ページビューの合計

2017年9月29日金曜日

大谷翔平 あるぞ!10・4さよなら登板は「4番・投手」リアル二刀流

◇パ・リーグ 日本ハム4―3楽天(2017年9月28日 札幌ドーム)

 27日の試合で左太腿裏の違和感を訴えて途中交代した日本ハムの大谷翔平投手(23)が28日、札幌ドームでブルペン投球を行った。問題がなかったことで、当初予定された10月4日の本拠地最終戦(対オリックス)に先発することになった。今オフにポスティングシステムで大リーグ移籍する意思を固めており、日本でのラスト登板。自身初の「4番・投手」でのリアル二刀流の可能性もある。

 サヨナラ勝ちを見届けた大谷は、明るい表情で帰りの駐車場に現れた。試合前に札幌ドームの室内ブルペンで捕手を座らせて約30球を投げ込み、「全然大丈夫です。特に変わらずにいつも通り、やるだけです」と言った。今季、そして日本最後となる次回登板は予定通りに10月4日のオリックス戦となった。

 幸いにも軽症だった。前夜のオリックス戦(京セラドーム)。初回の打席で一塁に走り始めた際「左太腿裏をつりそうな感覚」を持ったため、緊急交代した。4月8日の同じオリックス戦で走塁中に同じ左太腿裏を痛め、肉離れと診断されて長期離脱している。悪夢がよぎったが、ブルペンの他に遠投、ランニングなどで汗を流した。栗山監督は「大丈夫だね。つってるだけだから全然大丈夫」と安どし、福島芳宏チーフトレーナーも「大丈夫そう。病院には行く必要がない」と話した。

 今後は打者出場も探りながらブルペンに1度入り、最終登板が正式決定する。状態が良ければ、ラスト舞台はDH解除の「リアル二刀流」の可能性もある。大谷は今季は故障に泣き、ここまで投打同時出場はない。二刀流でのメジャー挑戦を希望するだけに、昨年レギュラーシーズンで7戦7勝だった「リアル二刀流」を渡米前に一度は経験しておきたい。そうなれば自身初めての「4番・投手」で起用される可能性もあり、視察に訪れるメジャー球団に対するアピールにもつながる。

 ただし、再発しては元も子もない。吉井投手コーチは「見ていた感じは問題なかった」と話した上で、投球動作における左太腿裏の役割について「体重移動のエネルギーを受け取る箇所。そこが不安定だと投げられない」と重要性を説いた。二刀流・大谷。北の大地で5年間の集大成を見せる。

 ≪4番・投手でスタメンなら66年ぶり≫2リーグ制以降に4番・投手で先発出場したのは、51年10月7日大洋戦の藤村富美男(神)だけ。大谷(日)が4番・投手でスタメンなら、66年ぶりとなり、パ初の快挙になる。また、日本ハムでは、1リーグ時代の46、47年に大下弘が1試合ずつ務めており70年ぶり2人目になる。なお、4番・投手の第1号は36年10月4日阪急戦の古谷倉之助(金鯱)で、最多出場は野口二郎で77試合も務めている。

 ≪大谷の主な4番・投手出場試合≫

☆甲子園 12年センバツ1回戦VS大阪桐蔭。第1打席で藤浪(現阪神)から右越え本塁打を放つなど3打数1安打も投手としては乱調。8回2/3で173球7安打9失点し初戦で姿を消した。

 ☆18U世界選手権 12年8月31日VSカナダ。開幕試合の先発を任されたが制球が定まらず5四死球、3回1/3を3安打3失点で降板。打撃では初回に先制犠飛を放つなど3打数1安打2打点。試合は延長10回5―6で敗れた。9月8日の韓国戦では3打数1安打、7回12奪三振2失点と結果を残したが、試合は0―3で敗れた。
(スポニチアネックス)

 いよいよ日本で最後の試合か。

<衆院選>自民VS希望 激しい舌戦スタート

「ブームから希望は生まれない」「しがらみのある改革は改革とは言わない」--。衆院が解散し、事実上の選挙戦に突入した28日、全面対決の様相を呈してきた自民党の安倍晋三首相と「希望の党」代表の小池百合子東京都知事は、街頭演説や記者会見でお互いを厳しく批判した。10月10日の公示日に向け、大規模な政界再編が進む中、対立構図の中心となった両党の応酬は激しさを増した。
(毎日新聞)

