ページビューの合計

2017年9月20日水曜日

トランプ大統領、国連総会演説で北朝鮮の日本人拉致を非難「13歳の少女を拉致した」

 トランプ米大統領は19日、米ニューヨークの国連本部で、就任後初めて国連総会の一般討論演説を行い、「13歳の日本人の少女を拉致した」と指摘し、横田めぐみさん(52)=拉致当時(13)=を念頭に北朝鮮による日本人拉致事件を非難した。

 核・ミサイル開発を進める北朝鮮の金正恩体制は「下劣」だと強く批判し、世界の平和にとっての脅威だと強調。米国が自国や同盟国の防衛を迫られれば、北朝鮮を「完全に破壊」するしかなくなるとした。
(産経新聞)

 日本人拉致事件を非難はすばらしい。

2017年9月19日火曜日

大谷翔平 日本ハム 21日のソフトバンク戦に先発

 日本ハム・大谷翔平投手(23)が21日のソフトバンク戦(札幌D)に先発することが19日、正式に決まった。

 この日の仙台遠征には帯同せず、札幌室内でブルペン投球を行った右腕について、栗山監督が「ブルペンの報告を聞いたら大丈夫そうなので。あさって(21日)いける」と明言した。

 今季4度目の先発へ向け大谷は「相手どうのこうのではなく、自分のやることをやれればいい」と話した。今回は100~110球が目安。指揮官はDHを解除するリアル二刀流での出場については否定的だった。
(スポーツ報知)

 内容が悪くても、どれだけ抑えられるか、に注目だろう。

バレンティーノ・ロッシ ”鉄人”ロッシ、ミサノでプライベートテスト決行。骨折からわずか18日、市販バイクで走行/MotoGP

 ヤマハのバレンティーノ・ロッシは先月末、モトクロストレーニング中の負傷により右脚の脛骨と腓骨を骨折したため、前戦サンマリノGPに続き今週末のアラゴンGPも欠場することになっていた。

 彼の代役として、ワールドスーパーバイクに参戦しているマイケル・ファン・デル・マークが、アラゴンGPに出場することがすでに発表されている。

 しかし、ロッシは月曜日にミサノで自身のコンディションを評価していたようだ。ロッシは医師から30~40日休息するようアドバイスされている。しかし、このテストはクラッシュからはわずか18日の出来事だ。

 ロッシは、ヤマハのロードバイクR1Mに乗って数周を走行。ところがそこで雨が降り、テストが中断されたという。火曜日に天候が回復すれば、さらに走行を行う予定だ。

「バレンティーノは雨が降り始める前に7~8周しか走行しなかった」と、ロッシの父グラツィアーノはmotorsport.comに語った。

「彼は私に、右脚にかなりの痛みを感じていると言ったが、アラゴンでの復帰が可能かどうか、ほんのわずかな走行では判断できなかったようだ」

「明日(火曜日)、ミサノに戻ることを考えている。雨が過ぎ去っていることを願う。そして、バレンティーノがトラックに戻り、アラゴンへ向かうことができるかどうかを見るんだ」

 ロッシがアラゴンに向かうことを決断し、参戦の許可がおりれば、彼は金曜日最初のフリー走行を自身のパフォーマンスを判断するために利用することができる。そして、もし参戦を取りやめた場合には、スタンバイしていたファン・デル・マークが参戦することになるだろう。

 ヤマハのチーム代表を務めるリン・ジャービスは、ロッシがアラゴンに参戦するのは、彼がトップ5で争うチャンスがあると感じた場合のみだと述べている。

 ホームレースであるサンマリノGPをスキップした後、彼は現在ポイントランキング4位。ポイントリーダーであるマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)とアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)からは42ポイント差となっている。
motorsport.com 日本版

 日本グランプリには間に合うだろう。

リスクはらむ早期解散=「加計・森友隠し」に反発も

 安倍晋三首相が臨時国会冒頭を含め早期に衆院を解散する意向を固めたのは、民進党で混乱が続き、小池百合子東京都知事の息がかかる国政新党の準備が整っていない今が望ましいと判断したためだ。ただ、学校法人「加計学園」などの問題の追及を避ける意図があるのは明白。北朝鮮危機が強まるさなかに政治空白をつくることも含め、早期解散は批判を浴びるリスクをはらんでいる。
(時事通信)

