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2017年8月15日火曜日

西武森友哉きょう1軍昇格へ 即DHでスタメンも

 西武森友哉捕手(22)が15日の楽天戦で1軍に合流する見込みとなった。左肘骨折で開幕から2軍調整が続いていたが、2軍戦4試合で打率3割3分3厘、2本塁打をマークするまで回復。即DHでのスタメン出場の可能性もある。

 3月5日のWBC強化試合キューバ戦で死球を受けて戦線を離脱。保存療法を選択し、想定より時間を要したが、今月8日の2軍日本ハム戦で約5カ月ぶりに実戦復帰した。打撃面は問題ないが、捕手でのフル出場はここまで1試合で、当面はDH、または代打起用となる模様。並行して2軍戦に出場し、捕手の実戦感覚を取り戻させる方針とみられる。

 8月はチーム打率2割7分8厘、1試合平均6得点と打線好調。三つどもえの優勝争いに持ち込むには、5・5ゲーム差で追う首位楽天たたきが必須となる。大逆転Vへ、森の豪快なスイングで再加速を狙う。
(日刊スポーツ)

 森の活躍で、大逆転優勝もありだろう。

北朝鮮ICBMエンジン、ウクライナ製か…米紙

【ワシントン=大木聖馬】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は14日、米情報機関や専門家の分析として、北朝鮮が7月に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)のエンジンは、ウクライナの工場で製造され、闇市場で調達された可能性があると報じた。

 複数の専門家が、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長がミサイルのエンジンを視察した際の写真を分析し、エンジンのデザインは旧ソ連のミサイル部隊が使用していたものを原型としていると結論づけた。エンジンは非常に強力で、1発のミサイルで核弾頭10個を搭載して大陸間を飛行させることが可能だという。

 専門家らは、エンジンが製造されたのはウクライナ東部ドニエプロペトロフスクのミサイル工場とみているという。同工場では、ロシアの核戦略を担う多弾頭大陸間弾道ミサイルSS18が作られていた。
(読売新聞)

 やはりロシアが絡んでいるのか。

 

2017年8月14日月曜日

MotoGPオーストリアGP決勝:ドビジオーゾが今季3勝目。2年連続でドゥカティが制しホンダ2台も表彰台

 MotoGP第11戦オーストリアGP、MotoGPクラスは、オーストリアのレッドブル・リンクで決勝レースを行ない、アンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)が優勝した。

 MotoGPクラスの決勝レースは気温23度、路面温度30度のドライコンディションで争われた。

 好スタートを切ったのはホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)。マルク・マルケス(ホンダ)が2番手で続くが、ロレンソはマルケスに約1秒のリードを取って1周を終える。2周目までロレンソはリードを拡大したが、マルケスがドビジオーゾと共にその差を縮め、6周目にはロレンソの背後に迫る。11周目の3コーナーでマルケスがロレンソのインをついてトップに浮上するが、立ち上がりでロレンソも並び、引かない。イン側からドビジオーゾが二人に並び、一瞬トップに浮上するが、4コーナーでトップに出たのはマルケス。

 ここからマルケス、ドビジオーゾの順で周回を重ねていくが、ロレンソが次第に遅れ始め、マルケスとドビジオーゾの一騎打ちがスタート。18周目の3コーナーでマルケスがラインを外し、ドビジオーゾがトップに浮上するが、20周目の7コーナーでマルケスがトップを奪還。

 しかし、22周目の1コーナーでドビジオーゾがトップを奪い返すと、マルケスも負けじと3コーナーでトップに立ち、両者並んだまま4コーナーをめざす。先行したのはドビジオーゾだったが、二人がバトルを展開したことで、その間に後方からダニ・ペドロサ(ホンダ)が二人との差を急速に縮め、トップ争いは3人となる。しかし、ペドロサは24周目あたりから遅れ始め、ドビジオーゾとマルケスのトップ争いとなる。

