ページビューの合計

2017年9月13日水曜日

【マクラーレン・ホンダ問題】ついに決着 来季トロロッソ・ホンダ誕生が確実に。複雑な状況を解説

F1にとって今週はいくつもの重大発表が行われる重要な週となりそうだ。

その重大発表とはもちろん、マクラーレンとホンダの関係が今季限りで解消されること、そして2018年にマクラーレン・ルノーが誕生すること、そして同じくトロロッソ・ホンダが誕生すること、そしてそれらに伴って変化が生じるドライバー体制などだ。

現時点ではまだ公式発表はないものの、これらに伴う正式な契約手続きは今週末のF1第14戦シンガポールGP開催前に終えられることになると考えられている。そして、今週中に相次いで、あるいは同時に、それぞれのチームから正式発表が行われることになりそうだ。

■トロロッソ・ホンダ誕生発表は一両日中に?

マクラーレン・ホンダ問題に関しては、スペインの『Marca(マルカ)』が、ホンダがついにマクラーレンとの決別を受け入れたと次のように報じている。

「この日本企業(ホンダ)はこのほど、マクラーレンと別れ、2018年からトロロッソに(パワーユニットを)供給することを受け入れた」

『Marca(マルカ)』は、ホンダのマクラーレン決別とトロロッソとの新契約締結に関しては「水曜日(13日)もしくは木曜日(14日)に発表されるだろう」と付け加えている。

■アロンソの去就はいまだ不透明

『Marca(マルカ)』はさらに、この一連の重大発表の中でカギとなる2人のスペイン人ドライバーたちについても触れている。

来季に向けた去就が不透明な状況にあるフェルナンド・アロンソについては、マクラーレンがルノーのパワーユニットに切り替えることで2018年もマクラーレンに残留することが濃厚になったと考えられているようだ。

だが、ホンダから得ていた巨額の支援金を失うマクラーレンは、アロンソに対して「報酬減額を申し入れた」ようだとのうわさもささやかれている。こうしたことから、アロンソがマクラーレンに来季もとどまるのか、あるいは違う道を選択するのか、それについての発表はもう少し先になりそうだ。

■サインツはマレーシアGPからルノーへ

一方、最近の報道によれば、トロロッソが来季ホンダへ移行することに伴い、レッドブルとそのジュニアチームであるトロロッソがカルロス・サインツの契約を即時ルノーに譲り渡すことで合意したと言われている。

伝えられるところによれば、サインツは少なくともルノーと2年契約を結んだものと考えられており、10月1日(日)に決勝が行われる今季の第15戦マレーシアGPからルノーR.S.17のステアリングを握ることになると見られている。

サインツに関してはルノーが昨年もオファーを出すなど、獲得を強く望んでいたことが知られている。レッドブル昇格の道が閉ざされたサインツもレッドブルやトロロッソとの契約を解除したいと示唆していたこともあり、ルノーが来季トロロッソからマクラーレンへ供給先を変更するにあたっての条件のひとつとしてサインツの移籍交渉が行われていたようだ。

『Marca(マルカ)』によれば、レッドブルのドライバー育成責任者として知られるヘルムート・マルコが、以前からレッドブルとの契約を解除したいと表明していたサインツをもはや今季これ以上トロロッソで走らせる意味がないと判断したために、この異例とも言えるシーズン途中でのチーム移籍が実現することになったのだという。

■サインツ移籍による玉突き現象も

このサインツのルノー移籍により、今季いまだにノーポイントとなっているジョリオン・パーマーが今週末のシンガポールGPを最後にシートを失うことになるのがほぼ確定的な状態となっている。

また、サインツが抜けた穴を埋めてトロロッソのシートに座ることになるのは、先週末にスーパーフォーミュラ2連勝を達成したレッドブル育成ドライバーのピエール・ガスリーだとうわさされている。

一方、ルノーで数回にわたってF1テスト走行を行っていたロバート・クビサだが、サインツのルノー加入決定により来季ルノーでF1復帰するチャンスは消えてしまったことになる。このため、クビサの方からルノーに対して両者が結んでいた短期契約の解除を申し入れ、ルノーもこれを承諾したと伝えられている。

そのクビサに関しては、ウィリアムズもしくはザウバーにF1復帰のチャンスを求めていくことになりそうだと言われている。
(TopNews)