 延命が主目的の大義なき解散を国民はどう評価するだろうか。

豊田真由子衆院議員 支持者を集めて謝罪 (埼玉県新座市)

 秘書への恫喝・暴行問題で自民党を離党した埼玉4区選出の豊田真由子衆議院議員が、18日、新座市で支持者を集めた会合を開き、一連の問題について謝罪を行ったほか、今後も議員を続ける意向を表明しました。
(テレ玉)

 誰しもが、謝罪じゃねーだろう、とツッコミを入れたくなるのが、おもしろい。
 政治家以前に、人間として資質が欠けているだろう。
 感情むき出しのヒステリックな人には祭り事は無理だろう。

安倍首相、解散の大義急造「消費増税で教育・社会保障」

 衆院の解散・総選挙が10月10日公示、22日投開票の日程で行われる公算が大きくなった。安倍晋三首相は2019年10月の消費増税を予定通り行い、その引き上げ分を教育無償化や社会保障制度の見直しにあてることを自民党の公約に盛り込む方針。だが、「解散の大義がない」「森友・加計学園問題の疑惑隠し」との批判を封じる意味合いが大きく、急ごしらえ感は否めない。

 安倍首相は18日、都内の私邸で公明党の山口那津男代表、自民党の二階俊博幹事長と相次いで会談し、総選挙に向けた対応を協議。国連総会に出席するため米ニューヨークに向けて政府専用機で出発した。羽田空港で記者団には「解散について、いちいちお答えすることは差し控えるが、帰国後に判断したい」と述べ、22日以降に最終判断する考えを示した。

 首相は総選挙公約の目玉として「人づくり革命」を打ち出す方針。大学などの高等教育を含めた教育無償化や、高齢者中心の社会保障を低所得者・若年者に向ける「全世代型社会保障」の実現を掲げ、その財源として消費増税の引き上げ分を充てると訴えたい考えだ。

 19年10月から消費税の税率を8%から10%に引き上げることによる税収増は、5兆円程度と見込まれる。大半は国の借金の穴埋めにあてる計画だった。幼児教育や保育の無償化には、対象を3~5歳児に絞っても年7千億円超。大学など高等教育の無償化まで踏み込んだ場合、実現には4兆円以上の財源が必要とされる。使い道の変更により財政再建はいっそう遠のき、政府が目標に掲げる「基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB)」の20年度の黒字化はさらに困難になる。選挙戦でその妥当性が問われそうだ。

 しかも「人づくり革命」の有識者会議は今月11日に発足したばかりで、財源について表だった議論もしていない。森友・加計学園での追及が必至の臨時国会の冒頭で解散することへの批判が出る中で、公約明記は、解散の「理由付け」を図る意味合いが大きい。

 消費増税の使い道変更は、教育や社会保障の充実のため負担を分かち合う考え方を示してきた民進党の前原誠司代表の訴えとも重なる。前原氏は18日、「野党の考え方とかぶせてきて、争点隠しをしているのか」と都内で記者団に語った。
(朝日新聞デジタル)

 自民党が大勝すると、森友・加計問題の幕引きと憲法改正の流れだろう。

2017年9月18日月曜日

オリックス4―2日本ハム  ロメロが4番の仕事!延長V弾で連敗ストップ

◇パ・リーグ オリックス4―2日本ハム(2017年9月17日 札幌D)

 オリックスは2―2で突入した延長10回、駿太の三塁線へのセーフティーバントから2死二塁とすると、4番ロメロが日本ハム5番手・宮西の変化球を左翼席に運ぶ23号2ランを放って接戦に決着。連敗を2でストップした。

 オリックスは初回、先発・松葉が先頭から3連打を浴びて先制を許したが、2点を追う3回に大城の左翼フェンス直撃の三塁打でチャンスをつくると、山崎勝の遊ゴロの間に1点を返す。山崎勝は5回1死二塁では左翼線への二塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。