 26周目の1コーナーで突っ込みすぎたマルケスがラインを外し、一瞬、ドビジオーゾとの差が広がるが、マルケスはすぐにリカバリーし、ドビジオーゾの背後につく。そして、最終ラップの最終コーナーでマルケスがドビジオーゾのインを突くが、ラインがワイドに。インから立ち上がったドビジオーゾが先行し、今シーズン3勝目をマーク。僅差の2位にマルケスが続いた。

 ペドロサはマルケスから2秒485差の単独3位でゴール。ロレンソが終盤にヨハン・ザルコ(ヤマハ)とバトルとなったが、これを抑えきり、ペドロサから4秒遅れの4位でゴールした。ザルコが5位に入賞し、インディペンデントチーム、ヤマハ勢のトップとなった。

 6位にマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)、7位にバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が入賞。アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)が8位、ロリス・バズ(ドゥカティ)が9位に続き、ワイルドカード参戦のKTMのテストライダー、ミカ・カーリョ(KTM)が10位に入賞した。

 アンドレア・イアンノーネ(スズキ)が11位、スコット・レディング(ドゥカティ)が12位、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)が13位、カレル・アブラハム(ドゥカティ)が14位、カル・クラッチロー(ホンダ)が15位に入賞。

 アレックス・リンス(スズキ)は16位、エクトル・バルベラ(ドゥカティ)は17位、ブラドリー・スミス(KTM)は18位、ティト・ラバット(ホンダ)は19位、サム・ロウズ(アプリリア)は20位でチェッカーを受けた。

 ジャック・ミラー(ホンダ)は14位走行中の20周目の9コーナーで転倒リタイア。ダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)はスタートでウイリーして出遅れた後、6周を回ってピットに入りリタイア。ジョナス・フォルガー(ヤマハ)は3周を回ってピットに戻りリタイア。ポル・エスパルガロ(KTM)はスタートで他車と接触、マシンにダメージを受け、2周を回ってピットに戻りリタイアとなった。
[オートスポーツweb ]

 高速サーキットゆえに、マシン性能の結果だろうか。

2017年8月13日日曜日

MotoGPオーストリアGP予選:マルケスが3戦連続ポール獲得。ドゥカティの2台がフロントロウに並ぶ

 MotoGP第11戦オーストリアGP、MotoGPクラスは、オーストリアのレッドブル・リンクで2日目の予選を行ない、マルク・マルケス(ホンダ)が1分23秒235でポールポジションを獲得した。

 MotoGPクラスの3回のフリー走行でトップに立ったのはマルク・マルケス(ホンダ)。マルケスは午前中のフリー走行3回目で1分23秒459のファステストを記録、Q2前のフリー走行4回目でもトップタイムを記録した。

 総合11番手以下のライダーによって争われるQ1で上位につけたダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)とダニ・ペドロサ(ホンダ)の二人を加えた12名のライダーによって、Q2は気温20度、路面温度27度のドライコンディションで争われた。

 マルケスは1回目のアタックで1分23秒473のファステストを記録。2回目のアタックでもチェッカーの約1分30秒前にファステストを更新する1分23秒459をマーク。このタイムを上回る者はおらず、今シーズン5回目、ドイツGPから3戦連続となるポールポジションを獲得した。

 最後のアタックで1分23秒379を記録したアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)が2番手に続き、ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)は最後にドビジオーゾに逆転されたものの、1分23秒621で3番手と、カタルニアGP以来となるフロントロウを獲得。

 4番手に1分23秒754でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続き、Q1でトップタイムを記録してQ2に進んだペトルッチが、1分23秒780で5番手とジャンプアップに成功。フリー走行総合2番手でQ2に進んだヨハン・ザルコ(ヤマハ)は1分23秒879でルーキートップの6番手に。
 