 モリカケ問題で旧来の自民党色に嫌悪感を覚え、新たな希望に期待したい。

2017年9月28日木曜日

衆議院 解散理由「納得しない」70% 朝日新聞世論調査

 安倍晋三首相が28日に衆院を解散すると表明したことを受け、朝日新聞社は26、27日に全国緊急世論調査(電話)を実施した。消費増税分の使い道を変えることの「信を問う」という解散理由に「納得しない」は70%で、「納得する」18%を大きく上回った。今度の衆院選での比例区投票先は自民が最多の32%、「希望の党」が次いで13%。無党派層では希望が17%で、自民13%を上回った。
(朝日新聞デジタル)

 本音と建前が見えておもしろい。
 モリカケ問題で信を失った首相に、国民はどんな審判を下すのだろうか。

日本ハム・斎藤佑樹、勝ちにつなげた でも悔しい1球

(27日、日本ハム3―2オリックス)

 1球を悔やんだ。日本ハムの斎藤佑樹は同点の六回、オリックスの4番・ロメロへの投球を振り返る。「甘く入ってしまいました。まっすぐを間違わないようにと思って投げていたので、あの1球は失投でした」。真ん中の直球を、右翼席へと運ばれた。

 7月11日以来、今季6度目の先発。1軍へ上がってきたとき、栗山監督は本音で斎藤と話した。「1年やってきたことは、どうなったのか」と。低めに集め、ゴロを打たす。ずっと取り組んでいたことが、2軍の試合ではできていないように感じたからだ。

 おそらく今回が今季最後の登板になる。来季へつなげるために、何が何でも抑えて終わりたい。「変な形で終わりたくなかった。この1年やってきたことを、全て出せるように試合に入った」。一回は三者凡退。二、三回は得点圏に走者を背負ってから、粘る。四回、犠飛で1点を許しても、後続は断った。

 相手のエース、金子と互角の投げ合いだった。「本当に低めと、コースを丁寧に投げることを意識していた。チームの勝ちにつなげられたのはよかったが、自分が勝てるチャンスはあった。悔しい」。今後の手応えがあった。だからこそ余計に、ロメロへの1球が忘れられない。(山下弘展)
(朝日新聞デジタル)

 来季もあるの?

民進は「解党」も...「小池新党」で政界激震

 28日の解散を前に、政界が大きく動き出した。東京都の小池知事が、正式に「希望の党」の旗揚げを表明した。政界の動きが、わかりづらくなっている。
 民進党の前原代表は「野党がばらばらでは、選挙は勝てません。どんな手段を使ってでも、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わらそうではありませんか」と述べた。
希望の党の小池代表は「どういうふうな対応をとられるかは、先方がお決めになることだと思っています」と述べた。
 「野党一本化なら、自民党は大変なことになる」。
 ざわつく解散前夜。
 野党一本化が、現実味を帯びてきた。
 27日、民進党の前原誠司代表は、希望の党との合流を含め、連携していく意向を固めた。
 党内からは、来る衆議院選挙に向けて、「民進党から公認候補は出さず、希望の党の公認を得る手続きをする」などの案が浮上。
 28日の両院議員総会で提案するとしている。
 党内からは、「あすの両院議員総会は、歴史的な現場になる」との声も出ている。
 さらに所属議員に対しては、「何が起こるかわからないので、準備するように」と、党から指示が出ているという。
 27日午後9時すぎから行われた、民進党参議院の緊急総会。
 希望の党との合流問題に話が及んだものの。
 民進党の小川敏夫参院議員は「(中ではどういう話を?)いやいや、あす、重要な議論に皆で参加しましょうという。十分議論して、決まったことには一致団結していきましょうと」と述べた。
 執行部からの説明に対しては。
 民進党の福山哲郎参院議員は「(解党という説明があったらどうする?)わからないですよ。解党という提案があったという、仮定の話に答えようがないので。総合的に考えて、前原代表は提案をしていただけると思うので、そのことを信じながら、あす、迎えたいと思います」と述べた。
 この緊急総会は、前原代表不在の中、行われ、煮え切らない協議が続いたもよう。
 この動きを知ってか知らずか、小池代表にとっては、全てシナリオ通りということなのか。
 小池代表は「安倍首相が首相の専権事項として、解散・総選挙をうたっている。であるならば、ここは改革のチャンス」と述べた。
 27日の小池劇場も、目まぐるしい動きを見せた。
 結党会見をしたかと思えば、小池代表は「すみません。このあとの公務の関係がございます」と、会見を途中で抜け出し、都議会へ。
 「小池さーん、都政に集中してくださいよー」との二足のわらじを非難するやじにも、一切動じず。
 あらためて27日夜、記者から問われると、小池代表は「(今回の衆院選には出ない?)ストレートですね。都政をしっかりやるということと、今回の選挙、そして、日本の今後の在り方等々について、両方やっていきたいと思います」と述べた。
 出馬の可能性については、明言を避けた。
 民進党との合流について、BSフジの番組「プライムニュース」では、「集団で来られても、おひとりおひとり、こちらが仲間として戦えるかどうかということは、そのおひとりおひとりで決めさせていただく」と述べた。
 党同士での合流は否定したものの、民進党議員を受け入れる可能性を示した。
 民進党と希望の党が合流すれば、名実ともに自民党に対抗しうる、野党一本化が実現することに。
 これについて、自民党からは。
 岸田政調会長は「(2つの)党が合流したら、どんな政党になるのか、どんな政策を打ち出すのか、関心を持っていきたい」と述べた。
 さらに、自民党幹部からは「結局、合流するのなら、離党して除名された議員たちは何だったんだ」と批判の声が上がっている。
 与党だけではない。
 元衆院議員で新党大地の鈴木宗男代表の応援に駆けつけた、歌手の松山千春さんは「何とか選挙を勝たなきゃと思う方々が、各党から集まってきて、『欲望の党』になり、それが、今や民進党までのみ込んで、『野望の党』になりつつある」と、一連の動きに苦言を呈した。
 果たして、民進・前原代表は28日、どのような決断を下すのか。
 両院議員総会は、大荒れとなる見通し。
(フジテレビニュース)