 松葉は初回に2失点を喫したが、2~6回は打者3人ずつで無安打無失点に抑える快投。7回以降は比嘉、近藤、平野が三者凡退に仕留めて延長10回の勝ち越し点を呼び込むと、その裏はヘルメンが無失点に抑えてチームを勝利に導いた。平野が今季3勝目。

 日本ハムは初回に先頭・西川の中三塁打と松本の左前適時打であっさり先制し、レアードの中犠飛で追加点を挙げたが、その後は打線が沈黙した。
(スポニチアネックス)

 仕事をしない4番の差での負けだろう。

ゴロフキン引き分けで防衛成功 「自分が勝っていた」アルバレスには大ブーイング

 ボクシングの統一世界ミドル級タイトルマッチ12回戦は16日(日本時間17日)、米ネバダ州ラスベガスのT―モバイル・アリーナで行われ、WBAスーパー&WBC&IBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(35=カザフスタン)と元WBC同級王者サウル・“カネロ”・アルバレス(27=メキシコ)は三者三様の採点で引き分けた。ゴロフキンは3つのベルトの防衛に成功したが、プロデビューからの連勝は37でストップ(33KO)。アルバレスは49勝(34KO)1敗2分けとなった。

 2万2358人の大観衆を集めたミドル級の頂上決戦。ゴロフキンは序盤からジャブを突きながらプレッシャーをかけていったが、アルバレスは巧みなスリッピングでかわし、高く上げたガードでしっかりとブロック。ジャブの力強さでは負けず、タイミング良くボディーやアッパーを入れる好スタートを切った。

 ゴロフキンは4回からプレッシャーを強め、アルバレスにロープを背負わせたが、このラウンドはパンチをまとめきれなかった。しかし、5回には右ストレートをヒットさせ、アルバレスに「効いてない」のポーズを取らせた。その後もプレスをかけ続け、アルバレスは手数が徐々に減り、パンチの精度も下がっていった。

 8回、ゴロフキンの右でぐらついたアルバレスはリング中央で打ち合って対抗。コーナーに詰まると強烈な右アッパーを返した。9、10回には勝負をかけるように打っていって何度も右を打ち込んだが、珍しく足をもつれさせる場面も見られたゴロフキンもジャブで突き放し、前進をやめなかった。

 最終回はKOを狙ったアルバレスがパンチをまとめたが、ゴロフキンは最後までプレッシャーをかけ続け、終了ゴングが鳴ると2人とも両手を突き上げて勝利をアピールした。採点は1人が118―110でアルバレス、1人が115―113でゴロフキン、残り1人が114―114。場内は歓声とブーイングが渦巻いた。

 リング上のインタビューでゴロフキンは「ベルトを見てくれ。まだ俺がチャンピオンだ。負けてない」と話し、「終始アグレッシブだったが?」と問われると「もっと素晴らしい試合を見せたかったが、こんな結果になってしまった」と、引き分けはアルバレスのディフェンシブな姿勢に理由があると主張。一方、アルバレスは「ゴロフキンはそんなに凄いとは思わなかった。自分が勝っていたと思う」とコメントしたが、場内は大ブーイング。再戦についてゴロフキンは「もちろんやりたい」、アルバレスも「次は絶対勝つ」と話した。
(スポニチアネックス)

 興行側の都合に合わせた引き分けだろう。
 ゴロフキンのプレッシャーが勝っていて、試合を作ったが、逃げ回るアルバレスをつかまえられずKOできなかった。

衆議院解散 <臨時国会>首相、冒頭解散で調整 10月22日投開票が軸

 安倍晋三首相は28日の臨時国会冒頭にも衆院を解散する方針を固めた。政府・与党は衆院選を「10月10日公示・22日投開票」の日程で実施することを軸に調整に入った。内閣支持率が回復基調にあるとみて、民進党など野党の選挙協力や、小池百合子東京都知事の側近らによる新党結成の動きが進まないうちに解散する方が得策との思惑がある。

 首相は17日夜、自民党の塩谷立選対委員長と私邸で会い、臨時国会冒頭での解散を念頭に選挙準備を進めるよう指示した。首相は小池氏側近らの新党に触れ「時間がたてば(新党の)態勢が整ってくる」と述べ、早期解散が必要との考えを示した。

