中国人が最も驚くのは、ご飯のおかずやビールのつまみにすることだ。

 中国ではギョーザは小麦粉を使って作られた主食だから、おかず扱いはされない。日本人がご飯(米の飯)をつまみとして食べながらビールを飲まないように、中国人は決してギョーザを紹興酒などのつまみにはしない。

 だから、日本人がギョーザをおかずに米の飯をおいしそうに食べる姿をみると中国人は目を丸くする。「ギョーザ定食」という米飯とギョーザのセットなど、彼らには信じられない。逆に日本人である筆者はかつて、中国北方の天津で暮らした際、ギョーザがご飯のおかずでないことを初めて知って驚いた。

 中国人の友だちがいる日本人なら一度は「なぜギョーザをご飯と一緒に食べるのか」と聞かれたことがあるはずだ。筆者はいつも答えに困る。「ご飯を食べないと落ち着かないから」という答えしか思い浮かばないのだ。

 日本人が大好きな中国料理としてはほかに、チャーハンとラーメンがある。日本人はラーメンが中国料理に由来すると信じている。

 そして、そんな料理なのに、ラーメンとチャーハン、ラーメンと米の飯をいっしょに食べることに中国人はまた驚く。デンプンをおかずにデンプンを食べるということは、中国人には論外なのだが、日本人がなぜそんな食べ方をするかというと、やはり米がないと「落ち着かない」からだろう。酒を飲んだ際もしばしば、「シメ」と言って最後に米の飯やラーメンを食べる。

 私見だが、日本人の多くが米の飯を食べないと落ち着かないのは、栄養上の必要からでなく、多分に文化のせいではないか。かつて、食事といえば米飯一辺倒だった時代の名残だと思う。

 かつて日本人はコメばかりを食べていた。日本が西洋的な近代化を開始する直前の江戸時代(1603~1868)後期には、1人1日3合(450グラム)ものコメを食べていたと推計される。ところが今や1人1日当たりの米消費量は150グラムほどだ(2016年度)。

 そして、副食物は今からみると話にならないぐらい貧弱だった。江戸時代の記録を見ると、日常の副食物は味噌汁と漬物、豆腐ぐらい。明治維新以前は、肉食が原則として禁止されていたので、たんぱく源は豆腐か魚だが、魚は貴重品で滅多に庶民の口には入らなかった。たんぱく質も含めて、かつての日本人は必要な栄養のほぼ全てを穀類、特に米飯から摂っていた。明治時代に入ってからも、食事の内容はさして急激には変わらなかったと思う。

 筆者の祖母は、大正時代(1912~26年)の少女期を振り返って、「おかずといえば毎食、切り干し大根ばっかりで飽き飽きした」と、晩年まで繰り返しこぼしていた。実家は東京・深川の開業医で貧しくはなかったが、それでもこんなありさま。一家の主人である父親の膳だけに魚が付いたそうだ。

 実はその米飯ですら、きちんと精米した白米をたらふく食べることは、長らく日本人の憧れにとどまっていたようだ。

 白米が食べられたのは江戸時代では上流階級と、後期に入ってから江戸や大阪など大都市の住民どまりで、それ以外の地方の一般庶民は雑穀などを食べていたとされる。日本全国くまなく、庶民が白米を口にできるようになったのは、明治以降と言われる。第二次大戦後の食料難の時代も、人々が争って求めたのが白米だった。

 食事といえば米の飯、という時代は長く続いた。1962年度でも、1人1日当たり324グラム、コメを食べていた。では、なぜ「貧弱な副食物に大量の米飯」という食習慣が生まれたのか。それは支配者階級である武士の俸給が米によって支払われる「石高制度」で支えられた江戸時代の経済体制に原因があるのではないかと思う。

 そして現代、非常に長い年月、米飯に偏っていた日本人の食生活も、この半世紀に大きく変化した。1962年度と2016年度を比べると、コメの消費が半減する一方、肉類は4.2倍、牛乳・乳製品が28.4キロから91.3キロと3.2倍となっている。コメ離れの原因は食生活の西洋化に加えて、近年では糖質オフダイエットブームも関連しているかもしれない。

