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2017年10月31日火曜日

民進 後任に岡田氏有力 前原氏辞任表明

 民進党の前原誠司代表は27日の両院議員総会で、代表を辞任する意向を正式に表明した。総会では、希望の党との合流構想を撤回し、党本部と地方組織を維持することを確認した。30日に開く地方組織の代表らを集めた全国幹事会でこうした方針を説明する。

 30日に改めて両院議員総会を開き、後任の代表選びに入る。11月1日の特別国会召集前に新体制の発足を目指す。党籍を残したまま無所属で衆院選に立候補し当選した岡田克也元代表の再登板が有力となっている。

 前原氏は冒頭あいさつで「責任を痛切に感じている。一定の方向性を定めた上で辞任させていただく」と述べた。非公開の意見交換では「あの状況の中では希望の党との合流しか考えられなかった」などと釈明した。

 これに対し、出席議員からは希望の党の小池百合子代表(東京都知事)との交渉過程や前原氏の判断を問いただす意見が相次いだ。

 50億~100億円とされる民進党の資金について前原氏は記者団に「他の党に分配することはない」と明言した。

 総会には参院議員44人と無所属で当選して党籍を持つ衆院議員15人の計59人が出席した。【光田宗義、樋口淳也】
(毎日新聞)

 また古い人が代表戦出馬では何も変わらない。

“史上最高のヒットメーカー”張本勲、引退【1981年10月31日】

 プロ野球の歴史の中から、日付にこだわって「その日に何があったのか」紹介していく。今回は10月31日だ。

 現役時代に後悔は、と聞かれ、「何も思い残すことはない」。

 1981年10月31日、都内のロッテ本社で行われた引退発表の席で、ロッテの張本勲は、きっぱり言い切った。

 いまのファンは「喝」ばかり出している毒舌の人と思っているかもしれないが、その実績は巨人・王貞治、長嶋茂雄のONにも匹敵する。日本球界最多通算3085安打を誇る安打製造機にして、かつては東映フライヤーズ(現・日本ハム)の暴れん坊たちを束ねたコワモテの男で、グラウンド内外での武勇伝も数多い。

 会見での淡々とした口調は、強気の男だけに弱みを見せたくなかったのかと思ったが、そうではなかったのかもしれない。

「もう、あのベースの前に立たなくてもいいと思うと、ホッとした気持ちのほうが強いです」

 その言葉に反骨の男、張本が歩んできた道の険しさがうかがわれた。在日韓国人として生まれ、その素性をいっさい隠すことなく、堂々と胸を張り続けた。

 会見の言葉を補足する言葉が、のちの著書『最強打撃力』(小社刊)にある。一部を抜粋しよう。

「さまざまな喜びをかき集めても、23年間の現役生活の15パーセントほどしかない。残り85パーセントは苦しみの日々だった。だから、現役生活をやめたときは、ホッとした。もう、バットを振らなくていい。もう、四角いバッターボックスに立たなくていい。もう、二度と野球選手にはなりたくない」

 最後の言葉、「もう二度と野球選手になりたくない」は壮絶だ。

 59年、浪商高から東映に入団。少年時代のやけどで右手にハンデがあったが、猛練習で瞬く間に頭角を現し、首位打者をトータル7回獲得した。ただ、当時の東映は不人気で、さらには60年代後半から暗黒時代となる。次第に個人の成績のみを追い求めるようになったという。

 76年には、ずっとあこがれていた巨人に移籍し、長嶋茂雄監督の下で、盟友・王とともにリーグ連覇に貢献する。しかし力が落ちると、追い出されるように80年ロッテに移籍。同年通算3000安打を豪快なホームランで飾り、翌81年限りで引退を選んだ。

 会見で張本はこうも言っている。

「よくやったと自分自身に言いたい」

 人生の節目で、そう言い切れる数少ない男でもあった。

 週刊ベースボール

 国籍の違いで苦労も多かったのだろう。

2017年10月30日月曜日

MotoGPマレーシアGP決勝:ドビジオーゾ優勝で逆転王者に望みつなぐ

 MotoGP第17戦マレーシアGP、MotoGPクラスは、マレーシアのセパン・インターナショナルサーキットで決勝レースを行ない、アンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)が優勝した。