 北朝鮮情勢などを見極めたうえで最終判断する。召集日か、10月2~4日に想定される代表質問直後に解散する考えだ。解散から公示までの期間が短いため、事務手続きを考慮して「10月17日公示・29日投開票」の日程も検討している。

 北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射が続くなか、解散で「政治空白」が生じることに批判が出るのは必至だ。臨時国会では、野党が加計学園や森友学園の問題を追及する見通しだ。憲法に基づいて野党が要求した臨時国会の早期召集を先送りしたうえに、十分な審議をせずに解散すれば、「加計・森友隠し」との批判も予想される。

 首相は18~22日の日程で訪米して国連総会に出席し、北朝鮮への圧力強化を働きかける方針で、北朝鮮問題への対応を争点としたい考えだ。11月上旬にはトランプ米大統領の初来日が控える。政府高官は「北朝鮮問題は長期化する。そのため早めに解散して政権基盤を固める方針に首相は傾いた」と語った。

 首相は、8月に発足した改造内閣を「仕事人内閣」と名付け「経済最優先」で取り組む姿勢を強調してきた。首相は新たな経済対策を示し、アベノミクス継続の是非を問う考えだが、働き方改革関連法案を成立させるなどの成果を上げないうちに解散することになる。

 憲法の規定に従い、解散後40日以内に衆院選が行われる。臨時国会冒頭など早い段階で解散した場合は10月22日投開票予定の衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の3補選は中止される。公明党支持団体の創価学会は17日、方面長会議を緊急に開き、10月22日投開票を前提に選挙準備を加速することを確認した。【高山祐】
(毎日新聞)

 勝てると思っての解散も、自民党大敗もあるだろう。

2017年9月17日日曜日

台風18号は九州南部を暴風域に、昼前には上陸のおそれ

 大型で強い台風18号は、九州南部を暴風域に巻き込みながら東寄りに進んでいて、昼前には上陸のおそれがあります。暴風域に入っている鹿児島県枕崎市と宮崎県宮崎市から報告です。
(TBSニュース)

 台風の進路予測が、思いっきり外れているけど、本当にスピードアップするのだろうか。

 

大谷翔平 【日本ハム】大谷激走!リプレー検証でセーフ

◆日本ハム6―3オリックス(16日・札幌ドーム)

 激走にも大谷は反省ばかりだった。2点リードの7回2死、中田の左前安打で二塁から生還した。右足から滑り込みタイミングは微妙だった。アウトとコールされたが、リプレー検証の結果、セーフに覆った。しかし「本来ならクロスプレーにならない。止まらずに行かないと」と二、三塁間で一瞬、躊躇(ちゅうちょ)したことを反省した。

 3回無死一、三塁では同点の左前適時打。7回2死では外角の変化球に泳がされながらも、中堅フェンス上部に直撃する二塁打。2安打1打点と好調で今季17度目のマルチ安打をマークした。試合後、ロッカールームのテレビでソフトバンクの優勝シーンを見た。「毎年毎年強いですし(自分たちが)しっかりやっていても怖さがある。素晴らしいチームだと思う」と、あらためてライバルの印象を語っていた。
(スポーツ報知)

 審判の判定ミスが多すぎる。
 メインをシステムで審判するか、セーフ・アウト、ストライク・ボールをビデオ判定すべきだろう。

2017年9月16日土曜日

泣き崩れた母親「何で無罪なの…」 長生ひき逃げ事件 千葉県長生村

「何で無罪なの…」。長生村職員の無罪判決を受け、これまで公判の傍聴を続けてきた男性の母親は閉廷後、法廷の外で「息子を返して。その場で助けなさいよ。もう生きる力がない」と泣き崩れた。

 職員は昨年10月、自動車運転過失致死の罪で千葉地裁に罰金50万円の有罪判決を受けている。今回の道交法違反事件は、この確定裁判の判決前に起訴され、検察側は併合審理を求めていたが職員側が併合審理を希望せず、別々に審理されていた。禁錮刑以上の有罪判決が確定すれば、地方公務員法に基づき村職員を失職する可能性もあり注目された。

