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2018年9月21日金曜日

渡邉諒 日本ハム プロ初2戦連発…内角真っすぐ「素直に」強振

◆日本ハム7―9ソフトバンク(20日・札幌ドーム)

 日本ハムの渡辺諒内野手(23)が、20日のソフトバンク戦(札幌D)に「7番・二塁」で先発出場し、6回に一時は同点に追いつく7号ソロ。19日・西武戦(メットライフ)の第4打席に放った6号2ランに続く、プロ初の2戦連続アーチとなった。試合は最大4点差を逆転され、3連敗。2位・ソフトバンクに4ゲーム差をつけられ、CSの本拠地開催に暗雲がたれこみ始めた。

 渡辺のバットが最短の軌道を走った。内角高めの146キロ。左腕・モイネロの角度のある直球をシャープにはじき返した。「インコースの真っすぐで、厳しいコースだったとは思いますが、素直にバットが出ました」。ハム党が待つ左翼席まで一直線。勝利にはつながらなかったものの、西武の変則左腕・小石の直球を左翼席へ運んだ前夜から2戦連続のアーチで、流れを引き戻した。

 不穏なムードを、一瞬でもはねのけた。初回に4点を先制しながらも、6回に5失点し、逆転された。白星が消えた先発・ロドリゲスは、ベンチでタオルをかんだ。攻守がかみあわない焦燥感。首位・西武に完敗した停滞感をそのまま残したようなベンチの雰囲気を、直後の一発で振り払った。4回には右前打も放ち、9月4日・西武戦(旭川)以来の10戦ぶりのマルチ安打を記録。上位相手に痛恨の3連敗を喫したチームの中で、気を吐いた。

 成長のシーズンだ。夏場から二塁手の1番手として、先発起用。プロ5年目で最多の47試合に出場する。前夜に6号2ランを放つまで、14打席連続無安打。生みの苦しみも経験する中で、実戦でしか学べないものを吸収している。「打てていない期間を狭めていかなければ。それを待っている」と栗山監督も期待を寄せた。(秦 雄太郎)
(スポーツ報知)

 試合は負けたけど、本塁打ありで、楽しい試合でした。

2018年9月20日木曜日

渡邉諒 日本ハム 6回に同点弾「全員で勝ち越し点を」

<日本ハム-ソフトバンク>◇20日◇札幌ドーム

日本ハム渡辺諒内野手が、同点アーチを架けた。

1点を追う6回2死走者なし。ソフトバンクの2番手モイネロから、左越え7号ソロを放った。19日西武戦(メットライフドーム)に続く2戦連発で、7-7の振り出しに戻した。「内角の真っすぐで、厳しいコースだったと思いますが、素直にバットが出ました。チーム全員で、勝ち越し点を奪えるように頑張ります」と貪欲だった。
(日刊スポーツ)

結果、日ハム負けも、投手が抑えないと勝てない。
諒選手の、2試合連続の本塁打は素晴らしい。

新人王争い、大谷翔平がリードか=米記者、「世界一の選手になれる」と太鼓判

◇二刀流は続くのか
 大谷の右肘について、現地の専門家たちは手術は避けられないとの見方をしている。問題はどのタイミングで行うかだ。

 手術を受けてから投手として試合のマウンドに戻るには、最低1年以上かかる。だが、ヤフースポーツが取材した4人の専門医によると、来シーズンにリハビリをしながら指名打者として試合に出ることは可能だという。打者としての復帰には、手術を受けてから4か月半から6か月かかる。

 オレンジ・カウンティ・レジスター紙でエンゼルス番記者を務めるジェフ・フレッチャーは開幕前、いずれ大谷は投手か打者どちらか一本に絞るだろうと話していた。その考えは今も変わらないという。大谷がいつか大型契約を結べば、二刀流につきまとうケガのリスクは大き過ぎるからだ。

