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2018年10月29日月曜日

MotoGPで「優勝日照り」が続いたヤマハ、ようやく連敗ストップ!

 第17戦・オーストラリアGPで、マーベリック・ビニャーレス(モビスター・ヤマハ MotoGP)が2年越しのヤマハ連敗記録にようやく歯止めをかけた。

 この勝利により、昨年の第8戦・オランダGPの優勝(バレンティーノ・ロッシ)を最後に続いてきた不名誉な「優勝日照り」は、26戦目にしてようやくピリオドが打たれた。

 ビニャーレスは金曜午前のフリープラクティス1回目からトップタイムを記録し、土曜午後の予選ではポールポジションと僅差の2番グリッドを獲得。日曜の決勝レースでは、スタート直後こそトップグループ後方に沈みかけたものの、8周目に先頭に立つと、その後は後続をぐいぐいと引き離して独走モードに持ち込み、トップでゴールラインを通過した。

「タイヤのことは考えず、とにかく攻め続けた。後ろと3秒差があるとわかってから、少しタイヤを温存しにかかった」と、ビニャーレスはこの日のレース展開を振り返り、「今日の優勝は、ル・マン(125ccクラスで世界選手権初優勝を達成した2011年のフランスGP)や、シルバーストーン(スズキで最高峰へ昇格した際に初勝利を挙げた2016年のイギリスGP)と同じくらいうれしい」と、心からの喜びを素直にあらわした。

 スズキからヤマハへの移籍後、初レースとなった2017年開幕戦のカタールGPでいきなり優勝を飾り、続くアルゼンチンGPで連勝。相性のいい第5戦・フランスGPで3勝目を挙げたが、以後はヤマハYZR-M1の不調もあり、優勝からは遠ざかる日々が続いた。表彰台の頂点に立つのは、今回が実に1年5カ月ぶりである。

次のレースは3週間連戦の3戦目、マレーシアのセパン・サーキット。2本の長いロングストレートと、低速から高速まで多彩なコーナーが配置されたレイアウトだ。トップスピード、ハードブレーキングのスタビリティ、低速からの素早い立ち上がり加速、流れるようなリズムの切り返しと、あらゆる要素が必要で、エンジン・車体・電子制御の三要素が高レベルでバランスしていなければ、トップレベルの戦闘力を発揮することは難しい。

 ヤマハ陣営にとっては、ドゥカティやホンダ勢に押され、またしても厳しいレースウィークになる可能性が高い。そこをどうやって乗り切っていくか。そこが、来年に向けて士気を高めていくための重要な要素になるだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181029-00010007-sportiva-moto

 ヤマハの不名誉記録ストップも、高速サーキットの劣勢に変わりなしだろう。

2018年10月26日金曜日

日本ハム栗山監督がドラ1吉田輝星と対面「すてきですね」

 日本ハムからドラフト1位指名された吉田輝星投手(17)=金足農=が26日、秋田県秋田市内の同校で栗山監督、大渕スカウト部長、白井スカウトから指名あいさつを受けた。

 栗山監督らは午後2時前に到着し、応接室に入った後に校長室へ。金の卵の第一印象を「すてきですね」と一言。「近いところで(東京)オリンピックもありますし、吉田輝星という投手がそこに選ばれれば一番いい。そこに向かってやっていきます」と語った。

 吉田は「『自分自身の努力が一番大事になる』と言っていただいたので、それが一番印象に残っています」と、指揮官からの言葉を心に刻んだ。おらが町のヒーローが夢に見たプロ野球選手へ、大きな一歩を踏み出した。
(デイリースポーツ)

 今後の飛躍を期待したい。

2018年10月25日木曜日

日本ハムが初の育成ドラフト指名! 富山サンダーバーズ海老原を育成1位

189センチ、93キロと恵まれた体格から放つ打撃が魅力の外野手
2018年のプロ野球ドラフト会議が25日に都内のホテルで行われ、日本ハムが球団初となる育成指名として富山GRNサンダーバーズの海老原一佳外野手を育成1位指名した。

 海老原は創価高、創価大を経て富山GRNサンダーバーズに入団。189センチ、93キロの恵まれた体格から放つ打撃が魅了で強打の外野手としてプロから注目を集めていた。

Full-Count編集部

 初の育成枠で、日ハムのスカウトの一押しでしょうか。

金足農高・吉田輝星 外れ1位で日本ハムが交渉権/ドラフト

 プロ野球ドラフト会議(25日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪)1位で秋田県勢103年ぶりの準優勝に輝いた金足農高・吉田輝星投手は外れ1位の指名で日本ハムが交渉権を獲得した。