 7番手に1分23秒982でバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が続き、ペドロサは1分23秒985で8番手。カル・クラッチロー(ホンダ)は2回目のアタックで記録したタイムがコースのリミットオーバーで無効となり、セカンドベストの1分24秒024で9番手。フリー走行総合で3番手で久々にQ2に進出したアンドレア・イアンノーネ(スズキ)は直前のフリー走行4回目でマシンがエンジンブロー、Q2はに1分24秒185で10番手に終わった。カレル・アブラハム(ドゥカティ)が1分24秒220で11番手、ロリス・バズ(ドゥカティ)は1分24秒483が12番手に続き、ここまでの上位12名のグリッドがQ2の結果で決定。
(AUTOSPORT)
 決勝は、昨年に続き、ドゥカティ有利だろうか。ドゥカティとホンダのバトルに、ヤマハはついていけないだろう。 



2017年8月12日土曜日

大谷翔平の大リーグ移籍容認 日本ハムの“冷たい”体質〈週刊朝日〉

 ずっと疑問に思っていた。

 日本ハム球団が昨オフ、大谷翔平選手(23)のポスティングシステムによるメジャー移籍について容認したことを、である。故障続きで今季はパッとしないものの、球界の至宝と言える“二刀流”。なぜ早々に、今オフ以降は手放すと決めたのだろう?

「ビジネスに徹しててドライなんです、あの球団は」

 開口一番、こう言ったベテラン野球記者が、わかりやすい例を挙げてくれた。7月末に中継ぎのエースの谷元圭介投手(32)を、中日に金銭トレードで出したことだ。

「ダルビッシュをドジャースに放出したレンジャーズと同じで、今季は諦め、来季以降に目を向けて動きだしたわけです。しかも、このトレードは日ハムから中日に持ちかけたそうで、そこまで積極的なのは日本の球団では珍しい」(同前)

 こんな情報もある。オールスター戦前、選手会がオフの契約更改に関して事前通告を求めていた。

「あれは特に日ハムの選手を助けるためだそうです。あの球団は選手の力を“数値化”することで球界の先端を行っているように思われていますよね。だけど選手たちは契約更改のときデータを突き付けられ、これが君の評価だと有無を言わさず契約させられて、保留ができないそうです。本当にビジネスライクな球団なんです」(スポーツ紙デスク)

 つまり、そういう球団だからこそ大谷選手を「可能な限り高く売りたいのではないか」(同前)と見られているのだ。ポスティングシステムの入札金は、全体的に低くなる方向です。選手の年齢に合わせて若ければ若いほど高くなる、とも言われている。

「日ハム球団は昨オフ、大谷に『(去年の活躍で)十分貢献してもらったから』と伝えたそうです。できるだけ早くメジャーへ、という本人の意向と球団の利害が一致しているということでしょう」(同前)

 冒頭の疑問が解けると同時に、今の不完全な状態での起用に違和感を禁じ得ない。某メジャー球団のスカウトもこう言う。

「7月12日のピッチングでは右足の蹴りがなかった。2月のキャッチボールのときからそうでしたが、故障している右足首をかばい、去年までなかった悪い癖がついてしまったのかなと思います。最近の様子を見ていても、全力疾走しないし、シートノックにも入っていない。不完全な状態の選手を何で使うんでしょうか。悪化するリスクがある。おかしいですよ」

 大谷自身がプレーしたがるタイプらしいが、首脳陣なり球団は、それを御すべきだ。ファンとしては、メジャーに挑戦するなら最高のコンディションで行ってほしい、と思うのだが……。
※週刊朝日 017年8月18-25日号

 大谷のメジャー移籍は、契約条項だから仕方ないも、他の選手のトレードや起用法がおかしくない?。
 最近、全然試合も盛り上がらないし。
 

阿部慎之助 チーム活気づける一打=阿部、2000安打へあと2本-プロ野球・巨人

 2点を追う五回、巨人の攻撃。2死一、二塁から坂本勇が四球を選ぶと、4番阿部は「細かいことは考えず、積極的にいこうと思っていた」。広島福井の投じた初球。外角への直球を狙い打つと、打球は左翼線を転がり走者一掃の二塁打となった。