 「たぶん2025年には、もう二刀流はやっていないだろうね。もしエンゼルスが2億ドル(約220億円)で大谷を獲得していたら、二刀流をやらせていなかったと思う」

 ただし、フレッチャーは二刀流をやめた大谷が、投手と打者のどちらを選ぶのかについては、考えが変わったと話す。「大谷はいつかピッチングに専念するだろうと思っていた。でも今は分からない。打者としても素晴らしいからね」

 大リーグでデビューをしてからわずか数カ月で、専門家たちの考えを改めさせてしまうほどのインパクトを与えた大谷。これからの野球人生で、さらにどれくらい進化して野球界の常識を変えていくのか。

 想像もつかないほどの可能性があることは間違いない。

(志村朋哉/在米ジャーナリスト)
(時事ドットコム編集部)

 いずれは、打者・大谷で一流の大リーガーだろう。

2018年9月19日水曜日

パニガーレV4S ドゥカティ 筑波サーキット

 先日、筑波サーキット1000で、スーパースポーツのパニガーレV4Sに試乗しました。

 軽量小振りで、取り回しがよく、運動性に優れ、欠点がないバイクと思います。

 このバイクの本領発揮は、時速220キロ超のため、低速では理解できないようです。

 電子制御で、クイックシフターで、特に技量は必要ではなく、誰が乗っても、安全に速く走れるバイクです。

 車体価格328万円は高いですが、ホンダのRC213V‐S(2000万円超)に比べると、性能的には、ほぼ同じため、破格と思います。

 

2018年9月18日火曜日

筑波サーキット 体験走行

 昨日、筑波サーキット2000で体験走行をしました。

 世代的には、サーキットの狼で有名なサーキットで、二輪と四輪が走行可能で、ネットでの先着順となります。
 筑波サーキットマーシャルカーを先導に、原則追い越し禁止で、5周の走行ができます。

 CB400SFでの走行でも十分で、最高速100キロ超で緩いペースでした。
 ノーマル状態で走行できるため、のんびり走りたい人や、通常の安全運転レベルの技術を磨きたい人には、最適と思います。

 
 

大谷翔平 日本でセカンドオピニオンを球団に希望か 右肘の再診断望む

◇ア・リーグ エンゼルス4―3マリナーズ(2018年9月16日 アナハイム)

 米経済誌「フォーブス」電子版は16日(日本時間17日)、エンゼルス・大谷が日本で新たに見つかった右肘の損傷に関するセカンドオピニオンを求めることを、球団に希望していると報じた。古巣・日本ハムがチームドクターとして契約している同愛記念病院(東京都)の名誉院長で、昨秋に大谷のじん帯損傷を「グレード1」と診断した土屋正光氏の再診断を望んでいるという。

 じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けるか否かについて、球団は大谷の決断を無期限で待つ方針。マイク・ソーシア監督は「ショウヘイは情報を集めているところ。医療スタッフや医師団とも話し合っている。(決断は)もう少し時間がかかる」との見方を示した。

 大谷はマリナーズ戦に「3番・DH」で3打数無安打(1四球)。第4打席は振り逃げで出塁後に二盗失敗。足を引きずりながらベンチに戻ったが、指揮官は「左足首を軽くひねった。(アスレチックス戦の)火曜日は大丈夫だと思う」と軽症を強調した。(大林 幹雄)
(スポニチアネックス)

 本人が納得できるドクターの助言が必要でしょう。

2018年9月16日日曜日

大谷翔平 20号本塁打!ゴジラ以来の日本人“大台”到達

◇ア・リーグ エンゼルス―マリナーズ(2018年9月15日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は15日(日本時間16日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「4番・DH」で先発出場。初回の第1打席で、8試合ぶりの本塁打となる20号ソロを放った。日本選手では松井秀喜氏がエンゼルス時代の10年に21本塁打して以来の“20本越え”となった。