 トロロッソ・ホンダか。とろろそば。

大谷翔平 日本ハム 今オフ米大リーグへ挑戦

 プロ野球日本ハムで「投打二刀流」でプレーする大谷翔平(23)が今オフに、ポスティングシステムにより米大リーグへ挑戦する意思を固めたことが12日、分かった。関係者は「彼の気持ちは固まっていると思う。意中の球団もあると思う」と話している。

 大谷は昨オフの契約更改交渉の際に球団へ大リーグ挑戦の希望を伝え、球団側も容認した。大谷はその時に「僕が行きたいことは球団の方も知っている。それが今日、自分の気持ちを優先させてもらえる形になった」と説明していた。

 大谷は岩手・花巻東高3年だった2012年、米大リーグ挑戦の意思を示した。しかし日本ハムが同年のドラフト会議で1位指名し、当時は実現困難とされた二刀流挑戦の容認を含めて説得。大谷が日本ハム入りを決断した経緯がある。

 大谷は二刀流で成功し、昨季は日本一にも大きく貢献。今季は左太もものけがなどで一時は2軍落ちも経験。1軍復帰後は主に指名打者として出場しており、投手としては12日に今季3回目の登板でようやく初勝利を挙げた。

 大谷は今オフにはまだ海外フリーエージェント(FA)権を得られず、米大リーグへの移籍にはポスティングシステムの利用が必要。同システムの内容については米側が日本側に改正を要求しており、現在、交渉が進められている。【荻野公一】
(毎日新聞)

 やはりメジャーに行くのか。

2017年9月12日火曜日

大谷翔平 今季初勝利へ「勝てるように頑張りたい」

 日本ハム・大谷翔平投手(23)が11日、今季3度目の先発予定となっている12日の楽天戦(札幌D)で初勝利を誓った。「試合に勝てるように頑張りたい。それが1番」と気合を込めた。

 結果に飢えている。今回は80球がメド。順調にいけば5回を投げきり、勝利投手の権利も手にする可能性はある。前回登板の8月31日、ソフトバンク戦では4回に突如崩れ、3回1/3を3安打4失点。「結果も内容もいいものを出せるように、1つ1つアウトを取っていきたい」と意気込んだ。

 球団にはレイズのナンダーGMをはじめ、メジャー関係者のパス申請が30人を越えて届いている。米メディアから、大挙するスカウト陣やオフの去就について問われても「自分を見に来ているかどうかもわからない。(去就で決まったことは)まったくない。シーズン最後まで無駄な登板、無駄な打席はないので自分がうまくなるためにやりたい」と“シャットアウト”。試合も同様に楽天打線を封じる。
(スポーツ報知)

 味方の援護があれば勝てるだろう。

“小さな守護神”武田久、ハム退団へ 引退勧告も現役続行希望

 日本ハムの武田久投手(38)が今季限りで退団し、他球団で現役続行を目指すことが11日、分かった。今月に入り球団から現役引退を勧められたが、現役続行を希望。球団も守護神としてチームを長年支えた功労者の意向を最大限尊重する方針だ。黄金期を支えた小さな守護神が大きな決断を下した。

 熟慮を重ねた結論だった。武田は今季限りで日本ハムのユニホームを脱ぎ、他球団でプレーすることを目指す。

 球団との話し合いでは現役引退を勧められたが、あくまでも現役続行にこだわった。現在、2軍本拠地・鎌ケ谷で汗を流す武田は「もちろん、現役を(来季も)やるという前提で練習をしている。今、言えるのはそこまで」と話した。そんなベテランに対し、チームを長年支えた功労者として、球団も本人の意思を尊重する見込みだ。

 日本通運から02年ドラフト4巡目で入団した武田は1メートル70の小さな体を大きく使った投球で、ブルペンの柱としてフル回転。通算167セーブ、107ホールドをマークし、06、07年は中継ぎで、09、12年には抑えでリーグ優勝に貢献。特に09年は無敗のままセーブ王に輝くなど、最優秀中継ぎ、最多セーブは3度獲得した。だが、14年から登板数が激減し、15年開幕前には左膝、夏場に右膝を手術するなど故障に悩まされ、守護神も増井に譲る形となっていた。

 昨季は2年ぶりに1軍マウンドに復帰。両膝痛が癒えた今季は3年ぶりに開幕1軍入りを果たしたが、7試合で0勝0敗、防御率3・68。チームが開幕序盤から低迷し、積極的に若手を起用する方針にシフトした影響もあり、5月7日に出場選手登録を抹消されて以降は1軍マウンドの機会に恵まれなかった。