 Moto2クラスの決勝終盤から落ち始めた雨は、MotoGPクラス決勝前にはコースをフルウエットにしたものの、MotoGPクラスのスタート前には雨は上がり、決勝レースは気温25度、路面温度32度のウエットコンディションで争われた。

 1コーナーにトップで進入したのは好ダッシュを見せたマルク・マルケス(ホンダ)だったが、1コーナーでややワイドとなり、その間にヨハン・ザルコ(ヤマハ)がトップに浮上。ザルコは1周目に2番手以下に1秒以上のリードを取り、序盤をリード。2番手にホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)、3番手にマルケス、ドビジオーゾが4番手に続く。

 ザルコは5周目には2番手以下との差を約1秒半まで開くが、ロレンソがその差を少しずつ縮め始め、8周目には背後まで接近すると、9周目の9コーナーでロレンソがトップに浮上する。

 ドビジオーゾは4周目の14コーナーでマルケスを交わして3番手に浮上したが、バックストレートエンドの最終コーナーでラインを外し、マルケスが3番手を奪取。しかし、続く5周目の4コーナーで再びドビジオーゾが3番手に浮上する。

 トップに立ったロレンソは、周回ごとにザルコとの差を広げ、3番手のドビジオーゾもザルコとの差を縮めると、10周目の14コーナーでザルコを交わして2番手に浮上。ドゥカティがワンツー体制を築く。この時点でマルケスはザルコの後方、4番手につけており、ドビジオーゾがタイトルの可能性を最終戦バレンシアに残すためには、ロレンソを交わして優勝することが条件だった。

 終盤に入ると、ロレンソとドビジオーゾの差が少しずつ縮まり、残り4周に入る直前の最終コーナーで、ロレンソがラインを外しワイドに。最終コーナー立ち上がりでドビジオーゾがトップに浮上する。

 トップに立った後、ドビジオーゾはリードを広げ、今シーズン6勝目をマーク。タイトル争いを最終戦に持ち込むことに成功した。

 ロレンソはドビジオーゾを無理に追うことなく、2位でゴールし今シーズン3回目の表彰台を獲得、ドゥカティがワンツーフィニッシュを飾った。

 3位にザルコが入賞。マルケスは4位のままチェッカーを受け、完走したレースでは第6戦イタリアGP以来表彰台を逃した。

 序盤から単独5番手で周回を重ねたダニ・ペドロサ(ホンダ)が5位でゴール。グリッドに向けたサイティングラップ中にマシントラブルに見舞われ、最後尾グリッドからのスタートを余儀なくされたダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)は6位まで追い上げてゴールした。

 7位にバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)、8位にジャック・ミラー(ホンダ)、9位にマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)、10位にポル・エスパルガロ(KTM)が入賞。アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)が11位、ブラドリー・スミス(KTM)が12位、スコット・レディング(ドゥカティ)が13位、エクトル・バルベラ(ドゥカティ)が14位、カル・クラッチロー(ホンダ)が15位入賞した。

 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ)はMotoGPデビューレースを16位で完走。アンドレア・イアンノーネ(スズキ)が17位でチェッカーを受けた。

 サム・ロウズ(アプリリア)は2度転倒を喫してリタイア。カレル・アブラハム(ドゥカティ)は9周目の4コーナーで転倒リタイア。ロリス・バズ(ドゥカティ)は6周目に7コーナーで転倒リタイア。アレックス・リンス(スズキ)は6周目の1コーナーで転倒。再スタートしたものの、9周目の14コーナーで2度目の転倒を喫し、再スタートしたが、ブラッグフラッグを振られ、ピットに戻ってリタイアとなった。

 チャンピオン争いはマルケスが282ポイント、ドビジオーゾが261ポイントとなり、ふたりの差は21ポイントに縮まり、最終戦バレンシアでの決着となった。
(AOTO SPORT)

 ロレンソのナイスアシスト。
 最終戦の決着は楽しみ。

 

浅間大基 日本ハム 腰手術も 30日精密検査へ 秋季キャンプ不参加

 日本ハム・浅間大基外野手(21)が30日に腰の精密検査を受けることが29日、分かった。検査の結果次第では手術に踏み切る可能性がある。

 慢性的な腰痛を抱え、11月1日から沖縄県国頭村で始まる秋季キャンプのメンバーから外れていた。新人だった15年にCSでスタメン出場するなどブレークしたが、昨年は開幕直前に腰椎分離症で離脱。今年もアリゾナキャンプ中に腰を痛めた影響で、19試合の出場にとどまった。
(スポニチアネックス)