 これでチームは活気づいた。その後、村田の右前打、亀井の二塁打で得点を重ね、2015年8月から巨人戦6連勝中だった天敵右腕をKO。高橋監督は「一気に逆転できた。雰囲気ががらっと変わった」と主砲の一打をたたえた。

 「勝ちにつながる一本を打ててよかった」と阿部。節目の2000安打へ突き進むその姿は若手、ベテラン関係なくナインにとって大きな励みとなっている。高橋監督も「本人も気分が乗っていると思う。チームの雰囲気もその流れに乗ってよくなっている」と目を細める。

 大記録まであと2本。目前に迫ったその瞬間について阿部は、「うん、そうだな」と静かにうなずいた。指揮官は「ぜひ勝って、そういう日にできればいい」。主砲の活躍とともに、勝率5割復帰を目指すチームの機運も高まるばかりだ。
(時事通信)

 日本ハムと違い、盛り上がっていていいね。

いじめ自殺 取手市教育委員会 両親に謝罪も…答えず

 茨城県取手市で、女子中学生がいじめを訴える日記を残し自殺した問題で、改めて、取手市の教育委員会が両親に直接、これまでの対応を謝罪した。

 取手市教育委員会・当時の教育部長「当時の判断を含めまして、こういう結果を招いてご心労をおかけしていると。本当に申し訳ありませんでした」

 この問題は、茨城県取手市の中学3年生・中島菜保子さんが2015年、いじめを訴える日記を残して自殺したにもかかわらず、取手市の教育委員会が「いじめによる重大事態に該当しない」と判断していたもの。

 11日、取手市教育委員会の当時の教育部長など4人が両親の自宅に改めて謝罪に訪れた。しかし、母親の淳子さんが、「その当時と何が意識が変わってそうなったのでしょうか。その当時も(菜保子さんの日記を)見せてましたよね。最初から娘のもの見せてましたよね、いろいろと」などと問いかけたのに対し、教育委員会側が答えることはなかった。

 この問題では、取手市が設置した調査委員会は信用できないとして両親が新たな調査委員会の設置を茨城県に求め、先週、県主体で調査を進めることが決まった。
(日本テレビニュース)

 なぜ、隠蔽したのか。誰が、何のために。

2017年8月11日金曜日

菅義偉官房長官、記者会見「質問に答える場ではない」 説明拒む

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、菅義偉官房長官が首相官邸での記者会見で、「ここは質問に答える場所ではない」などと言って、説明を拒む場面が続いている。

 発端は、愛媛県と同県今治市の担当者が2015年4月、首相官邸を訪れた際、同行した学園幹部も当時、安倍晋三首相の秘書官だった柳瀬唯夫・現経済産業審議官と面会していたとの報道に関する今月8日の記者の質問。「しっかり国民に説明する準備はないのか」と問われ、「国会で述べた通りだ」と繰り返したうえで、「ここは質問に答える場所ではない。政府見解を、事実に関連して質問していただきたい」と記者の質問内容に注文を付けた。

 10日の記者会見では、この発言の真意を尋ねられたが、菅氏は「(記者会見は)全てのことについて答える場ではない」と主張。記者に「質問に答える場ではないと言ったら、会見自体が崩壊するのではないか」と問われると、「全く違う」と反論。この日も加計側と柳瀬氏の面会については明らかにしなかった。(南彰)
(朝日新聞デジタル)

 国民にしっかり説明しないとダメでしょう。
 この人の苦虫顔も支持率低下につながっている。

 