 中長期的なビジョンを描く球団は、来季も若手を積極的に起用する方針。ただ、武田自身はコンディションの不安が消え、今季2軍では10試合に登板して1勝1敗、防御率3・27。右膝が地面に着くほど低い重心から浮き上がる直球は健在だ。

 日本ハム一筋の15年目。北の大地で一時代を築いた小さな守護神の新たな挑戦が、ここから始まる。

 ◆武田 久(たけだ・ひさし)1978年(昭53)10月14日、徳島県生まれの38歳。生光学園から駒大、日本通運を経て02年ドラフト4巡目で日本ハムに入団。03年6月2日の近鉄戦でプロ初勝利。06年には最優秀中継ぎ投手に輝き、44年ぶりの日本一に貢献した。09年からは抑えを務め、3度のセーブ王を獲得。11年9月29日のソフトバンク戦でパ初の100セーブ&100ホールドも達成。球宴出場6回。1メートル70、73キロ、右投げ左打ち。
(スポニチアネックス)

 新たな挑戦を楽しみにしています。

井上尚弥、3階級制覇の前に統一戦「誰が一番、強いのか。それを証明したい」

 プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者で、米国デビューとなった6度目の防衛戦をTKO勝ちで飾った井上尚弥(24)=大橋=が11日、成田空港に帰国。12月に計画する次戦で他団体王者とのビッグマッチを実現させ、来年にも1階級上のバンタム級で3階級制覇に打って出る決意を明らかにした。「ボクシング人生の分岐点」と掲げた米国進出で名前を売った「モンスター」がさらにビッグになる。

 モンスターはハングリーだった。井上は「予想以上に力みすぎて、めっちゃ筋肉痛。無事にチャンピオンとして帰って来られてホッとしている」と一息つき、秘めた野望を吐き出した。「スーパーフライ級で形を残したいので、年末に統一戦を(陣営に)お願いするつもり」。年々体が大きくなり、減量も苦しく、バンタム級は以前から視野に入れていた。世界3階級制覇への花道として、転向前に花火を打ち上げるのが狙い。「やり残したこと」については「統一戦ですね」と即答。「チャンピオンが4人いるわけだから。誰が一番、強いのか。それを証明したい」と言い切った。

 標的の候補は3人の王者だ。井上がV6防衛した同じリングのメインで、元世界4階級制覇のローマン・ゴンサレスを4回KOで沈めたWBCの強打者シーサケット。WBAのヤファイ。そしてIBFのアンカハス。井上がスーパーフライ級のラストマッチを年末に希望しているため、最短距離にいるのが唯一、次戦が決まっていないアンカハスだ。

 成田空港で直訴された大橋秀行会長(52)もゴーサインを出した。「スーパーフライ級で爪痕は十分残した」と語り、統一戦実現に「明日からいろいろ動きたい」と親指を突き上げた。井上も「相手あってのこと。タイミングもあるだろうけど、いつでも行きたい」と意気込んだ。

 V6戦は挑戦者のアントニオ・ニエベス(米国)をギブアップさせる圧倒的な6回終了TKO勝ち。米国デビュー戦を飾り「今まで以上に海外でやりたいという気持ちになり、そういう舞台で活躍していきたい!という思いに変わった」と井上。棄権した相手を倒せなかった悔しさもあり、自己採点は「70点」だった。今後は年間で国内2試合、海外1試合を希望するモンスターは「まだ始まったばっかり」と貪欲だった。
(スポーツ報知)

 井上強い。けれどパッキャオのように階級を上げて勝てるだろうか。

2017年9月11日月曜日

ロマゴン プロ初TKO負け シーサケットに惨敗、雪辱ならず

◇WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦 ●同級1位ローマン・ゴンサレス TKO4回1分18秒 王者シーサケット・ソールンビサイ○(2017年9月9日 米カリフォルニア州カーソン)

 井上尚が「衝撃的」と驚く結末が待っていた。6カ月ぶりの再戦となったメインのWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチで、4階級制覇の前王者ローマン・ゴンサレスが王者シーサケットに4回TKO負け。3月にプロ初黒星を喫した相手へのリベンジどころか、プロ48戦目で初のKO負けを喫した。

