配信
福島県いわき市の中学校で、3月11日に用意された赤飯の給食2100食が廃棄されていたことが分かりました。 いわき市教育委員会によりますと、赤飯が廃棄されたのは、いわき市の5つの中学校で、3月11日に卒業祝いのため、赤飯が出される予定でした。当日の午前中、保護者から学校に「震災のあった日に赤飯はおかしい」と連絡があり、教育委員会の判断で、赤飯は廃棄処分とし、代わりに備蓄していた非常用の「缶詰パン」などが提供されたということです。 ■卒業式前にお祝いメニュー 2月に保護者に伝達 いわき市では、市内7か所の学校給食共同調理場で、公立小中学校の卒業式の前にお祝いのメニューを出していて、献立は、2月に保護者に伝えていました。メニューは各調理場で決めていますが、教育委員会は、学校から報告を受けるまで献立に赤飯が含まれていることを知らなかったということで、今後は、「献立に複数の目が関わるようチェック体制を見直したい」としています。 この問題を受けて、市長と教育長は、16日午後2時から会見を開くことにしています。
****************************************************************
卒業祝いの赤飯と、震災は別でしょう。赤飯の廃棄処分はもったいないでしょう。

0 件のコメント:
コメントを投稿