 最速152キロを誇る吉田は、夏の甲子園大会で「金足農フィーバー」と呼ばれる社会現象を巻き起こした。「プロの世界に入れるのであれば、どのチームでも関係なく努力したい」と12球団OKの意思を表明していた。

 ■吉田 輝星(よしだ・こうせい) 2001(平成13)年1月12日生まれ、17歳。秋田県出身。天王小3年から天王ヴィクトリーズで野球を始める。天王中では軟式野球部に所属。金足農では1年夏からベンチ入りし、1年秋からエース。今夏の甲子園では決勝で大阪桐蔭に敗れ準優勝。9月には日本代表としてU18アジア選手権に出場。1メートル76、81キロ。右投げ右打ち。家族は両親、弟。
(サンケイスポーツ)

 日本ハムで飛躍を期待しています。

2018年10月22日月曜日

片山さつき氏、週刊文春提訴 口利き報道「全くの虚偽」

 片山さつき地方創生相は22日、「国税口利きで100万円」と報じた週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋に1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。記事は「全くの虚偽だ」と主張している。

 週刊文春は18日発売の号で、税務調査を受けた会社経営者が2015年、国税庁に口利きしてもらうために片山氏の私設秘書の税理士に100万円を支払ったと報じた。片山氏は訴状で、「税理士が私設秘書だったことはない」と指摘。税理士を経営者に紹介したことはあるが、100万円については「全く関知しない」と主張した。

 記事は、同年9月に経営者と面会した片山氏が目の前で国税局の局長に電話したと記したが、片山氏はこの面会を否定。「口利きを約束したとか、国税関係者に電話したことはない」としている。

 文芸春秋は「記事には絶対の自信を持っており、次号以降で真実性を証明する」とコメントした。(北沢拓也)
(朝日新聞デジタル)

 会社経営者は100万円を口利きの対価として支払った、私設秘書は受け取った、片山氏は知らない、一体何が正しいのでしょうか。

2018年10月21日日曜日

MotoGP日本GP決勝:マルケス、死闘を制しタイトル3連覇達成

MotoGP日本GPの決勝レースが行われ、マルク・マルケスが優勝。2018年のチャンピオン獲得を決めた。
 
 MotoGP日本GPの決勝レースが行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が優勝。2018年のチャンピオン獲得を決めた。

 気温24度、路面温度35度、日曜日のツインリンクもてぎ上空は青空が広がり、絶好のコンディションでレーススタート時刻を迎えた。

 ホールショットを決めたのは、ポールポジションからスタートしたアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)。2番グリッドのヨハン・ザルコ(テック3・ヤマハ)と、3番グリッドのジャック・ミラー(プラマック・ドゥカティ)は若干接触しかけるシーンもあった。


 その間隙を縫って、大きく順位を上げたのが、6番手スタートだったマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)。1周目にミラーをも交わして2番手まで浮上した。

 12番グリッドの中上貴晶(LCRホンダ)はスタートこそうまくいったがコースオフするシーンがあり、1周目に21番手までポジションを落としてしまうこととなった。

 9番グリッドからスタートしたバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)も、レース序盤は好ペース。5周目までに5番手まで浮上してみせる。

 この5周目には、クラッチローがマルケスをオーバーテイクし、2番手に浮上する。またロッシもミラーを抜いて4番手に上がった。

 クラッチローが2番手に上がるのを見たドヴィツィオーゾはペースアップ。マルケスとの差を広げようとする。これにクラッチロー、マルケスはついていくが、ロッシ以下はこれについていけない。一方マルケスはドヴィツィオーゾから離されまいと、マルケスはクラッチローを抜き返し、ドヴィツィオーゾにプレッシャーをかける。

 ロッシの後方からは、アンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスのスズキ軍団がプレッシャーをかけてくる。そして10周目にはイアンノーネがロッシを抜き、さらに11周目にはリンスもロッシをオーバーテイクする。

 この11周目には、ミラーがザルコに抜かれ、さらにその直後には転倒を喫してしまう。

 14周目、マルケスがドヴィツィオーゾを抜いて首位に浮上する。しかし若干コースオフ仕掛けたことで加速が鈍り、ドヴィツィオーゾが抜き返す。さらにクラッチローもマルケス攻略を狙うが、マルケスはこれをなんとか抑えた。この間にスズキ勢の2台もトップ集団に追いつき、5台の先頭争いとなった。