 副食物が豊かになれば、コメの消費が減るのは当然のことだ。米の飯へのこだわりがなくなったのは、食生活もようやく江戸時代の影響から脱しつつあるということではないだろうか。
【Profile】
井上 雄介  INOUE Yusuke
1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。 天津南海大学に留学し中国語を学ぶ。元共同通信記者。衆院議員政策秘書、経済紙記者などを経て現在フリーのライター。
(nippon.com)

 コメ離れと高齢化の因果関係はあるでしょう。糖質抜きに反対の人は多いですが。

大谷翔平 2度目の週間MVP受賞 出場5試合で3戦連発 打率・474

 大リーグは10日(日本時間11日)、両リーグの週間MVP(3~9日)を発表し、ア・リーグではエンゼルスの大谷翔平投手(24)が、4月の2~8日以来2度目の受賞を果たした。大谷は出場5試合で3戦連発を含む打率・474(19打数9安打)、4本塁打、10打点、1二塁打、1三塁打、2盗塁と活躍した。

 週間MVPは日本選手で過去、他に野茂英雄、佐々木主浩、松井秀喜、イチロー、松坂大輔、岩隈久志が受賞。複数回の受賞はイチロー(5)、野茂(4)、松井(4)に次いで4人目となった。

 ナ・リーグは、大谷があこがれの選手に挙げているブライス・ハーパー外野手(25)が受賞。6試合で打率・438(16打数7安打)、2本塁打、7打点、12四球、2二塁打をマークした。
(スポニチアネックス)

 オオタニサンが聞こえる。

現代人が注意すべきは、カロリーよりも糖質のとり過ぎ

●カロリーは気にしない、注意すべきは糖質の量だけ

 糖尿病が先進国ならではの“ぜいたく病”だったのは20世紀の話。WHO(世界保健機関)によると、2014年の時点で世界の糖尿病患者数は4億2200万人を突破したという。「今の時代、糖尿病は普通に暮らしている庶民がかかってしまう病気なんです」と山田さんは指摘する。
 
 糖尿病の原因となる高血糖、そして高血圧や脂質異常は、放っておくとドミノ倒しのようにさまざまな病気を発症する。この現象は「メタボリックドミノ」と呼ばれる。中でも糖尿病は病状が進むと網膜症を起こして失明したり、神経障害を起こして脚を切断するような深刻な合併症を引き起こす。最近では、日本人の最大の死因であるがんのリスクを高めることも分かってきた。

 その糖尿病は代表的な生活習慣病であり、予防・改善するには生活習慣を改善することが大切になる。かつて生活習慣の改善とは節制することだったが、「それでは人生が楽しくない。“不摂生”をしながら健康になれる生活習慣がある。それが“ロカボ”です」と山田さんは笑顔を見せた。

 ロカボとは、ゆるやかな糖質制限食だ。一般的な日本人は1食で90~100グラム、1日で約300グラムの糖質をとっている。ロカボでは1食の糖質を20~40グラム、糖質10グラムのスイーツも入れて、1日に摂取する糖質を70~130グラムに抑える。「ちなみに、おにぎり1個の糖質が40グラム程度」(山田さん)。

 つまり、1食の糖質摂取量をざっくり半分から3分の1にすればいいわけだ。なお、カロリー制限はまったくなく、たんぱく質や脂質はおなかいっぱい食べていい。糖質にさえ注意すれば、お酒を飲んでも構わない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-43837923-gooday-hlth
(日経グッテイ)

2018年9月9日日曜日

横綱稀勢の里、進退懸けた場所初日237日ぶり白星

<大相撲秋場所>◇初日◇9日◇東京・両国国技館

 8場所連続休場からの復活を目指す横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が、東前頭筆頭の勢(31=伊勢ノ海)を寄り切りで下して初日白星を飾った。8場所連続休場中に出場した4場所はいずれも初日黒星で、その後に途中休場した。進退を懸けて臨む今場所でまずは幸先の良いスタートを切った。

 初日前日の8日は、土俵祭りの後、田子ノ浦部屋へ戻ると稽古場へ直行した。本場所で使用する紺色のまわしを締め、四股などの基本運動で約30分間にわたって汗を流した。異例ともいえる稽古で場所前最後の調整を終了。1月の初場所以来となる初日を控え、心身の準備は整っていた。