2017年8月9日水曜日

北朝鮮が「グアム周辺に火星12を発射」と米トランプ政権に警告 小野寺防衛相名指しで「日本列島を焦土化できる」

【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍は、北朝鮮に対するトランプ米政権の軍事的圧迫を非難し、中長距離弾道ミサイルと称する「火星12」で「グアム島周辺への包囲射撃を断行する作戦案を慎重に検討している」と警告する報道官声明を発表した。朝鮮中央通信が9日、伝えた。

 声明は、作戦案が間もなく最高司令部に報告され、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が決断を下せば「任意の時刻に同時多発的、連発的に実行されるだろう」と主張。米国に「正しい選択」をし「軍事的挑発行為を直ちにやめるべきだ」と迫った。

 トランプ政権が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったり、戦略爆撃機を韓国に飛来させたりしていることに反発したもので、爆撃機の出撃基地のあるグアムをけん制して警告を送るためだとしている。火星12は、5月に試射され、グアムに届く5千キロ前後の射程があると推測されている。

 朝鮮中央通信は9日、「敵基地攻撃能力」保有の検討に言及した小野寺五典防衛相や、安倍晋三首相を名指しで非難し、「日本列島ごときは一瞬で焦土化できる能力を備えて久しい」と威嚇する記事も報じた。
(産経新聞)

 北の脅威はいずれ排除されるだろう。

MotoGPブルノ合同テスト:首位バレンティーノ・ロッシ、0.018秒差でマルケスを破る

 月曜日、MotoGPチェコGP後に行われたブルノでのインシーズンテストで、ヤマハのバレンティーノ・ロッシがトップタイムを記録した。

 テスト後半でトップタイムを記録していたのはホンダのマルク・マルケスだったが、ロッシは1分55秒162を記録して、そのマルケスから0.018秒差でトップタイムを塗り替えた。

 ヤマハチームは、インシーズンテストでYZR-M1の新しいエアロフェアリングをテストしていた。ロッシのチームメイトであるマーベリック・ビニャーレスは、セッションの大半をリードしていたが、マルケスとロッシに先行され、結局3番手となった。

 4番手はドゥカティのホルヘ・ロレンソ。その一方のチームメイトであるアンドレア・ドビツィオーゾは11番手だった。ドビツィオーゾは、チェコGPでロレンソが使用した新しいフェアリングのテストしていた。

 ヨハン・ザルコ(テック3ヤマハ)が5番手、6番手はLCRホンダのカル・クラッチローだった。クラッチローはチェコGPのFP3で起きたクラッシュによって背中を負傷。今回セッションの途中で、療養のために走行を中断している。

 ホンダのダニ・ペドロサは7番手、ジョナス・フォルガーは(テック3ヤマハ)8番手だった。

 また、スズキのアンドレアス・イアンノーネが序盤でクラッシュし、セッションの大半をガレージで作業していたため、テストライダーである津田拓也がテストに参加した。結局、スズキ勢の中では、後半に復帰したイアンノーネが9番手タイムを記録してトップ。アレックス・リンスと津田はそれぞれ14番手と18番手となった。

 なお、今回のテストに、ドゥカティのサテライトチームであるプラマックとアスパー、アビンティアは参加しなかった。
(motorsport.com)

 ロッシは、ブルノだから首位なのだろう。
 高速サーキットでは、ヤマハの性能に難ありだろう。 

佐川宣寿国税庁長官、就任会見見送り=異例の判断、「森友」追及懸念か

 国税庁は8日、前財務省理財局長で、7月に同庁長官に着任した佐川宣寿氏の就任会見を実施しないと発表した。

 歴代長官が就任会見で抱負を述べるのは慣例で、会見を実施しないのは極めて異例。同庁は「諸般の事情を考慮した組織の判断」と説明するにとどめ、詳しい理由を明らかにしていない。

 佐川長官は先の国会で、担当局長として学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地格安払い下げ問題について答弁。学園側との交渉経緯などを野党に追及された際、「記録は廃棄した」「確認は控える」との「ゼロ回答」を繰り返し、説明責任を果たしていないと批判を浴びた。