 ただその直後だった。イアンノーネがヘアピンでまさかの転倒。リタイアとなってしまう。

 残り8周というあたりから、ドヴィツィオーゾがペースアップ。マルケスはこれについていくものの、クラッチローとリンスは遅れ始めていく。優勝争いはドヴィツィオーゾとマルケスのふたりに絞られた格好だ。

 20周目の最終セクターで、マルケスはブレーキングを極端に遅らせ、ドヴィツィオーゾとの差を一気に詰める。そして21周目のV字コーナーでドヴィツィオーゾをオーバーテイク。ついに首位に立った。

 逃げ切りを図りたいマルケス。それを阻止したいドヴィツィオーゾ。ドヴィツィオーゾは必死にレプソル・ホンダのマシンの後ろに食らいついていく。まさに死闘である。

 23周目のヘアピン。なんとドヴィツィオーゾがまさかの転倒。これでマルケスが完全にひとり旅の状態となる。

 マルケスはそのまま危なげなく走り切り、トップチェッカー。マルケスが2018年の日本GP優勝と、同年のチャンピオン獲得を決めた。マルケスはこれでタイトル3連覇。通算5回目のチャンピオン獲得となった。

 2位にはクラッチロー、3位にはリンスが入った。ロッシは5位。日本勢は中須賀克行(Yamalube Yamaha Factory Racing)が14位、中上貴晶は15位でのフィニッシュとなった。

 タイトルを決めたマルケスは、コースサイドに用意されたビデオゲームをプレイ。恒例のゴールドのヘルメットを取り出し、ウイニングランを行った。
https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogp-japan-race-marquez-report/3199291/

 圧倒的にドゥカティ有利の状況で、日本でホンダが勝てたことは素晴らしいし、顔が立ったということでしょうか。

村田諒太 まさかの王座陥落 大差判定負け…ブラントのスピードに空回り

「ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(20日、ラスベガス)

 WBA世界ミドル級タイトルマッチが20日(日本時間21日)、米国ラスベガスのパークシアターで開催され、王者・村田諒太(32)=帝拳=が0-3(110-118、109-119×2)の判定で同級3位・ロブ・ブラント(28)=米国=に敗れ、2度目の防衛に失敗した。

 スピードを生かしたジャブで積極的に仕掛けたブラントが右アッパーを当てるなど好スタートを切る。時折笑みを浮かべる村田はガードを固めて前進し、ブラントを後退させようとする。

 3回から前進してペースをつかみかかった村田は5回に連打で挑戦者の動きを止めるが、ブラントもそこから持ち直す。ジャブで距離を保ちながら、軽いながらもスピードあるパンチを的確に返した。結局、最後までブラントの動きは落ちず、村田の強打が火を噴く場面はなかった。

 ジャブを重視するラスベガスのジャッジは3人とも大差でブラントを支持。村田は昨年10月にアッサン・エンダム(フランス)との再戦を制して獲得した王座の2度目の防衛に失敗。勝てばゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との東京ドームでの防衛戦計画なども浮上していたが、まさかの陥落で水泡と帰した。

 村田の通算戦績は16戦14勝(11KO)2敗。ブラントは25戦24勝(16KO)1敗。
(デイリースポーツ)

 左を制する者は世界を制するか。

2018年10月18日木曜日

片山地方創生相に「口利き」疑惑=文春が報道へ

 18日発売の週刊文春が、片山さつき地方創生担当相の「口利き」疑惑を報じることが17日、分かった。

 記事によると、会社経営者が2015年に片山氏の私設秘書だった男性に、税務調査をめぐる対応を依頼。指定された口座に100万円を振り込んだところ、片山氏自身が国税庁関係者に電話したとしている。

 片山氏は財務省出身。10月の内閣改造で初入閣した。
 (時事通信)

 真実であれば、辞任ものだろう。

根尾争奪に日本ハム参戦へ 吉村GM「ぶれません」

日本ハムも「根尾争奪戦」に参加する可能性が高まった。17日、都内のホテルでスカウト会議を実施。25日に行われるドラフト会議での1位指名候補を14人に絞り、大阪桐蔭・根尾昂内野手(3年)を最上位に位置づけているもようだ。