 道交法違反事件の公判での争点は、人をひいたとの認識があったかどうか。弁護側は「被害者はアスファルトと同化する黒色の着衣で、職員はマンホールのふたの影にしか見えなかった」とし、人をひいたとの認識はなく、救護義務も報告義務も生じないとして無罪を主張していた。

 楡井英夫裁判長は「男性をひいた後続車両の運転者5人中、衝突までに人かもしれないと認識したのは2人で視認条件は悪かった」とした上で、職員の認識について「車体の下から相当強い衝撃を体感したことに加え、何も見えなかったという認識を考慮しても、人かもしれないと認識したとは認められない」。事故後、職員が消防・救急に関する情報を調べていたことについても「人をひいた可能性に思いが至り、念のため確認しようとした」とし「いずれも故意を認めるには合理的疑いが残る。犯罪の証明がなく無罪」と述べた。
(千葉日報)

 人をひいた認識がないなんて、単なる言い逃れで、無罪にしてはダメだろう。

豊田真由子 <豊田議員の暴行疑惑>豊田氏、本格的に活動再開か 議員活動を続ける意思、地元で支援求め会合へ

 自民党を離党した豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=が、後援会関係者らに一連の問題について説明するとともに、改めて議員活動を続ける意思を伝え、支援を求める会合を開くことが15日、分かった。会合は18日に地元で開催。地元関係者らによると、豊田氏本人から電話で会合を開きたいとの連絡が入っているという。会合をきっかけに、本格的に活動を再開するとみられる。

 「週刊新潮」の報道によると、豊田氏は5月、当時政策秘書だった男性が車を運転中に後部座席から罵声を浴びせ、頭や顔を数回殴ってけがを負わせた。「はげ」や「死ね」との暴言もはいたという。男性が録音したとする車内でのやりとりも掲載された。男性は県警に被害届を提出。豊田氏は事情聴取されたことが分かっている。

 豊田氏は2012年の衆院選で初当選し、現在2期目。
(埼玉新聞)

 活動再開は笑える。
 有罪になっても直ちに失職ではなく、次の選挙を待つしかないようです。
 埼玉4区の選挙民が判断することだけど。

2017年9月15日金曜日

【日本ハム】まさかの逆転負け…守護神・増井が9回痛恨3ラン被弾

◆日本ハム4―6ロッテ(14日・札幌ドーム)

 日本ハムが14日のロッテ戦(札幌D)を逆転負けで落とし、連敗を喫した。打線が大田泰示外野手(27)の2打席連続適時打など12安打で4点を奪ったが、先発した有原航平投手(25)が9回途中5失点で13敗目。前日13日の同戦に敗れCS進出の可能性が完全消滅した中、迎えた一戦だったが、悔しい1敗となった。

 痛恨の一発が、黒く染まった右翼席へ吸い込まれた。1点リードの9回。完投勝利を目指してマウンドへ上がった有原だったが、1死一、二塁とピンチを招いた所で降板。火消しを託された守護神・増井だったが代打・清田は見逃し三振に抑えたが、2死から伏兵の加藤に逆転3ラン浴びた。

 直後の攻撃も3者凡退に終わり、連敗となった。9回の継投について、栗山監督は「(有原に)勝ちをつけたいけど、チームの軸が最後まで投げる大切さもあった。両方てんびんにかけたけど中途半端になってしまい、申し訳ない」と悔しさをにじませた。

 大事な試合だった。前日13日の試合に敗れ、残り19試合を残して、CS進出の可能性が完全消滅していた。それでも、この日の試合前に栗山監督は「ここからが大事。何が見せられるか」と語気を強めていた。覇権奪回を目指す来季に向けてスタートとなる一戦でもあったが、悔しい1敗となった。

 ただ、8回までは今季の開幕投手でもある有原が3失点と粘投し、打線も大田が2打席連続適時打を放つなど、見せ場はあった。この悔しさを、来季の戦いに向けた糧にしていくしかない。
(スポーツ報知)