 野党が一本化できれば逆風が吹きそうだ。

2017年9月27日水曜日

斎藤佑樹 78日ぶり1軍マウンドで6回2失点と好投

 ◇パ・リーグ 日本ハム―オリックス(2017年9月27日 京セラD)

 日本ハムの斎藤佑樹投手(29)が27日に出場選手登録され、同日行われたオリックス23回戦(京セラD)に即先発登板。6回5安打2失点の好投を見せた。

 斎藤は4回8失点(自責7)KOされた7月11日のオリックス戦(京セラD)以来78日ぶりの1軍登板で、オリックスの右腕・金子との対決となったが、相手エースにも引けを取らない好投で投手戦を演じた。

 初回を3者凡退で切り抜け、上々のスタート。2回には2死一、三塁のピンチを招いたが、伊藤を空振り三振に斬って取るとグラブを叩いて喜ぶなど気持ちの入ったところを見せた。4回には1死から四球と内野安打に自らの悪送球もあって犠飛で1点先制を許したが、味方打線が直後の5回に1点を取って追いついた。

 だが、1―1で迎えた6回、1死から右打者の4番・ロメロに右翼スタンドへ運ばれ、痛恨の26号勝ち越しソロ。カウント2ボール1ストライクからの4球目、真ん中へ入った139キロ直球を叩き込まれると、感情を露わにして悔しがる珍しい場面もあった。

 斎藤はこの回を投げ切って降板。6回途中1失点と好投した5月31日のDeNA戦(札幌D)以来となる今季2勝目はならなかったが、6回で打者24人に対して90球を投げ、5安打2失点。2四球を与え、奪った三振は4つという内容だった。日本ハムのマウンドには7回から2番手として井口が上がっている。
(スポニチアネックス)

 とりあえず好投だろう。

<毎日新聞世論調査>衆院選比例の投票先「希望の党」18%

 毎日新聞は26、27両日、安倍晋三首相が衆院を28日に解散する方針を表明したことを受け、緊急の全国世論調査を実施した。現時点での衆院選比例代表の投票先は、東京都の小池百合子知事が代表を務める「希望の党」との回答が18%で、「自民党」の29%に次いで多かった。安倍内閣の支持率は9月2、3両日の前回調査から3ポイント減の36%、不支持率は同6ポイント増の42%で、不支持と支持が逆転した。