 3月はダウンを喫しながらも議論を呼ぶ0―2の判定負け。しかし、この日はパワー負けが明らかだった。4回に右カウンターで横倒しに倒れると、最後は右ストレートでリング上に大の字に。救急車で病院へ運ばれた。軽量級ながら、かつてパウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級を通じての最強ランキング)1位に君臨した姿はなかった。

 一方、再戦で完全決着をつけたシーサケットは「タイのボクシング史上最大の勝利」と大喜び。次戦はこの日の挑戦者決定戦を制したエストラーダとの指名試合が義務づけられるが、リング上ではインタビュアーが「戦いたいのはエストラーダか井上か?」とわざわざ井上尚の名前を挙げて質問。シーサケットは「誰とでも戦う」と話すにとどめた。バンタム級転向を視野に入れながらも、井上尚はゴンサレスが脱落したスーパーフライ級の頂上決戦の有力候補に浮上した形だ。
(スポニチアネックス)

 ロマゴンの時代もついに終わりか。

MotoGPサンマリノGP決勝:ウエットレースを制しマルケスがラストラップで逆転優勝

 MotoGP第13戦サンマリノGP、MotoGPクラスは、イタリアのミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで決勝レースを行ない、マルク・マルケス(ホンダ)が優勝した。

 MotoGPクラスの決勝レースもウエットコンディションで争われた。好スタートを切ったのはホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)。ロレンソはスタート直後の2コーナーでトップに浮上。マルケスが2番手に続き、2周目には3番手のアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)に1秒前後の差を開き、ロレンソとマルケスがトップ争いを展開する。

 ロレンソは3周目にはマルケスとの差を1秒4に広げ、4周目にはその差を2秒以上とすると独走。6周目には4秒以上の差をつけてトップを独走する。

 ところが、7周目の6コーナーでロレンソは転倒、リタイアに終わる。これで2番手を争っていたマルケス、ドビジオーゾを6周目に交わしていたダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)がトップに浮上。3人のトップ争いとなる。

 中盤まで3人のトップ集団が形成されていたが、路面コンディションが徐々によくなり、20周を過ぎたあたりから、ペトルッチがファステストラップを記録すると、ドビジオーゾがトップ争いから遅れ始め、コンマ6秒前後の差がマルケスとの間に生まれる。

 しかし、終盤に入るとマルケスもその差を再び縮め、テールtoノーズのトップ争いとなる。そして、ペトルッチの背後に迫ったマルケスが最終ラップの1コーナーでトップに浮上。マルケスはセクター1で自己ベストを更新、セクター2からセクター4でファステストを記録してペトルッチを突き放し、今シーズン4勝目をマークした。

 レースの大半をリードしていたペトルッチは最終ラップで約1秒の差をつけられて2位でゴール。惜しくもグランプリ初優勝を逃したが、自己ベストタイの2位に入賞。今シーズン3回目となる表彰台を獲得した。

 ドビジオーゾ(ドゥカティ)は終盤の20周目あたりからトップ争いから遅れ、単独3位でゴール。この結果、優勝したマルケスとドビジオーゾが同ポイントの199ポイントで並び、2位に3度入賞しているマルケスがランキングトップに浮上した。

 4位にマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が入賞、ビニャーレスはロレンソがリタイアした後、4番手をキープ。中盤にはジャック・ミラー(ホンダ)が背後に迫ったが、終盤には単独4番手をキープして、4位でチェッカーを受けた。ワイルドカード参戦のミケーレ・ピロ(ドゥカティ)が5位に続き、ミラーは終盤にピロの先行を許したものの、今シーズンベストタイの6位に入賞。

 最終ラップまで続いたスコット・レディング(ドゥカティ)とアレックス・リンス(スズキ)の7番手争いは、レディングが7位でゴール、コンマ8秒差の8位にリンスが続き、リンスはMotoGPクラスベストリザルトを獲得。ジョナス・フォルガー(ヤマハ)は16周目以降、単独10番手で周回を重ねていたが、ヨハン・ザルコ(ヤマハ)の最終ラップでの転倒により9位でチェッカーを受けた。10位にブラドリー・スミス(KTM)が入賞、スミスはKTMで初のトップ10入り、今シーズンベストリザルトを獲得。