 マリナーズの先発は今季2勝3敗の右腕ラミレス(28)。トラウトの左越え34号2ランで先制した直後の初回1死、3ボール1ストライクからの5球目をジャストミート。打球はグングンと伸び、中堅フェンスを越えた。7日(同8日)のホワイトソックス戦で、城島健司(マリナーズ)の18本塁打を抜く、メジャー1年目の日本人選手の最多本塁打となる19号3ランを放って以来の一発で、大台の20号に到達した。

 大谷はここまで打者として89試合(代打22試合)に出場し、打率・290、19本塁打、54打点。前日14日(同13日)のマリナーズ戦は4打数で3試合ぶり無安打に終わっていた。

 新たな損傷が判明している右肘については、じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けるか否かの結論は持ち越されている。大谷本人は今季中は打者として最後までプレーしたい意向を明かしており、ビリー・エプラーGM(42)は今後の方針について、期限を決めずに大谷の決断を待つ意向を示している。
(スポニチアネックス)

 打者・大谷で十分と思います。

巨人が4年連続V逸 3位も危機

 巨人にチャンスらしいチャンスはほとんど訪れなかった。九回も山崎に3人で抑えられ、首の皮一枚残っていた数字上の優勝可能性が完全に消えた。7回2失点で敗戦投手となった菅野は「優勝しようと自主トレ、キャンプで厳しい練習をしてきた。悔しい以外の何物でもない」。

 村田ヘッドコーチは「1点では勝てない。打撃陣に結果が出ていない」とぼやいた。1分けを挟んだ4連敗中は2得点が最多。前日に右手に死球を受けた岡本はフル出場したが、振りに本来の鋭さはなく無安打。

 頼みの菅野も三回2死一塁から3連続四球の押し出し。「大胆に攻めたかったが、慎重になり過ぎた」。打線の援護を望めない現状が、エースの制球も狂わせたのか。

 ペナントを4年連続で逃すのは、過去最長に並ぶ屈辱。高橋監督は「それが現実ですから。きょうで全てが終わるわけじゃない」と戦う姿勢を崩していないが、4位以下の3チームとは1.5ゲーム差。昨年に続いてクライマックスシリーズに進出できない危機も迫ってきた。
(時事通信)

 常勝巨人軍は過去の話となりました。

2018年9月14日金曜日

吉澤ひとみ容疑者、事故後 目撃者の制止無視し逃走か

 飲酒運転でひき逃げをしたとして逮捕された元「モーニング娘。」の吉澤ひとみ容疑者が、事故を起こしたあと目撃者の制止を無視して逃走していたことが分かりました。

 元「モーニング娘。」のメンバー、吉澤ひとみ容疑者(33)は今月6日、東京・中野区で酒を飲んで乗用車を運転し、自転車の女性をはねてそのまま逃げるなどした疑いが持たれています。

 吉澤容疑者は現場から逃走したあと、次の赤信号で停車しましたが、その際、目撃者が追いつき、乗用車の窓をたたくなどして制止したにもかかわらず無視して走り去っていたことが、その後の警視庁への取材で分かりました。

 「たぶん、次の信号、赤になってて。バイクの人が『戻れよ、お前』とか言ってて、車は行っちゃったと思うんですけど」(目撃した男性)

 警視庁はすでに吉澤容疑者の車に駆け寄った目撃者からも話を聞いたということです。

 吉澤容疑者は逮捕後の取り調べに対して容疑を認め、「缶酎ハイを3、4本飲んだ」と供述していましたが、その後、「他にも別のアルコール飲料を飲んだ」と供述内容を変えたことが分かりました。吉澤容疑者の供述は変化している部分もあるということで、警視庁は吉澤容疑者の自宅から押収した証拠品などをもとに、慎重に裏付けを進めています。
(TBSニュース)

 日常茶飯事で、飲酒運転を繰り返していたのでしょうか。
 タレントも終わりでしょう。

大谷翔平 「ショウヘイは来年投げない」指揮官は20年の二刀流復活に期待

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)についてマイク・ソーシア監督(59)は13日(日本時間14日)、来季は投手として出場することはないと明言した上で2020年の二刀流復活に大きな期待を寄せた。