根尾について問われた大渕スカウト部長は「(1位候補に)入っています」と明かした。投打での評価については「どちらも…ネオアキラを評価しています」。スケール感、ポテンシャル、人間性を含めて高く評価していることをうかがわせた。

全体で約80人に絞った指名リストの中で、ナンバーワンに極めて近い評価であることは間違いない。吉村GMは「今年のナンバーワン選手を指名します。ぶれません」と方針を示した。中日が1位指名を公表し、巨人と楽天も参戦が濃厚。競合となれば、昨年は7球団争奪の清宮との交渉権を引いた木田GM補佐が再登板する。

会議に出席した栗山監督は「イメージが出来た」と表情を引き締めた。投打「二刀流」の大谷を育成した日本ハムが、その後継となりうる逸材を果敢に狙うことになりそうだ。
(日刊スポーツ)

一位指名は、吉田か根尾だろう。

2018年10月17日水曜日

トライアウト決断の鵜久森「野球人生やりきります」

<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

 ヤクルト鵜久森淳志外野手が10月2日、球団から来季の契約を結ばないという通達を受けた。直後の会見では「今後はちょっと未定かなという形です。現役も含めてみて、という形で。しっかり固まっていないので、家族と話し合って方向性を決めていきたいです」と、苦悩の表情で語っていた。

 それから3日後。12球団合同トライアウト(11月13日、タマホームスタジアム筑後)受験を決断した。葛藤の末に導き出した結論の理由を聞くと、しばしの沈黙後、思いを絞り出すような声で心境を明かした。「いろいろと家族で話をして、考えました。難しいのは分かってます。でも、まだできるチャンスはある。最後の最後までもがいて、あきらめないで野球人生をやりきります。そういう姿を子どもたちにも見せたいんです」。スマートフォン越しには、鵜久森の声の奥から子どもの声が漏れ聞こえてきた。男として、父として、夫として、そして野球人として、完全燃焼するまでやり切ることを選んだ。

 済美(愛媛)時代は右の強打者として甲子園で選抜初優勝、夏の大会準優勝に貢献。プロの世界でも日本ハム、ヤクルトで勝負強い打撃でファンを沸かせてきた。この先、どんな結論が待っているかは、見当もつかない。いばらの道かもしれない。それでも「とにかく頑張ります」と誓った。鵜久森が胸を張って、信じる道を力強く突き進む。【ヤクルト担当 浜本卓也】
(日刊スポーツ)

 新天地で活躍してもらいたい。

2018年10月14日日曜日

日本ハム、ファイナルS進出へ逆王手!大田V打!ソフトBにタイ勝

パ・リーグCSファーストS第2戦 日本ハム4―2ソフトバンク(2018年10月14日 ヤフオクD)

 パ・リーグCSファーストステージ第2戦が14日、ヤフオクドームで行われ、レギュラーシーズン3位の日本ハムが2位のソフトバンクに4―2で勝利。1勝1敗としファイナルステージ(S)進出へ逆王手をかけた。15日の第3戦でファイナルS進出チームが決定する。

 0―0の3回1死、8番・横尾がソフトバンク先発・千賀の2球目変化球を強振し、左翼ポール直撃のソロアーチ。近藤が本塁打を放った第1戦に続き、2戦連続で日本ハムが先制点を奪った。4回1死一、三塁で5番アルシアが技ありの右前適時打で加点した。

 先発のマルティネスは、昨季までソフトバンクに在籍した鶴岡のリードに導かれ好投。カットボールやチェンジアップが効果的に決まり、序盤から凡打の山を築いた。4回に中村晃、7回に高田に適時打を浴びたが、7回2失点と先発の役目を果たしてマウンドを降りた。

 同点に追いつかれた直後の8回、2死から1番・西川が二塁打で出塁。2番・大田の二塁打で勝ち越すと、続く3番・近藤も二塁打を放ち貴重な追加点を奪った。

 8回は宮西、9回は石川がリードを守り抜き、ソフトバンクとの接戦を制した。

 ソフトバンクは千賀が苦しみながらも6回3安打2失点と粘投したが、打線がつながらなかった。
(スポニチアネックス)

 巨人で活躍できなかった大田の活躍に尽きるだろう。

日本ハム崖っぷち 栗山監督「きょうは俺のせい。明日勝てば流れは変わる」

「パCSファーストS・第1戦、ソフトバンク8-3日本ハム」(13日、ヤフオクドーム)