 同庁は就任会見を開かない代わりに、「伝統ある国税の職場で働くことを光栄に思う」とした長官コメントを文書で公表した。国税関係者は「会見を開くことで、森友問題を再び追及されるリスクを懸念したのではないか」と話した。

 同庁歴代長官の就任会見は少なくとも最近十数年は行われており、佐川氏の長官就任以来、記者クラブも再三、会見実施を申し入れていた。

 佐川氏は福島県出身で1982年に大蔵省に入省。国税庁次長、関税局長などを歴任し、7月5日付で国税庁長官に就任した。野党からは当時、「疑惑隠しに貢献した官僚が出世する構図」(小池晃共産党書記局長)と反発の声が上がった。
(時事通信)

 
 
 

 

2017年8月8日火曜日

【ドリームマッチ】“ピッカリ投法”佐野ら、ハゲ5人が乱闘「豊田議員は見てないでしょうね」

◆サントリー ドリームマッチ2017 ザ・プレミアム・モルツ球団―ドリーム・ヒーローズ(7日・東京ドーム)

 ドリームマッチ中盤のお約束芸が6回に繰り広げられた。ドリーム・ヒーローズは6番手の佐野滋紀(49)が登板。振りかぶる際に帽子が脱げてハゲ頭が見える“ピッカリ投法”を披露した。捕手・小田幸平(40)もマスクを脱いでハゲ頭を披露した所で、モルツ球団は代打・和田一浩(45)を投入。和田もヘルメットを脱いで頭皮をみせた。

 実況の徳光和夫アナ(76)は「まさか豊田議員は見てないでしょうね」と「ハゲ暴言」で話題になった豊田真由子議員(42)を引き合いに出すブラックジョークで笑わせた。ワンバウンドの投球をストライクと判定され、和田はヘルメットをたたき付けて球審に抗議。すると鈴木球審もマスクを脱いで頭を披露。さらに一塁の大和塁審も帽子を脱いで、ホーム周辺で5人のハゲが小競り合い。今年は審判を巻き込んだ“佐野劇場”となった。和田は空振り三振に倒れた。徳さんは「乱闘になってもけがなくてよかったですね」と言って締めていた。
(スポーツ報知)

 楽しい。月1回くらいで興行化できるだろう。

加計学園問題 加計関係者発言の速記録「存在しない」特区WGで内閣府

 政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG、八田達夫座長)が開いたヒアリングに同席していた学校法人・加計(かけ)学園の幹部らの発言が、公表された議事要旨に記載されなかった問題で、WGは7日、今後公表する詳細な議事録においても、同学園側の発言は「公式発言ではない」として掲載しない方針だと明らかにした。ヒアリングの速記録は作成されたというが、内閣府は「用済みになったので、今は存在しない」としている。

 ヒアリングでの学園側の発言は、政府の公式記録としては一切残らないことになる。安倍晋三首相は「特区WGの議論はすべてオープンになっている」と語ってきたが、2年前の政府と学園側のやりとりは、将来にわたって検証できなくなる可能性が強まった。

 獣医学部の新設提案をめぐっては、2015年6月にWGが愛媛県と同県今治市からヒアリングした際、加計学園の幹部ら3人が同席していた。複数の出席者によると、教員確保の見通しなどについて学園側と質疑が交わされたというが、今年3月に公表された議事要旨には載っていない。

 八田氏とWGの原英史委員は7日、この問題を受けて記者会見。同学園関係者は、提案者である今治市の判断で同席した「説明補助者」だったとし、発言を載せなかった理由について「説明補助者は通常、参加者として扱っていない」(原氏)と説明した。

 WGの議事内容は、概要版の「議事要旨」と、4年後に出す詳細な「議事録」で公表されることになっている。原氏は「議事要旨と議事録はほぼ同じもの」と述べ、学園側の同席・発言は「公式ではない」として議事録にも載らないとの見通しを示した。