 マリナーズ戦の試合前に取材に応じた指揮官は、大谷を「特別な選手になる可能性がある」と表現。今季は右肘靭帯に2カ所の損傷が見つかり、現在は打者に専念していることには「残念ながら今年は二刀流を完全な形で見ることができなかった」としながらも「2020年は20~24試合に先発し、打者として350打席に立てると思う」と、二刀流の継続と復活を期待した。

 今季は登板翌日に疲労回復のために欠場していた大谷の来季の起用法を問われたソーシア監督は「来年は彼は投げないので2020年の話になるが、そこは今季のデータだけでは答えを出せない。ただ、彼は投げている時ももっと打席に立ちたいとは言っていたが、医療スタッフやエプラーGMが『セイゲン』していた」と、お気に入りの日本語を交えながら説明した。

 大谷はここまで打者として88試合に出場し、打率・295、19本塁打、54打点。特に8月以降は打率・367(90打数33安打)、10本塁打、29打点、7盗塁と、主軸としての地位を完全に確立した24歳を指揮官は「彼からは自信を感じる。トラウトが3打席三振の後に決勝打を放つように、ショウヘイも同じメンタリティをもっている」と、チームの主砲でMVP2回の打者を引き合いに出し、最大級の賛辞。

 今季は10試合の登板にとどまった投手としての能力についても高く評価しており、「年間24試合に投げたとすれば19試合でチームに勝利をもたらす。そういう才能をもった選手だ」と話した。

 医師からは再建手術を勧められている右肘に関して依然として答えを出していない大谷。ソーシア監督は今季終了後に10年契約を満了し、退団の可能性が高いと伝えられているが、この日の言葉の端々からは二刀流の継続と復活を望む熱い思いが伝わってきた。
(デイリースポーツ)

大坂なおみ選手も糖質制限ダイエット?!


「昨年始めたの。オフは本当に厳しいダイエットで、オーストラリアに行ったときにはすごく調子が良いと感じた。それがここまで継続している。これまでにないほど動けている実感があるの」

 オフに行ったダイエットの成果を強調。さらには食事制限についても語り、トレーニング中の食事については「ちょっとやり過ぎに聞こえるかもしれないけれど、オフには茹でたものを食べています。ボイルしたチキンとブロッコリーとか。炭水化物はとらないの」と説明している。

カツカレー、カツ丼の夢はしばらくお預け!?

 グランドスラム優勝後には「抹茶アイスとカツカレーとカツ丼が食べたい」と公言していたが、アイスクリームにもこだわりがあるという。

「(食べるのは)抹茶アイスだけよ。トレーニング中は食べないの。でも、優勝したときは食べたくなってしまう。まだ食べられないけれど」

 17日に東京・立川で開幕する東レパンパシフィックオープン出場で凱旋帰国するが、抹茶アイスだけでなく、カツ丼の夢もしばらく叶いそうにない。

「日本で楽しみにしているもの? たくさん素晴らしいご飯ものがあるの。でも、大会前は炭水化物を摂取することは禁じられているの。だから、ちょっと悲しい。でも、最低一回は美味しいご飯が食べたいわ」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180913-00036626-theanswer-spo


2018年9月12日水曜日

日米にくさび 経済低迷のロシア、日本の投資狙う

 ロシアのプーチン大統領は安倍晋三首相に呼びかけた「年内の平和条約締結」について、「条約には両国が(領土)問題の解決に努力することを盛り込める」などと説明している。北方領土問題を棚上げにした、中間的性格の条約を念頭に置いている可能性が高い。ロシア経済の低迷が続き、米国の対露制裁圧力も強まる中で、日本を揺さぶり、日米間にくさびを打ち込む思惑がありそうだ。