 自民、希望両党以外の投票先は、民進党8%▽公明党5%▽共産党5%▽日本維新の会3%--など。「支持政党はない」と答えた無党派層では、自民(15%)と希望(14%)が拮抗(きっこう)した。自民党幹部は結果に「希望の数値は思ったより高い」と語った。

 小池氏は都知事を続けながら希望の党の代表に就任した。新党への期待が「高まっていない」は55%、「高まった」は34%だったが、内閣不支持層では「高まっていない」(49%)と「高まった」(44%)が接近している。

 自民党の支持率は前回から1ポイント減の28%、希望の党は13%だった。無党派層は前回の50%から39%に減っており、希望が無党派層を吸収したことがうかがえる。【吉永康朗】
(毎日新聞)

 希望の党の躍進次第では、自民党大敗もありだろう。

2017年9月26日火曜日

日本ハム・斎藤佑樹が1軍合流、来季Vへ栗山監督「なんとかしてほしい」

「日本ハム-ロッテ」(23日、ZOZOマリンスタジアム)

 日本ハムの斎藤佑樹投手(29)が7月11日以来の1軍に合流した。26日からのオリックス2連戦(京セラドーム大阪)で先発登板する見込みの右腕。アップ前はチームメートに拍手で迎えられた。

 前回イースタン楽天戦では5回1失点と好投したが、栗山監督は「(イースタン)2試合は見たよ。このチームが(来季以降)優勝するために、なんとかしてほしいし、何をしなきゃいけないのか、こっちが、何を求めているか。あいつとはしっかり話をした。やらないといけないことはある」と来季へつなげる投球を見せろと、ゲキを飛ばした。
(デイリースポーツ)

 来季の戦力はおもしろい。

2017年9月23日土曜日

日本ハム斎藤佑樹、後輩清宮プロ入り判断「大正解」

<ロッテ-日本ハム>◇23日◇ZOZOマリン

 次カードで登板予定の日本ハム斎藤佑樹投手(29)が、1軍に合流した。

 「(今季)最後(の登板)になるかもしれない。いまできるものを出して、頑張ります」。22日には、早実の後輩である清宮がプロ入りを表明した。「彼は1年生のときから3年間結果を残してきた選手。僕は3年の夏だけ。境遇が違います」とコメントを求められて恐縮したが、「彼の判断は大正解だと思う。早実のOBとして、頑張って欲しいと思います」とエールを送っていた。
(日刊スポーツ)

 斎藤佑樹も今季で最後か、来季はないか。

2017年9月22日金曜日

<北朝鮮>正恩氏「超強硬対応」 太平洋で水爆実験を示唆

【ソウル米村耕一】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は21日、米国のトランプ大統領の国連演説に強く反発する「国務委員長声明」を発表した。声明は「世界の面前に出て私と国家の存在そのものを否定し侮辱した」と批判、「わが共和国を無くすとの宣戦布告を行った以上、われわれも相応の超強硬対応措置の断行を慎重に考慮する」と威嚇している。朝鮮中央通信が伝えた。金委員長がこうした声明を発表するのは初めて。
(毎日新聞)

 太平洋で水爆実験があれば、金正恩の終わりだろう。
 日本が選挙を急ぐ理由に、近々の実力行使があるのかもしれない。

清宮幸太郎 早実・清宮がプロ志望表明「より高いレベルでプレーしたい」複数球団の1位指名確実

 早実の清宮幸太郎内野手(3年)が22日、東京都内で会見し、プロ志望届を出すことを表明した。高校通算111本塁打を記録した天性の長打力と抜群の知名度を誇る怪物の運命は、10月26日に行われるドラフト会議で決まることになった。

 清宮は会見で「プロ志望届を提出することを決めました」と語り、決断の理由について「昔からの憧れでしたし、より高いレベルでプレーしたいと思いました」と話した。希望球団については「自分を成長させてくれる球団でプレーしたい」と口にした。

 プロ関係者から「清宮次第で戦略が大きく変わる」と言われてきた今秋のドラフト。スカウトからは「(1位指名の)12人がそろわない」との声も多かった。実力と人気を兼ね備えた清宮への「ラッシュ」が起こる可能性も十分に考えられ、過去最多だった1989年野茂英雄、90年小池秀郎の8球団競合を超える可能性もある。