 ロッテに連敗はないでしょう。

2017年9月13日水曜日

【マクラーレン・ホンダ問題】ついに決着 来季トロロッソ・ホンダ誕生が確実に。複雑な状況を解説

F1にとって今週はいくつもの重大発表が行われる重要な週となりそうだ。

その重大発表とはもちろん、マクラーレンとホンダの関係が今季限りで解消されること、そして2018年にマクラーレン・ルノーが誕生すること、そして同じくトロロッソ・ホンダが誕生すること、そしてそれらに伴って変化が生じるドライバー体制などだ。

現時点ではまだ公式発表はないものの、これらに伴う正式な契約手続きは今週末のF1第14戦シンガポールGP開催前に終えられることになると考えられている。そして、今週中に相次いで、あるいは同時に、それぞれのチームから正式発表が行われることになりそうだ。

■トロロッソ・ホンダ誕生発表は一両日中に?

マクラーレン・ホンダ問題に関しては、スペインの『Marca(マルカ)』が、ホンダがついにマクラーレンとの決別を受け入れたと次のように報じている。

「この日本企業(ホンダ)はこのほど、マクラーレンと別れ、2018年からトロロッソに(パワーユニットを)供給することを受け入れた」

『Marca(マルカ)』は、ホンダのマクラーレン決別とトロロッソとの新契約締結に関しては「水曜日(13日)もしくは木曜日(14日)に発表されるだろう」と付け加えている。

■アロンソの去就はいまだ不透明

『Marca(マルカ)』はさらに、この一連の重大発表の中でカギとなる2人のスペイン人ドライバーたちについても触れている。

来季に向けた去就が不透明な状況にあるフェルナンド・アロンソについては、マクラーレンがルノーのパワーユニットに切り替えることで2018年もマクラーレンに残留することが濃厚になったと考えられているようだ。

だが、ホンダから得ていた巨額の支援金を失うマクラーレンは、アロンソに対して「報酬減額を申し入れた」ようだとのうわさもささやかれている。こうしたことから、アロンソがマクラーレンに来季もとどまるのか、あるいは違う道を選択するのか、それについての発表はもう少し先になりそうだ。

■サインツはマレーシアGPからルノーへ

一方、最近の報道によれば、トロロッソが来季ホンダへ移行することに伴い、レッドブルとそのジュニアチームであるトロロッソがカルロス・サインツの契約を即時ルノーに譲り渡すことで合意したと言われている。

伝えられるところによれば、サインツは少なくともルノーと2年契約を結んだものと考えられており、10月1日(日)に決勝が行われる今季の第15戦マレーシアGPからルノーR.S.17のステアリングを握ることになると見られている。

サインツに関してはルノーが昨年もオファーを出すなど、獲得を強く望んでいたことが知られている。レッドブル昇格の道が閉ざされたサインツもレッドブルやトロロッソとの契約を解除したいと示唆していたこともあり、ルノーが来季トロロッソからマクラーレンへ供給先を変更するにあたっての条件のひとつとしてサインツの移籍交渉が行われていたようだ。

『Marca(マルカ)』によれば、レッドブルのドライバー育成責任者として知られるヘルムート・マルコが、以前からレッドブルとの契約を解除したいと表明していたサインツをもはや今季これ以上トロロッソで走らせる意味がないと判断したために、この異例とも言えるシーズン途中でのチーム移籍が実現することになったのだという。

■サインツ移籍による玉突き現象も

このサインツのルノー移籍により、今季いまだにノーポイントとなっているジョリオン・パーマーが今週末のシンガポールGPを最後にシートを失うことになるのがほぼ確定的な状態となっている。

また、サインツが抜けた穴を埋めてトロロッソのシートに座ることになるのは、先週末にスーパーフォーミュラ2連勝を達成したレッドブル育成ドライバーのピエール・ガスリーだとうわさされている。

一方、ルノーで数回にわたってF1テスト走行を行っていたロバート・クビサだが、サインツのルノー加入決定により来季ルノーでF1復帰するチャンスは消えてしまったことになる。このため、クビサの方からルノーに対して両者が結んでいた短期契約の解除を申し入れ、ルノーもこれを承諾したと伝えられている。

そのクビサに関しては、ウィリアムズもしくはザウバーにF1復帰のチャンスを求めていくことになりそうだと言われている。
(TopNews)

 トロロッソ・ホンダか。とろろそば。