 プーチン氏は安倍首相も出席した東方経済フォーラムの全体会合で、平和条約を「前提条件なしで年内に締結する」という趣旨を述べた。一般に平和条約は国境線の画定を伴うものであり、「前提条件なしで平和条約」の真意は必ずしも判然としない。

 プーチン氏は「領土問題を解決するのに快適な環境をつくらねばならない」と述べており、何らかの日露条約が「環境づくり」に資すると考えているようだ。

 領土問題についてプーチン氏は「道義的・政治的性格のもので、両国民にとって大変敏感な問題だ。慎重に取り組まなくてはならない」と述べた。

 プーチン氏が「条約締結」に言及した背景には、経済低迷から脱却する道筋を描けず、日本との「経済協力」も期待したように進んでいない事情がある。

 ロシアの国民1人当たりの国内総生産(GDP)は過去10年間で7.5%増にとどまり、都市部を中心にプーチン政権への不満がくすぶっている。政権が課題とする極東地域の開発も進まず、中国の経済的存在感ばかりが増している。

 日露の条約締結で友好ムードを演出し、日本からの投資や技術協力を引き出したいのがロシアの本音だ。

 ロシアのウクライナ介入をめぐって対露制裁を科してきた米国は4月、大統領選干渉やシリア問題を理由に対露追加制裁を発動。ブラックリストに載った企業や人との取引を禁じる厳しい内容で、露経済への打撃は小さくない。

 ロシアは、日本が米国製の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」導入を計画していることにも強く反発している。
(産経新聞)

 経済援助の見返りで、北方領土返還しかないと思います。
 昔、東ドイツ返還でお金を払ったように。

痩せたければ むしろ「お米」を食べなさい!

日本人のメタボの原因は「お米」ではない!?
では、摂取カロリーを下げずに、内臓脂肪を減らすにはどうすれば良いのか。答えは簡単で、代謝を促進する食べ物を積極的にとれば良いのです。代謝が上がればカロリーが効率よくエネルギーとして燃焼されるため、内臓脂肪として蓄積されにくいのです。

 その食べ物とは、ずばりお米です。カロリーは、脂質の割合が高いほど燃焼されにくい性質がありますが、お米に含まれる脂質の割合はわずか2%。日本人が長い間主食としてきたお米は、太りにくく健康的な身体を作る理想の食材なのです。特に代謝機能が落ちてくる40代こそ、積極的にお米を食べてほしいと思います。

 こんな話をすると、「お米には糖質が多く含まれているから、かえってメタボの原因になるのでは」という疑問を抱かれる方もいると思います。

 しかし、日本人の摂取カロリーに占める炭水化物の割合は、年々減少しています。終戦直後は炭水化物が8割を占めていましたが、現在では55%前後。国の指針では「炭水化物60%以上、タンパク質15%、脂質20~25%」が理想的な栄養バランスとされていますから、既にその基準を下回っています。

 にもかかわらずメタボに悩む人が増えているのですから、炭水化物が原因ではないことがわかります。

 逆に戦後、摂取割合が増え続けているのが脂質です。お米を食べる量が減り、脂質が多く含まれるおかずを食べる量が増えたことが、メタボ増加の本当の要因なのです。

「ご飯とみそ汁」は最強の組み合わせだった!
 日本人はむしろ、3食しっかりとお米を食べたほうが太りにくくなるのです。できれば、男性は1日2・5合、女性は2合。これはお茶碗5杯前後になります。そんなに食べるのかと思われそうですが、だからこそおかずをあまり食べなくて済み、脂質の摂取量を自ずと減らすことができるのです。全体バランスのイメージは、お米を6割、おかずを4割に意識するだけでもかまいません。

 ちなみに、朝食はパンという方も多いですが、パンはカロリーの中で脂質の占める割合が15~50%と多めなのでお勧めできません。これにバターをつけると、脂質の摂取量はさらに上がります。

 こんなにおかずを減らして、理想の栄養バランスを実現できるのか。そう心配なさる方もいるかと思いますが、その心配は無用。なぜなら、お米はタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維など、あらゆる栄養素を兼ね備えている、いわゆるオールインワンの食品だからです。