 白星発進が、復活への鍵だった。横綱昇進後、出場した5場所で初日白星だったのは、優勝した17年春場所だけ。残る4場所は初日からの連敗はないものの、途中休場を余儀なくされている。初日に対戦する勢には15勝1敗と合口は良いものの、最後に対戦した昨年名古屋場所で黒星を喫していた。10日の2日目は小結貴景勝(22=貴乃花)と対戦する。昨年九州場所4日目、今年初場所初日と連敗中。通算1勝2敗と負け越しているだけに、2日目も大事な一番になる。
(日刊スポーツ)

 復活か、引退かの場所となりました。
 試合勘の不足、体力の衰えから、どのような結果となるのでしょうか。

井岡一翔 504日ぶり復帰戦白星に「満足」 4階級制覇へ手応え「階級も合っている」

 軽量級トップクラスが集うボクシングの「SUPERFLY3」(米カリフォルニア州イングルウッド)が8日(日本時間9日)に行われ、スーパーフライ級10回戦で現役復帰した元3階級制覇王者の井岡一翔(29=SANKYO)が、マクウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)に10回判定勝ちした。

 序盤から手数でまさった。3回には右ストレートでダウンを奪い、終始優勢に試合を進めた。ジャッジは97―92が2人、99―90が1人の3―0だった。

 昨年4月23日、5度目の防衛に成功したWBA世界フライ級タイトルマッチのノクノイ・シットプラサート(タイ)戦以来、504日ぶりの復帰戦を白星で飾った。試合後は「パフォーマンスと、アメリカでできたことに、とても満足している。すばらしい雰囲気だった。次の“スーパーフライ”が待ちきれない気持ち。ぜひ戻ってきたい。(ひとつ上げた)階級もあっている」とコメントした。 試合内容にも言及。アローヨを「難敵だった」と称えた上で、「試合を支配できた。いいプランをたてたし、それを実行することができた」と納得した。

 井岡はノクノイ戦後の昨年5月17日に歌手・谷村奈南と結婚。同11月9日付けで同王座を返上。大みそかに会見を開き、一度は引退した。しかし今年7月20日に都内で会見し、米国で現役復帰することを表明していた。

 戦績は24戦23勝(13KO)1敗。
(スポニチアネックス)

 4階級制覇できるだろうか。

 

2018年9月6日木曜日

大谷翔平 右肘靭帯損傷も日本人最多タイ18号 2発含む4安打3打点4得点1盗塁

 「レンジャーズ3-9エンゼルス」(5日、アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が「3番・指名打者」で出場し、17、18号を含む4打数4安打1四球3打点4得点、1盗塁。8月3日以来、今季2度目の1試合4安打で、打率は・287。メジャー1年目の日本選手では歴代2位の松井秀(ヤンキース)の16本を抜いて、同1位の城島(マリナーズ)の18本に並んだ。

 大谷は試合前にMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、右肘内側側副靭帯に新たな損傷が見つかり、予定されていたブルペンでの投球練習を回避。医師から靭帯再建手術を勧告された。しかし、打撃には支障はないと判断され、この日の試合に打者で出場した。

 大谷は5点リードの五回に代わったばかりの2番手右腕、ビベンズダークスの初球、甘く入った145キロ直球を振り抜き、右翼席へ17号ソロ。前日の一発で並んでいた松井を超えると、7-3の八回1死一塁の場面では4番手右腕バトラーの142キロチェンジアップを再び、右翼席へ運んだ。8月3日のインディアンス戦以来、2度目となる1試合2本塁打でシーズン18本の日本選手歴代最多記録に並んだ。

 この日はメジャー最年長45歳のコローンとも対戦。1点リードの一回無死二塁の打席は四球。2-0の三回1死走者なしの打席でフルカウントから6球目、チェンジアップを打って投手がはじいた打球が転々とする間に快足を飛ばし、一塁を駆け抜けた。きわどいタイミングにレンジャーズベンチはビデオ検証を要求したが、判定は覆らず。続くシモンズに10号2ランを呼び込んだ。

 6-2の七回の打席では先頭で中前打。新人左腕ペラムの154キロ直球をセンターの左へはじき返した。シモンズの2球目にはシーズン7盗塁目となる二盗に成功し、捕手の送球エラーで三進。適時打でホームを踏んだ。