 民進党はこの日の調査チームの会合で、内閣府に対し、ヒアリングの全容を開示するよう求めた。これに対し内閣府の塩見英之参事官は、業者に委託した「速記録」をもとに議事要旨を作成したとしたうえで、「議事要旨を作れば用済みになるので、元の速記録は今の段階では存在しない」と語った。

 同党は録音記録の開示も求めたが、塩見氏は「(業者に)速記のお願いをしているだけ」と述べた。

 速記録が残っていないことについて原氏は「どれぐらいの期間、保存されているかは内閣府に聞いてほしい」とした。(岡崎明子、星野典久)

     ◇

〈国家戦略特区ワーキンググループ〉 特区の制度設計や関係省庁との折衝、提案者からのヒアリングなどを行うため、政府が設置した組織。9人の委員は民間有識者で構成され、最終的な意思決定は国家戦略特区諮問会議(議長・安倍晋三首相)が行う。
(朝日新聞デジタル)

 速記録・議事録が公開されない=安倍総理に不都合なのだろう。

2017年8月7日月曜日

伊吹も石破も公明党も「安倍の泥船」から逃げる、逃げる

 伊吹文明・元衆院議長のその言葉を聞いたとき、安倍晋三・首相の耳には何かが瓦解する音が響いたかも知れない。
 「総理大臣を指名する国会の長である議長経験者が、一閣僚となって総理の下についてしまっては、国会の品位が下がるのだよ」
 内閣改造に先立つ7月31日、首相官邸で極秘に向かい合ったときだ。文科相就任を要請した首相に対し、伊吹氏はそんな言い方でたしなめたのだという。
 「大蔵官僚出身で文科大臣2期をはじめ、財務大臣、労働大臣など4つの閣僚と幹事長を歴任して国権の最高機関である議長を経験した伊吹さんは現在の自民党で唯一、霞が関を信服させることができる人物。だから総理は文科相に白羽の矢を立てた。その伊吹さんに断わられたことで、政権を立て直すための改造人事の構想が完全に狂ってしまった」(内閣官房の中堅官僚)

 ちなみに「10年前の安倍第一次政権で“閣議学級崩壊”となった時にも伊吹氏はベテラン大臣(文科相)として安倍首相を諌めたことがあった」(閣僚経験者)というのも因果を感じさせる。伊吹氏の行動は与党内に衝撃を与え、政権からの離反ドミノが始まっていった。
 安倍首相は公明党をつなぎ止めるために留任が内定していた石井啓一・国交相に加えて、「2人目の入閣」を提案。何もせずに大臣ポストが増えるのだからこんなおいしい話はないはずだった。ところが、山口那津男・代表はこれを断わる。“お前の政権はもう死に体だ”と宣告されたに等しい。
 次に逃げ出したのがポスト安倍の有力候補である岸田文雄・前外相だ。細田派議員が語る。
 「官邸は首相の政敵である石破茂氏、政権の救世主として期待された小泉進次郎氏にも間接的に入閣の意向を探ったが、首を縦に振らなかった。そこで政権を維持するためには岸田氏を閣内にとどめておくことが必要だった。総理は岸田氏も留任を受けるものだと考えていたようだが、そうした流れを感じとって『党3役でなければ受けない』と留任を拒否した」
 伊吹氏に断わられた文科相には経験者の河村建夫・元文科相などベテランに次々に打診がなされたが、「自分より『派閥の入閣待望組を大臣にしてほしい』などと辞退された」(同前)
 改造人事の真相は、本命に嫌われ、“泥船でもいいから大臣になりたい議員”を寄せ集めたのが実情だった。
※週刊ポスト2017年8月18・25日号

