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エンゼルスの菊池雄星投手が24日、ドジャースとのオープン戦の前に取材に応じ、初出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパンについて熱い思いを語った。侍ジャパンは準々決勝で世界一となったベネズエラに敗れ、連覇を逃した。菊池は「WBCで勝つことだけを考えるなら、まずメジャーリーガーを増やさなきゃいけないと思う。メジャーに早くこれるシステムを作るほうが、根本的にはルールがどうこうより大事だと思う」と私見を述べた。日本野球に対して、苦労したピッチクロックの早期導入などが指摘されるが、菊池は「いろいろ枝葉の細かいルールは取り入れていく必要はあると思うが、そこをやったからといって、メジャーの差が縮まるかと言ったら、そうではないと思う」と語った。 WBCに出場した日本選手で、ベネズエラとの「フィジカルの差」を挙げる選手は多くいた。群雄割拠のメジャーで8年目となる菊池は「日本の選手がフィジカルが違う、パワーが違う、スピードが違うとか、そういうエンジンの部分を違うなって感じて帰ったと思う。それを感じたトップの選手たちがそれぞれのチームで、若手だったり、メジャーを目指している選手たちに伝えていくことで、どんどん日本のレベルも上がっていく。僕も8年プレーしてるが、やはりフィジカルの差は大きい。どうしても日本人は日本人を意識しすぎてるのかなと思う。フィジカルじゃ勝てないから柔軟性で勝負というふうにいくが、フィジカルで勝てないとしても近づく努力は必要。そこは逃げてはいけない」と語った。
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日本が勝てなかったのは、個人の能力の差でしょう。一流のメジャーリーガーを抑えられる投手力の差でしょう。

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