 チームメイトのポル・エスパルガロ(KTM)が11位、アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)が12位に続いた。カル・クラッチロー(ホンダ)は6番手走行中の6周目の3コーナーで転倒、再スタートして13位に入賞。ダニ・ペドロサ(ホンダ)は序盤からペースが上がらず、上位の脱落もあり14位に入賞した。ザルコは最終ラップに7番手で入ったものの転倒、マシンを起こすと、押してゴールラインを越え、15位と1ポイントを獲得。序盤は8番手まで順位を上げたロリス・バズ(ドゥカティ)は、10周目の8コーナー、19周目の4コーナーと二度転倒したが、再スタートして16位でゴール。スタート直後の3コーナーで転倒を喫したカレル・アブラハム(ドゥカティ)も再スタートして17位でチェッカーを受けた。

 ティト・ラバット(ホンダ)は20周目に6コーナーで転倒リタイア、アンドレア・イアンノーネ(スズキ)は17周を回ってピットに入りリタイアした。サム・ロウズ(アプリリア)は10番手走行中の16周目の4コーナーで転倒リタイア、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)は9番手走行中の14周目の14コーナーで転倒リタイア、エクトル・バルベラ(ドゥカティ)は12周目の最終コーナーで転倒リタイアに終わった。
[オートスポーツweb ]

 ロッシがいないサンマリノはつまらない。

渡邉諒 日本ハム 4打数1安打

来季に向けての戦力争いが始まっている。
得点圏でいかに結果を出せるかだろう。
がんばれ渡邉諒。
見逃し三振をなくして、初球からガンガン打ちまくれ。

石川直也 日本ハム 5回7安打7失点「置きにいってしまった」

 日本ハムの石川直也投手(21)が、5回7安打7失点で降板した。プロ2度目の先発登板に臨んだが、初回に2失点すると、2回は炭谷にソロ、4回は中村に2ラン、5回は山川に2ランを浴びるなど、強力打線につかまった。

 高卒3年目右腕は「追い込んでからボールが続いて置きにいってしまったことが良くなかったです。ホームランも全部甘く入ってしまいました。(次回に向けて)決め球を1球で決められるようにしていきたいです」と振り返った。
(スポーツ報知)

 まだまだ力不足だろうか。

2017年9月8日金曜日

有原航平 日本ハム リーグワーストの12敗目喫す 六回途中11安打6失点と大荒れ

「日本ハム4-6楽天」(7日、東京ドーム)

 日本ハム・有原航平投手(25)が5回2/3を投げ、11安打6失点の大荒れの内容でリーグワーストの12敗目を喫した。

 初回は3者凡退で抑え、二回も無失点の内容ですんなりいくかと思われたが、三回に崩れた。

 2死から藤田に中前打を浴び、先制を許すと、ペゲーロ、銀次にも適時打を浴び4失点。三回に太田のプロ1号本塁打などで2点の援護点をもらうも、四回には島内に右越え2点適時二塁打を許した。

 今季、楽天戦は4連敗。降板後は球団を通じ「今日は何も言うことはありません」と一言。イニングごとに気持ちが揺れ動く、内容に吉井投手コーチは「エースになるピッチャーは気持ちを切り替えていける回数を多くしてほしい」と厳しく言った。
(デイリースポーツ)

 有原の不甲斐なさにうんざり。もっと早めに有原を替えるべきだろう。

2017年9月7日木曜日

大谷翔平 日本ハム 二刀流より投手復活優先!栗山監督「打者はある程度信頼しているけど投手の方は全然」

 日本ハム・栗山監督が大谷の起用法について「リアル二刀流」よりも、投手としての完全復活を優先させると明かした。

 指揮官は「打者はある程度信頼しているけど投手の方は全然。(DH解除は)やろうと思えばできるけど、もっとやらないといけないことがたくさんある」と説明。今季、登板試合で打席に立つ可能性は低くなった。大谷はこの日、富山から帰京。今後は7日にブルペン入りし、12日の楽天戦(札幌D)に中11日で先発予定。残り3回程度登板する見込みだ。
(スポーツ報知)

 今オフは手術だろうか。とすれば、来季も日ハムだろうか。

2017年9月4日月曜日

石川直也 日本ハム プロ初先発で5回2失点 初勝利お預けも、栗山監督は及第点

「ロッテ2-5日本ハム」(3日、ZOZOマリンスタジアム)