 試合前のショックを吹き飛ばす猛打でチームの勝利に大きく貢献した。
 (デイリースポーツ)

 打者・大谷で大丈夫でしょう。

 

2018年9月5日水曜日

大谷翔平16号 1年目の松井に並んだ 左腕から初弾

<レンジャーズ4-2エンゼルス>◇4日(日本時間5日)◇グローブライフパーク

エンゼルス大谷翔平投手(24)が「2番DH」で先発出場。16号本塁打を放った。

6回の第3打席。レンジャーズ左腕マイナーから右中間へ運んだ。左腕からは初本塁打。

1年目で16号は03年の松井秀喜(ヤンキース)に並んだ。日本人メジャーの1年目の最多本塁打は06年城島健司(マリナーズ)の18本。こちらにはあと2本と迫った。

日本人メジャーのシーズン最多本塁打は松井が2年目の04年にマークした31本。

この日の大谷は4打数1安打、2三振。打率は2割7分6厘。チームは2-4で敗れた。
(日刊スポーツ)

ベーブルースの再来だろうか。いずれ、打者・大谷でしょうか。

2018年9月4日火曜日

サバブームに続きイワシ? 缶詰市場規模が7割急増

 サバブームに続き、イワシ缶詰市場が活気を帯びてきた。マルハニチロ(伊藤滋社長)によると、イワシ缶詰市場(インテージ調べ)は4~7月期に前年同期比65%増と大きく伸びた。サバ缶の52%増を増加率で上回るなど好調に推移した。クックパッドなど検索サイトでも、「イワシ缶詰」の検索数が上昇中。料理素材としてもイワシ缶詰が脚光を浴びている。
 
 サバ缶はDHA、EPAなどの栄養成分に注目が集まり、需要が伸びている。日本缶詰びん詰レトルト食品協会(日缶協、東京都千代田区)が発表した国内缶びん詰・レトルト食品生産量によると、2017年のサバ缶詰は5%増、中でも水煮が16%増と伸長。販売急増からスーパーなどの量販店ではサバ缶詰が品薄となっている店もある。また、マルハニチロでは、ブームやサバ自体の輸出増加などから原料価格が上昇したため、1日から値上げに踏み切った。

 一方マイワシは近年道東を中心に好漁が続く。漁業情報サービスセンターによると、全国主要漁場の8月末までのマイワシ累計水揚量は22万7092トン。前年同期よりは5%少ないものの、過去5年平均と比べると5割多い。

 文科省が発表しているデータによると、DHA含有はサバ(水煮缶詰)が100グラム当たり1300ミリグラム、マイワシ(同)が1200ミリグラムとサバにわずかに及ばばない。ただ、EPAの含有量はサバが930ミリグラムに対し、マイワシは1200ミリグラムと3割多い。

 マルハニチロによると、同社の「どん帳」シリーズの栄養成分を比較すると「いわし塩焼」は「さば塩焼」よりDHAやEPAを多く含むという。サバと同等以上に栄養豊富なマイワシは、今後さらに注目を集める可能性がある。

 水産研究・教育機構によると、マイワシ太平洋系群の資源量は増加傾向にある。産地では今後も漁獲増が期待されている。ただ現状は多くが養殖魚の餌として安値で取引されており、付加価値化が課題となっている。今後イワシ缶詰がブームとなり原料として高値で取引されるようになれば、漁業者の収益向上にもつながりそうだ。
[みなと新聞2018年9月4日付の記事を再構成]

 お手軽に食べられる魚の缶詰は、現代の食生活に合っているのでしょうか。

関空運航再開「見通せず」=1日500便発着、影響広がる―台風21号 関西国際空港

 関西国際空港は台風21号による高潮の影響で滑走路が水没し、閉鎖する事態となった。

 浸水はターミナルビルなどの施設にも及び、空港を運営する関西エアポートは「再開は見通せない」と説明している。

 国土交通省によると、関空は4日午後3時に閉鎖された。同社が排水作業をしているが、ビルの地下など広範囲で水に漬かる被害が出ているとみられる。

 台風の影響で、空港と大阪府南部を結ぶ鉄道は運転を見合わせ、道路も通行止め。さらに、タンカーが対岸を結ぶ連絡橋に衝突したことによって、橋の安全性確認も必要になっている。