 清宮の最終目標は大リーグでプレーすること。入団する球団が、将来的にメジャー挑戦を容認するかどうかの方針も大きく影響することになる。U―18W杯からの帰国会見では、プロ志望届提出後にプロ球団と面談する意思があるかどうかの質問に対し、進路を明言していなかったこともあって「考えていない」と話すにとどめていたが、ドラフト会議前までに各球団と面談を行う可能性もある。

 運命のドラフトまで約1カ月。12球団の戦略が本格的に動きだすことになる。
(スポニチアネックス)

 プロで活躍できるといいね。
 斎藤佑樹を超える人気でどこの球団もほしいけど、実力は未知数だろう。

 

2017年9月21日木曜日

大谷翔平「メジャー挑戦」でひと儲けを狙う日本ハムの皮算用

「2014年に楽天・田中将大が、ヤンキースと7年契約、総額約159億7000万円で契約したのに比べて、契約金が最大約6億3000万円は、破格の安さと言わざるをえません」(球団関係者)

 大谷翔平(23)が、今オフにポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦する。日ハムに入団してまだ5年。 もちろん、同システム導入後、日本人最速となるが、日ハムサイドには早めに売りたい事情があった。

「2011年に、ダルビッシュがポスティングを利用して移籍した際、入札金として約40億円が日ハムの懐ろに入った。だが2013年に同制度が改革され、メジャー球団から支払われる譲渡金は、最大約22億円に抑えられることになった。このシステムは現在、日米間で協議中だが、来年以降、大幅に減額される可能性がある。1円でも高く売りたい日ハムとしては、この時期に移籍させるしかなかった」(担当記者)

 また、日ハムにはチームバランスなどを考えて、年俸を3億円以上出さないという不文律がある。例外は、メジャー移籍前のダルビッシュだけ。現在、大谷の年俸は2億7000万円だが、もし、来年残留して活躍すれば、3億円をオーバーすることは確実だ。

 さらに、移籍に拍車をかけている要因がある。

「日ハムは、札幌ドームの使用料が高すぎるため、新球場設立の予定。そのための “大谷資金” をあてにしている。しかも、シーズン終盤FA権を取得する中田翔を他球団に高く売るはずだったが、絶不調。阪神に移籍する話もあったが、ここにきて撤退したという話がある」(球団関係者)

 一方、あるスポーツ紙デスクは、「日ハムは大谷の移籍前後で、ひと儲けしようと目論んでいる」と語る。

「12日の登板時、16球団32人のスカウトらが集結しましたが、彼らは、日ハムサイドが声をかけて、半ば招待された形でした。そこで大谷の素晴らしさを再度見せつけて、商品価値を上げたかったわけです。

 このタイミングでメジャー移籍を発表したのも、CS進出の可能性が消えたいま、残り試合をたんなる消化試合にしたくなかったから。“大谷見納め興行” で、少しでも稼ぎたいと。

 また、大谷がメジャーに移籍すれば、グッズ収入はメジャーにマージンを持っていかれてしまう。そこで、メジャー絡み以外の個人グッズやシーズンオフの国内イベント、テレビ出演におけるマネージメント業務からマージンを稼ごうとしている」

 大谷は今季終了後、右足首の手術に踏み切る。「メジャー挑戦はカネじゃない」と言い切る怪物が、いよいよ夢をかなえる時が来た。
(週刊FLASH 2017年10月3日号)

 大谷でひと儲けはおもしろい。
 本人の能力や希望にもよるけど、育ててメジャーに高く売るのもありだろう。

<安倍政権>国会無視「沈黙の解散」質疑ゼロなら戦後初

 安倍政権は28日召集予定の臨時国会冒頭での衆院解散を検討している。野党は8月の内閣改造後も森友、加計学園問題などを究明するため臨時国会の開催を要求してきたが、政権は応じてこなかった。このままでは戦後初めて、国会の本格論戦を経ない新内閣による「沈黙の解散」となる。【福永方人、佐藤丈一】

 「国会軽視との指摘は全く当たらない。安倍晋三首相は『帰国後に判断したい』と述べており、これに尽きる」。菅義偉官房長官は20日の記者会見で臨時国会のあり方への言及を避けた。首相は23日の帰国後に政権幹部と協議し、解散の手続きを最終判断する。

 過去の内閣発足や閣僚を入れ替える内閣改造の後は、首相が施政方針や所信表明演説を行い、各党の代表質問に答えてきた。これに対し、「真摯(しんし)な説明」を誓ったはずの首相は、内閣改造後に国会に立っていない。