 日本ハムが逆転負けを喫し、CSファーストS突破へ崖っぷちに立たされた。先発・上沢が2本塁打を浴びるなど、3回9安打7失点の大乱調でKO。栗山監督は「今日は俺のせいで負けたけど、明日勝てば流れは変わる」と懸命に前を向いた。

 初回に近藤のCS1号ソロで先制したが、直後に上沢が強力鷹打線の餌食になった。柳田に同点の右前適時打を許し、続くデスパイネに勝ち越しの満塁本塁打を被弾。「大事な試合で結果が残せず、チームや応援してくれている方々に申し訳ない気持ちしかありません」。三回には甲斐に2ランを浴び、ノックアウトされた。

 攻撃陣は五回以降、ソフトバンクのリリーフ陣の前に散発2安打無得点。指揮官は「明日勝って、明後日も勝つだけ。もっと選手を信じる」と最後まで諦めない姿勢を示した。
(デイリースポーツ)

 今日勝って流れを変えたい。

鵜久森淳志 ヤクルト鵜久森が戦力外、今後は「家族と話し合う」

ヤクルト鵜久森淳志外野手(31)が2日、都内の球団事務所を訪れ、来季の契約を結ばないとの通達を受けた。今後について聞かれると「ちょっと未定かなという形です。現役も含めてみてという形で。しっかり固まっていないので、家族と話し合って方向性を決めていきたい」と話した。

鵜久森は、04年ドラフト8巡目で日本ハム入団。15年オフに戦力外となり、12球団合同トライアウトを経てヤクルトに移籍。代打でも勝負強さを発揮していた。

ヤクルトファンには「外からきたのにヤクルトに(生え抜きで)入団したように応援していただいて、代打でいっても大歓声をしてくれた。忘れられないです。期待に応えられなかったことが多かったけど、感謝しかないです」とメッセージを送った。
(日刊スポーツ)

現役続行してもらいたい。

2018年10月10日水曜日

大穴4億円的中…誰が? 高額馬券申告漏れ、悩む税務署 競馬、競輪など

 指定された5レースの1着すべてを予想する馬券が中央競馬で導入されるなど、公営ギャンブルの払戻金が高額になるケースが増えている。2016年8月には、100円が約4億2千万円に大化けしたこともあった。

 しかし、払い戻しをする窓口では当選券が確認できればよく、当選者の本人確認が行われていない。ネットで購入した場合でも、国税関係者は「自主申告がないと、税務署が把握するのはなかなか難しい」と話す。15年に税務当局が高額払戻金の申告漏れを把握した約10件について検査院が調べたところ、どれも払戻金以外の調査をきっかけに発覚したものだったという。

 保険の場合、保険金を支払った生命保険会社は、受取人や金額を税務当局に知らせる制度になっている。将来的に設置が見込まれる「カジノ」での課税方法についても議論が進められており、検査院は公営ギャンブルの関係省庁や主催者に対し、高額払戻金の自主的な申告を促す仕組みを充実させるよう求める方針。また、制度の改正も検討するように求めるとみられる。(高橋淳、田内康介)
(朝日新聞デジタル)

 高額払戻を振込にするなど、制度を変えないと自主的な申告は難しいだろう。

輪島大士さん死去=70歳、初の学生出身横綱―大相撲

 大相撲で学生相撲出身としては初めて横綱となった元輪島の輪島大士(わじま・ひろし、本名輪島博=わじま・ひろし)さんが東京都内で死去していたことが9日、分かった。70歳だった。

 石川県七尾市出身。日大時代に2年連続学生横綱など4年間で14のタイトルを獲得した後、1970年初場所に花籠部屋から幕下60枚目格付け出しでデビュー。73年夏場所後に横綱昇進。「黄金の左」と呼ばれた左下手投げを武器に歴代7位となる14度の優勝を遂げ、北の湖とともに「輪湖時代」を築いた。

 81年春場所で引退。花籠部屋を継承したが、金銭トラブルから不祥事を起こし、85年12月に日本相撲協会を退職した。その後はプロレスラーに転向。プロレス引退後はアメリカンフットボールのチームでの総監督や、タレントとしてテレビ出演などもしていた。
(時事通信) 

 唯一の学生出身で下手投げで横綱になった輪島の強さが印象的でした。
 中途半端な型でなく、完璧な型ゆえに、学生出身でも横綱になれたのだろう。