 関空では、旅客機の発着が1日平均で460~470便。貨物機も同40便程度あり、閉鎖時間が長引くほど影響が大きくなる。

 埋め立て地で、比較的低い地盤の関空。周囲が海に囲まれている海上空港で、高潮の被害を完全に避けるのは難しいものの、同省航空局は「ここまでの浸水は初めてではないか」と話す。

 台風による被害は浸水だけにとどまらない。関空の商業施設では突風により窓ガラスが割れ、1人が負傷。貨物ビルでも風によって屋根がはがれたという。
(時事通信)

 台風直撃で、関西の経済の大打撃だろう。
 

東海道新幹線の架線切れる 復旧には相当の時間

 4日午後2時24分ごろ、東海道新幹線米原―京都間で停電が発生した。係員が確認したところ、京都市山科区付近で架線の一部が切れているのが見つかった。JR東海によると、現場近くで金属製の板が見つかっており、強風で飛来した板が架線を切断したらしい。名古屋―新大阪間では、ほかにも10カ所以上で架線に飛来物が引っかかっているが確認されており、運転再開までには相当程度の時間がかかる見込みという。

 東海道新幹線は当時、岐阜羽島―京都間で台風21号による強風が規制値を超えたため、断続的に運転を見合わせていた。
(朝日新聞デジタル)

 異常気象で、今後は、台風の規模が違うのでしょうか。

2018年9月3日月曜日

アイアンドエス税理士法人のブログも書いています

https://istaxtsuchiura.blogspot.com/

茨城県土浦市にあるアイアンドエス税理士法人のブログもご参照願います。

糖質制限ダイエットや健康、脱税の話題が主です。

たまに、本業の税法的な話もあります。

【MLB】大谷翔平、新人王獲得の条件は? 米記者が議論「100年ぶりに現れた野球選手だ」

復帰登板の二刀流、ヤンキース勢と争う新人王レースをESPNが展望
 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が2日(日本時間3日)、敵地アストロズ戦に先発。3回途中2失点で88日ぶりの復帰登板を終えた。初回には復帰後初三振を奪取。あまりのキレ味に打者も反応できなかった“鋭利スライダー”をMLB公式ツイッターも動画付きで速報し、米ファンに興奮を呼んだ。二刀流が復活し、米メディアは新人王レースに脚光。大谷の獲得条件の一つとして、ある記者は「残りシーズンで30イニング、防御率3.00以下」を挙げている。

 二刀流が再び、米国に興奮をもたらした。初回2死一、二塁、大谷は5番ホワイトに対し、フルカウントから鋭利に曲がるスライダーで見逃し三振を奪取。復帰後初Kの瞬間をMLB公式ツイッターも「ショウヘイの三振が帰ってきた」と動画付きで速報し、米ファンに興奮をもたらすなど、存在感を見せつけたが、米メディアは大谷の賞レースにスポットライトを当てている。

 米スポーツ専門局「ESPN」は「ショウヘイ・オオタニの1年目のシーズンと未来」を見出しを打って特集。同局の記者3人が大谷の新人王獲得について、この試合前に議論を交わしている。大谷とともに候補に挙がっているのは、ヤンキースで23発を放つミゲル・アンドゥハー、同22発のグレイバー・トーレスだ。

 まず、ドリトル記者は「大谷はアメリカンリーグトップのルーキー。トーレスやアンドゥハーを超える余地はある」と大谷を最上位の評価。また、シェーンフィールド記者も「100年ぶりに現れた野球選手が大谷だ。彼は7月初め以来、投げていなかったが、アンドゥハー、トーレスより総合力では上回る。打席に立つのは少ないが、(この試合前まで投手として)49イニングと3分の1はハイレベルだ」と投打にわたる活躍ぶりを評価している。

 一方、ミラー記者のみ「2番手という評価」と言及。「少しだけトーレスに劣るかもしれない。バッターとピッチャーを同時にこなすことは信じられないしユニークだ」としながら「トーレスのオフェンス力は素晴らしい」と名門ヤンキースの主軸として活躍する21歳の能力を買っている。