 ただ、タンパク質を構成するのに必要ないくつかのアミノ酸は不足しています。ですので、他の食材で補う必要があります。そこで、お米と一緒に食べていただきたいのが大豆食品です。お米と一緒に大豆食品も食べれば、肉や魚に匹敵する良質なタンパク質になり、鬼に金棒でしょう。

 日本の伝統的な大豆食品といえば、言うまでもなく味噌汁。

 昔の人が肉や魚を食べなくても元気だったのは、お米と一緒に味噌汁を飲んでいたからです。味噌汁の具を多めにすれば、野菜もしっかりとれるので、バランスはさらに良くなるでしょう。伝統的な日本食は、非常に理に適っているのです。

 ご飯と味噌汁を中心に、少量のおかずを添える。実はこれが、痩せやすい身体を作るためのベストな食事なのです。食費も減りますし、良いことずくめではないでしょうか。

THE21』2018年8月号より 取材構成 長谷川 敦
柏原ゆきよ((一社)日本健康食育協会代表理事)


 どこにでも、糖質制限に否定的な人はいます。
 ごはんと味噌汁と少量のおかずでは、江戸時代と同じと思います。

大谷翔平は「たまに投げる打者」!? MLB公式が新たな起用法を提唱

現実的な起用法4つを提示「2019年に関しては興味深いことになる」
 エンゼルス大谷翔平投手の右肘に新たな靭帯損傷が発見され、さらに故障発覚にもかかわらず、打者としてはさらに勢いを増して大暴れしていることで、米国では改めて“二刀流”の起用方法についての論争が起こっている。MLB公式サイトでは、靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を推奨されている大谷が、2020年まで投手として復帰しないという仮定のもとで、来年以降の大谷の起用法に関する可能性を考える記事を掲載した。

 同記事では、大谷の現実的な起用法として、4つの可能性を提示している。

◯2019年はDH専任、2020年に先発投手として復帰

 単純に、現在の起用法を続けるやり方。来年は打者に専念、再来年は週1回の先発とDHとしての打者起用を並行して行うというものだ。この場合、来年は打者として600打席以上をこなすことになる。記事では、

 「2019年に関しては興味深いことになるだろう。なぜなら、彼が登板できないとなるとDHで出場できる機会が増えることになるからだ。彼が健康でい続けたなら、投手をやりながらでも恐らく400打席くらいを我々は考えていたであろう。開幕に彼が間に合うと仮定して、2019年には(今シーズンのように)先発登板前後のオフが無くなるため、彼の打席数が600以上になるかもしれないのだ。非常に大きな(打席数の)違いである」

 と、打者としてフル出場したらどれだけの成績を残せるかに注目していると同時に、コンディション的に一塁の守備に常時つくのは難しいプホルスとの併用が課題になるとしている。

◯投手を断念し、DH専任として打撃一本に絞る

 記事では、「これは考えにくいようだ。なぜなら彼は投手として非常に素晴らしいし、彼がエンゼルスと契約した理由の一つに、二刀流選手としてプレーすることを許可するというものがあったからだ」と予想している。ただ、大谷の右肘の状態によっては、先発投手として長いイニングを任せられなくなる可能性もあるとして、「望むべきものは、プラス200打席、あるいは彼が貢献しうる不確かな投球回数のどちらかということである」と、投手としてのコンディションが不安定であるなら、一定の結果が期待できる打者に専念する可能性も排除できないとしている。

◯投手を断念し、外野手として打者に専念する

 これも可能性は低いが、ゼロではないと記事では推測。「彼は外野を守れる肩の持ち主であることは間違いない。スピードもある。経験もあり、日本で62試合を外野でプレーしている。これが現実となる可能性は低いが、選択肢として残しておくべきだろう」と、日本でのプレー時からDH以外では外野を守った経験がもっとも多いことをその根拠としている。
レイズの「救援投手が先発→本来の先発が2番手」の戦法が参考に