 冒頭解散には野党の追及を避ける狙いがあり、与党内では首相の所信表明直後の解散や、所信表明の省略も検討されている。

 ただ、衆院事務局によると現憲法下で改造も含む新内閣発足後、国会で質問を受けずに解散した例はない。召集初日の冒頭解散は1966年の「黒い霧解散」など3例あるが、いずれも発足後初の国会ではなく、それ以前の国会で所信表明と質疑に応じた。

 政治評論家の森田実さんは「内閣は国会を通じて国民にメッセージを送るのが議会制民主主義の基本だ。これほど国会を軽視した首相は記憶になく、もはや国会無視だ」と批判。「今なら衆院選で勝てると見込んだのだろうが、支持率急落前の傲慢さが戻ってしまった」と話す。

    ◇

 衆院解散は権力の行方を左右する。解散権は内閣にあり、過去の政権も時期や手法を巡ってギリギリの判断を下してきた。

 新内閣発足後初めて迎えた国会で解散に踏み切った例に、55年の「天の声解散」がある。鳩山内閣は54年12月の通常国会初日に発足。「造船疑獄」を受けて「55年3月までに総選挙を完了する」と表明していた。1月に施政方針演説を行ったが、野党が閣僚の疑惑を追及する姿勢を示すと、野党の代表質問への答弁の途中に解散に踏み切った。

 安倍政権は今年6月、野党が反対する「共謀罪」法を委員会での採決を省く「中間報告」で成立させた。改造後初の国会で冒頭解散に踏み切れば、再び「奇策」と指摘されるのは間違いない。

 東京大の牧原出教授(政治学)は「2院制では政権が国会に対して常に説明する責任がある」と指摘。特に加計学園問題に関し「首相の資質や信頼感に起因する問題だ。仮に与党が勝っても首相個人が支持されたということにはならない」とクギを刺した。

 ◇野党「全く無責任」「あまりにせこい」

 民進、共産、自由、社民の野党4党の幹事長・書記局長らは20日会談し、臨時国会冒頭にも衆院解散に踏み切る安倍晋三首相の方針を巡り、「国会の議論を逃げており、全く無責任だ」との考えで一致した。4党は大島理森衆院議長に対し、臨時国会で首相の所信表明や、各党の代表質問などの質疑を行うよう申し入れた。

 また民進党の松野頼久国対委員長は自民党の森山裕国対委員長と会談し、首相が所信表明直後の解散も検討していることを念頭に、「あまりにもせこい。国会をないがしろにし過ぎている」と反対姿勢を示した。【真野敏幸】
(毎日新聞)

 国会軽視、国民無視で、この人の政治はどこに向かおうとしているのか。

2017年9月20日水曜日

トランプ大統領、国連総会演説で北朝鮮の日本人拉致を非難「13歳の少女を拉致した」

 トランプ米大統領は19日、米ニューヨークの国連本部で、就任後初めて国連総会の一般討論演説を行い、「13歳の日本人の少女を拉致した」と指摘し、横田めぐみさん(52)=拉致当時(13)=を念頭に北朝鮮による日本人拉致事件を非難した。

 核・ミサイル開発を進める北朝鮮の金正恩体制は「下劣」だと強く批判し、世界の平和にとっての脅威だと強調。米国が自国や同盟国の防衛を迫られれば、北朝鮮を「完全に破壊」するしかなくなるとした。
(産経新聞)

 日本人拉致事件を非難はすばらしい。

2017年9月19日火曜日

大谷翔平 日本ハム 21日のソフトバンク戦に先発

 日本ハム・大谷翔平投手(23)が21日のソフトバンク戦(札幌D)に先発することが19日、正式に決まった。

 この日の仙台遠征には帯同せず、札幌室内でブルペン投球を行った右腕について、栗山監督が「ブルペンの報告を聞いたら大丈夫そうなので。あさって(21日)いける」と明言した。

 今季4度目の先発へ向け大谷は「相手どうのこうのではなく、自分のやることをやれればいい」と話した。今回は100~110球が目安。指揮官はDHを解除するリアル二刀流での出場については否定的だった。
(スポーツ報知)

 内容が悪くても、どれだけ抑えられるか、に注目だろう。