「大谷の9月」の期待は? 「投手で10イニング以上、打者で3本塁打以上」
 
 議論では投打両面で活躍が期待される大谷の9月についても行われ、ドリトル記者は「ピッチングの面は未知の部分がある。彼の体調が100%に近くなればエンゼルスは彼を送り出すだろう」、シェーンフィールド記者は「ホームランと三振に期待する。彼の二刀流とSHOWTIMEをみんなが期待している」と高い期待を寄せた。

 トーレス推しのミラー記者も「投手としては10イニング以上、打者としては3本塁打以上を期待する」と具体的に数字を挙げながら、大谷の新人王獲得の条件として残りシーズンで30イニング、防御率3.00以下をマークし、OPSでトーレスを上回る数字を残すことを挙げている。この日は2回1/3にとどまり、さらにイニングを伸ばせるか。

 右肘を故障した影響で一時戦線離脱しながら新人王レースの有力候補の一角に挙がっている大谷。栄えある賞を手にできるか、残りシーズンの活躍が鍵になりそうだ。

THE ANSWER編集部
 打者、大谷の活躍で新人賞を取ってもらいたい。

2018年9月2日日曜日

エンゼルスGM、大谷翔平の投手起用法批判に大反論

エンゼルスのビリー・エプラーGM(42)が、大谷翔平投手(24)の起用に関する球界の批判的な声すべてに対し、大反論を展開した。

地元紙オレンジ・カウンティー・レジスターの8月31日(日本時間9月1日)付のインタビューで、まずプレーオフ進出の可能性が薄い状況にもかかわらず今季中に投手として復帰させることは無意味ではないかとの批判について言及。「専門家が靱帯(じんたい)は回復し投球可能と診断した。だから、彼らの意見を信頼し、従うつもりだ」と話し「身体に問題がなければ、選手はプレーし、我々も出場を許可する。復帰可能だからプレーするということ」と主張した。

9月に登板させる意味については「今季中に投げることは、選手にとっても球団にとってもプラスになる。故障を経験した選手の多くは、オフに通常のトレーニングができると知れることがとても重要だという。チームの来季の編成にとっても有益だが、ショウヘイにとっても、普段通りのオフを過ごせると知れることはプラス」と説明した。

現在15本塁打と打者でも主力級の活躍をしていることから、打者に専念させるべきとの声もある。同GMはそれについても「彼は二刀流の選手。投手としても、打者としても同じようにトップクラスの選手であるということを示したと思う。二刀流は彼の目標でもある」と否定。先発ではなく、救援と打者の二刀流を提案する声も出ているが「中継ぎの方が故障しにくいと証明する有意なデータはない」と、プランにないことを明かした。

大谷は6月6日のロイヤルズ戦後に右肘靱帯損傷が判明。手術で今季絶望となる可能性もあったが、PRP注射での治療を選択し手術を回避。7月の打者復帰以降は試合に出場しながらリハビリを続け、2日(同3日午前9時5分試合開始)のアストロズ戦での復帰登板が決まっている。
(日刊スポーツ)

投手よりも、偉大な打者になれそうな気がします。

2018年9月1日土曜日

金足農・吉田に侍ポーズ禁止令 報復行為を避けるため高野連から通達

 第12回U18アジア選手権(9月3日開幕・宮崎)に出場する侍ジャパン高校代表・吉田輝星投手(3年)=金足農=がルーティンとしている“侍ポーズ”が、大会中は禁止されることが1日、分かった。

 日本高野連は国際大会では侮辱行為として捉えられる可能性を考慮し、報復行為を避けるために判断。KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎での練習後に通達した。関係者は「吉田のルーティンということは分かるが、国際大会では誤解を生む可能性がある」と説明した。

 国際大会では相手への敬意を重んじる不文律があり、日本での常識が通用しない。派手なガッツポーズは侮辱行為として捉えられ、大量リードしているチームはバントや盗塁を控えるなど、謙虚な振る舞いが求められる。 暗黙のルールを破ると、報復を受ける。昨年のU-18W杯3位決定戦・カナダ戦では、7-0の八回に二盗した選手がいたため、九回に清宮(現日本ハム)が死球を受けた。

 高野連は同31日の宮崎県高校選抜との壮行試合では「相手が日本で、ファンも見たかったと思うので」と、藤原との“侍ポーズ”を容認していたが、本番は許可しない決断を下した。
(デイリースポーツ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000092-dal-base

 高野連は丸くなりつつあるのでしょうか。

【攻略】もてぎでmotoGP見るならここで見たい!公式に聞いたオススメスポット!