◯2019年はDHでプレーし、2020年にはDH/外野手/先発で数イニング投げる

 この選択肢は、記事が新たな可能性を提案したものだ。2020年に投手復帰の状況が整った場合でも、投手より打者に重きをおき、DHか外野手として出場回数を増やしながら、先発としてローテーションを詰めて登板し、その代わりに2、3イニングで交代するというやり方。うまくいけば、投手でも打者でも大谷を最大限使うことが可能で、なおかつ肘の負担を減らせるという、いいとこどりの案だ。

 記事では今シーズン、レイズがリリーフ投手を先発させて短いイニングで本来の先発投手をロングリリーフの形で投入する戦い方をしたのも参考になるとしている。この起用法には不確定要素が多く、そもそも大谷が短いイニングで間隔を詰めて使うことが可能なのかという問題も存在することを認めた上で、「もし短いイニングの登板をすることで、今シーズンの彼のように登板日前後のオフがフルに必要にならないとしたら、より多くの打席数を可能にすることも考えられるだろう。この手法におけるオオタニを“ハイブリッドな投手/打者”というよりは、“時々登板する打者”として考えてみようではないか」と、新しい発想での起用法を提唱している。

 こんなことが話題になるのも、負傷発覚後の大谷がそれ以前にも増して打棒爆発しているからこそだ。記事も最後に「彼の打者としての活躍次第で、この疑問に対して全く異なる見解を2020年まで抱えていくのかもしれない」と結んでいる。

Full-Count編集部

 いずれ二刀流断念で、打者・大谷でしょうか。

2018年9月11日火曜日

法規制、苦渋の決断=自治体から反発と歓迎―ふるさと納税

 一部自治体の豪華過ぎる返礼品が問題視されているふるさと納税。

 総務省は再三、自粛を求める通知を出したが、法改正して、こうした自治体を制度の対象外とする方向にかじを切った。野田聖子総務相は「地方自治を尊重して取り組んできたが、耳を傾けてくれない所がある。制度見直しを検討せざるを得なくなった」と述べ、苦渋の決断だったと強調する。

 同省は2015年度以降、ギフト券など換金性が高い品や寄付額の割に高過ぎる特産品など、地域の応援の趣旨に合わない物を贈らないよう求めてきた。17年4月には、返礼品の調達価格を寄付額の3割以下に抑えるよう通知。今年4月にも地場産品とすることを要請した。

 さらに7月には、通知に沿わず、すぐに改める意向がない上に17年度の寄付受け入れ額が10億円超だった12市町を公表。同省は首長に直接電話で改善を求め「強い警告を出したつもりだった」(幹部)が、反応は鈍かった。一方、既に見直しをした自治体からは「正直者がばかを見るようなことはやめてほしい」との声が寄せられ、同省は強硬策に出ざるを得なくなった。

 自治体の反応はさまざまだ。12市町の一つ、佐賀県みやき町の末安伸之町長は「野田総務相は就任時、返礼品は『自治体に任せるのが当然』と言っていた」と怒り心頭。一方で「法規制は賛成。実効性ある仕組みになるよう自治体と議論してほしい」と求める。

 全国チェーンレストランの商品券などが人気の静岡県小山町は「通知は法的拘束力がなく、受け入れない判断をしてきた。今後の対応は未定だが、現在していることが違法になると思えない」と主張。佐賀県唐津市は「国に明確に線引きしてもらった方が同じ条件で競争できる」と歓迎し、「返礼割合を下げたかったが、事業者との関係もありすぐにできなかった。総務省の方針発表で、納得してもらいやすくなる」と本音を漏らす。
(時事通信)

 これまでの汚名返上のために頑張っているとしか思えない。
 返礼率が高くても、市町村や協賛企業などの広告宣伝費的な要素もあるので、難しいと思いますが、明確な線引きの意味があるのだろうか。