 3年目の日本ハム・石川直也投手(21)がプロ初先発で5回を6安打2失点3三振と力投。プロ初勝利こそお預けとなったが、栗山監督は収穫を口にした。

 初回は2死二塁からペーニャをフォークで空振り三振。2点リードの三回、角中に適時二塁打を浴びて同点とされたが、四回以降は踏ん張った。五回2死一、二塁では中村を直球で右飛に。プロ入り最多となる93球を投げ、「毎回ピンチばかりでしたけど、最低限は粘れた。今後、この経験を生かしていきたい」とコメント。

 191センチの長身から投げ下ろす直球に、栗山監督は「角度があるし、三振が取れるのは大きい。いいものあるよね。(先発は)十分できるよね。十分」と及第点を与えていた。
(デイリースポーツ)

 石川直いいね。
 渡邉3三振は悲しい。

2017年9月2日土曜日

日本ハム鍵谷50戦目で痛恨被弾 栗山監督「次に生かしてくれる」

◇パ・リーグ 日本ハム3―4ロッテ(2017年9月1日 ZOZOマリン)

 日本ハムは競り負けて2連敗。勝ち越した直後の7回に2番手で登板した鍵谷がペーニャに逆転2ランを浴びた。自身初の50試合目となる節目の登板で黒星を喫した右腕は「僕の力不足。(先発の)高梨の勝ち(の権利)を消してしまった…」と唇をかんだ。

 来季を見据えて若手を積極的に起用している栗山監督は痛恨の一発を浴びた鍵谷について「しっかり次に生かしてくれると思う」と責めなかった。
(スポニチアネックス)

 またしても大事なところで被弾か。谷元がいたら。

2017年9月1日金曜日

大谷翔平 日本ハム 二刀流の完全復活は道半ば 四回途中4失点で降板

「いいところも悪いところもあった」。手応えと課題が交錯する投球内容に、日本ハムの大谷は複雑な表情を浮かべた。7月12日以来、今季2度目の先発登板は、四回途中4失点で降板。今季2敗目を喫した右腕は「(二回途中4失点の前回登板に比べ)進歩はしていると思う」と必死に前を向いた。

 一回から直球は160キロを計測。三回までは無失点に抑えたが、四回に入ると突如乱れた。先頭打者のソフトバンクの2番今宮に四球を与え、4番柳田に適時打を許し、6番福田にも3ランを浴びたところで交代を告げられた。「ここ一番というところで失投してしまうのは、まだまだ」と自らに厳しかったが、栗山監督は「前には進んでいる」と責めることはしなかった。

 この日はバックネット裏も熱気を帯びていた。大谷は今季終了後にもポスティングシステム(入札制度)を利用して米大リーグに挑戦する可能性があるため、ヤンキースなど10球団以上の球団幹部らが右腕の投球に熱視線を送った。

 周囲の騒々しさをよそに、「きょうの反省をふまえて、次の登板につなげたい」と冷静に前を見据えた大谷。二刀流の「完全復活」は、まだ道半ばにある。(浅野英介)
(産経新聞)

 3点本塁打は失投も、試合感が戻ってくれば大丈夫だろう。

ハリル監督親族末期がんだった、W杯指揮は不透明

<W杯アジア最終予選:日本2-0オーストラリア>◇B組◇31日◇埼玉

 日本(FIFAランク44位)がW杯本大会と予選で8戦未勝利だった宿敵オーストラリア(同45位)に2-0で勝ち、初出場から6大会連続となるW杯切符を手にした。

 バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は試合後の会見を一方的に切り上げ、質問を受け付けなかった。「実はプライベートで大きな問題がある。この試合の前に帰ろうかなと思ったくらい。サッカーとは関係ないこと」と説明。事情を確認した日本協会広報にも「家族の問題」とだけ話し口を閉ざしたという。

 関係者によれば、親族が末期がんで闘病中だという。気持ちが高ぶったのか「もしかしたら、ここに残るかもしれないし、残らないかもしれないし」とも口走った。W杯を決めた日に、自らの今後が不透明であるとした。

 合宿中に直接打ち明けられていたというMF長谷部主将は「時に人生の中ではサッカーより大切なものもある。どんな決断も尊重したい」と気遣った。混乱の中、日本協会は「サウジアラビアには行くことまでは決まっている。行く以上、指揮も執ることになる」と説明。指揮官のショックは大きいようで、今後が気になるところだ。
(日刊スポーツ)

 やはり世代交代しないと勝てない。