先週のイギリスGPが中止になり、残り7戦となったMotoGP。

待望の日本GPまであと2ヶ月を切った今、日本GPを観に行こうか、そして行くとしたらどうやってレースを楽しむか気になっているライダーも多いのではないでしょうか。

そこで、オススメ観戦スポットについてコースを知り尽くしたツインリンクもてぎさんに聞いてみました!

コスパ最強!ダウンヒルストレート!

MotoGP日本GPにはVIP席やV席など様々な観戦席チケットがありますが、やはり高い…!

でも、ダウンヒルストレートであれば自由観戦エリアチケットのみで観戦することができるのです!
ダウンヒルストレートで見られるのはストレートインでのフル加速、ストレートエンドでのハードブレーキング、抜きつ抜かれつのパッシングシーン。

つまり、レースの見どころがここには詰まっているのです!
そして、ツインリンクもてぎさんが何より推していたのは自由観戦エリアの中で最もコースに近いというポイント!

隣の人との会話も難しいほどの音を聴きながら、目の前を走るライダーを観る楽しさを、是非コスパ最強のダウンヒルストレートで味わって欲しい!

もっと快適に!V字コーナー席!

自由観戦エリアはかなり早く席が埋まってしまうため、ちょっと良いチケットを買って快適な指定席を確保してしまうのもオススメです!

ツインリンクもてぎさんはビギナーにこそV字コーナー席で見て欲しいとのことでした。
そしてV字コーナーにはガチレースファンではなく、レースを楽しみながら酒でも飲んでダベろうくらいの若い年齢のファンが多く集まっているのです!

レース観戦を野外フェスのような感覚で観られるため、よりフリーな気分でサーキットを満喫できますね。
目の前を走るライダーを観るのも良し、雰囲気を味わいながらディスプレイで観るのも良し、その場で出会った人とバイクの話に花を咲かせるのも良し。

V字コーナー席は自由観戦エリアチケット+5000円ほどで入手することができ、5000円以上の快適さと指定席がある安心感を得られるのは初観戦の方にも強くオススメします!

V字コーナーオアシス

V字コーナー席近くに設置されたこの”オアシス”。

お酒飲み放題チケットを買うことができ、さらにこのオシャレな空間…。いかにも若者向けという感じで、ツインリンクもてぎとしてもV字=若者のイメージだとか!

V字コーナーのチケットに関しては今からでも入手できます!

サーキットまで楽にバスで!

まずツインリンクもてぎまでどうやって行こうという不安が多少なりともあると思います。

車だと帰りしんどいし…という方にはシャトルバスがオススメです!

宇都宮駅からのシャトルバスが往復で1000円と格安(去年は往復3000円)!サーキットに3日間いるのも、一度宇都宮まで離れるのも選べちゃいます!

高い席で観戦できる金曜日

金曜日のみ、自由観戦エリアチケットでも高い席に座れちゃう裏技が存在することを、取材により初めて知ることができました。

金曜日からサーキットへ足を運び、V席やZ席に座って「こんな良いところから観れるのか…」と実感してみるのも良いでしょう!

まとめ

自由観戦エリアであればダウンヒルストレート、ちょっと快適にV字コーナーというのがコスパ最強の観戦スポットということが判明しました!

まだ現地観戦未体験の方は是非足を運んでみましょう!このスポットであればレースを100%楽しめます!

今シーズンの日本GPは10月19日(金)・20日(土)・21日(日)を予定しています!
ツインリンクもてぎ

出典:http://www.motogp.com/

(ライター:駒月麻顕/Moto Be 20代にバイクのライフスタイルを提案するWEBマガジン)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180831-00624232-clicccarz-bus_all

 最近、日本グランプリの観客数は増えているようですが、静かに見たいのが本音です。
 他の開催国に比べたら、日本の料金は格安と思います。