 死に体、安倍の泥船はおもしろい。
 森友学園、加計学園の対応誤りでの終焉は哀れ。
 おごれる者久しからずや。

MotoGPチェコGP決勝:マルケスがマシン乗り換え後独走態勢で今季3勝目を獲得

 MotoGP第10戦チェコGP、MotoGPクラスは、チェコのブルノサーキットで決勝レースを行ない、マルク・マルケス(ホンダ)が優勝した。

 MotoGPクラスの決勝レースはウエットレース宣言でスタート。しかし、スタート時こそ路面はウエットだったものの、青空ものぞき、天候は回復傾向にあった。ポールからマルケスが好スタートを切るが、ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)が5コーナーでトップに浮上。マルケスは2番手で続くが、2周目を終えてピットに入り、スリックタイヤを履いたマシンに乗り換える。

 数人のライダーがマルケスに続いてマシンを乗り換える中、マルケスは19番手でコースに復帰、レインタイヤを履いたマシンより約10秒速いペースで周回を重ね、他のライダーが次々とマシンチェンジのためにピットに入ったこともあり、5周目には2番手に浮上、6周目にはトップに立つ。この時点で2番手以下に約17秒の大差をつけたマルケスは、その後も独走で、前戦ドイツGPに続いて連勝、今シーズン3勝目をマークした。

 2位にダニ・ペドロサ(ホンダ)が入賞。ペドロサはマシンを乗り換えた後、ハイペースでポジションを挽回し、9周目に2番手に浮上。しかし、この時点でマルケスとの差は約22秒あり、その後は単独2番手で周回を重ね、2位でゴール。レプソル・ホンダが今シーズン2回目のワンツーフィッシュを達成。ペドロサ自身もグランプリ通算150回目の表彰台を獲得した。

 3位にマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が入賞。ビニャーレスは4周目を終えてマシンを乗り換え、追い上げて、レース終盤の15周目に3位に浮上し、表彰台を獲得した。

 バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)はレース序盤はトップを走ったものの、マシンの乗り換えのタイミングが遅く、追い上げたものの、終盤に4位まで巻き返すのがやっとだった。インディペンデントチームトップとなる5位にカル・クロッチロウ(ホンダ)、6位にアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)、7位にダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が入賞。アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)はマシン乗り換え後、序盤は2番手を争っていたが、乗り換えの際に、ピットインしてきたアンドレア・イアンノーネ(スズキ)の進路をふさいだころによるペナルティで、レース中に3ポジションダウンの指示を受け、表彰台争いから後退し、8位でチェッカーを受けた。9位にポル・エスパルガロ(KTM)が入賞、KTMのベストリザルトを記録した。

 10位にジョナス・フォルガー(ヤマハ)が続き、アレックス・リンス(スズキ)が11位。ヨハン・ザルコ(ヤマハ)は序盤はトップに浮上したものの、最もマシンの乗り換えが遅く、12位に終わった。カレル・アブラハム(ドゥカティ)が13位、ジャック・ミラー(ホンダ)が14位に入賞。ロレンソはマシン乗り換え後はペースが上がらず、15位入賞に止まった。

 以下、16位にスコット・レディング(ドゥカティ)、17位にティト・ラバット(ホンダ)、18位にサム・ロウズ(アプリリア)の順で続き、イアンノーネはピットインの際にアレイシ・エスパルガロに進路を塞がれてピットロードで転倒、すぐにマシンを乗り換えてコースインしたものの、19位に終わった。20位にエクトル・バルベラ(ドゥカティ)、ブラドリー・スミス(KTM)はマシントラブルでリタイア、ロリス・バズ(ドゥカティ)は16周目に7コーナーで転倒リタイア、アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)は14周目に10コーナーで転倒リタイアに終わった。

 マルケスが2連勝でランキングトップをキープ、ランキング2位のビニャーレスとのポイント差は14ポイントに広がった。
[オートスポーツweb ]

 結果として、ロッシの乗り換えが遅すぎた。