 15年の鎌ヶ谷で試合の流れを変えられる存在感のあるプレーが懐かしい。
 直して、再び活躍できることを楽しみにしています。

2017年10月28日土曜日

幼児教育無償化財源、経済界に3000億円の負担要請

 政府は幼児教育の無償化や待機児童の解消などの政策を進める財源として、経済界に3000億円の負担を求めました。

 「幼児教育の無償化は子育て世帯を応援し、社会保障を全世代型へ抜本的に変えるために一気に進めていく必要があります。産業界におかれても3000億円程度の拠出をお願いしたく、具体的な検討をいただきたいと思います」(安倍晋三 首相)

 安倍総理大臣はこのように述べ、幼児教育の無償化や待機児童の解消などの財源を安定的に確保するために、経済界に3000億円の負担を求めました。

 「総理から正式にご要請いただきましたので、よく検討して、どういった形で対応できるのかということを、早急に進めて(経済界で)合意したい」(榊原定征 経団連会長)

 経団連の榊原会長はこのように述べた上で、「それなりの協力はするべきだ」と前向きに検討することを明らかにしました。

 政府は教育の無償化や待機児童の対策として2兆円規模の政策を検討していて、消費税の増税分の使い道の変更によるおよそ1兆7千億円と合わせて、必要な財源の確保に目処がついた形です。
(TBSニュース)

 安倍首相のお友達に無駄な税金を使わなければ、何でも可能だろう。

2017年10月26日木曜日

清宮幸太郎 日本ハム栗山監督、早実・清宮の交渉権獲得「日本の宝。世界のホームランバッターに」

「プロ野球ドラフト会議」(26日、グランドプリンスホテル新高輪)

 7球団競合の末、早実・清宮幸太郎内野手の交渉権を獲得した日本ハム・栗山監督は「うれしかった」と表情を緩めつつも「緊張感でいっぱい」と指導者として胸の内を明かした。

「もし来てくれることになったら、日本球界の宝を預かることになるわけですから、緊張しています。少しでも前に進むことをサポートしてあげられるように。日本の、世界のホームランバッターになれるはずですので」と語った。

 昨年までのドラフト自身がくじで連敗し、木田GM補佐に託した今回。「野球の神様が託してくれたんだと思う」と喜びを噛みしめていた。
(デイリースポーツ)

 清宮を引き当てた日本ハムは素晴らしい。
 これからの活躍が楽しみ。

森友の値引き、6億円過大 会計検査院、年内にも公表

 学校法人「森友学園」に大阪府豊中市の国有地が、ごみの撤去費分として約八億円値引きされて売却された問題で、売却額の妥当性を調べていた会計検査院が撤去費は二億~四億円程度で済み、値引き額は最大約六億円過大だったと試算していることが二十五日、関係者への取材で分かった。

 官僚の「忖度(そんたく)」が取り沙汰された問題は、税金の無駄遣いをチェックする機関からもごみ撤去費の積算に疑義が突き付けられる見通しとなった。検査院は関連文書の管理にも問題があったとみており、売却に関わった財務省と国土交通省の責任が改めて厳しく問われるとともに、政府に詳しい説明を求める声が強まるのは必至だ。

 検査院は詰めの調査を進め、両省への指摘内容を年内にも公表する見通し。

 森友学園は二〇一五年五月、財務省近畿財務局と国有地の定期借地契約を締結。その後、国有地の購入を申し出たことから、財務局は地中に埋まっていたごみの撤去費の見積もりを、以前に現場周辺の地下の埋設物を調査していた国交省大阪航空局に依頼した。

 学園は「地下九・九メートルまでごみがある」と申告。航空局は詳細に調べ直さないまま、以前の調査を基に、土壌全体の47%にごみが混入しているとみなし、撤去費を約八億二千万円と算出。財務局は一六年六月、この額を評価額の約九億五千万円から値引きし、約一億三千万円で売却した。

 検査院が残された資料を検証したところ、47%というデータは、航空局が以前に現場の敷地を掘削した数十ポイントのうち、ごみが出てきた六~七割のポイントの土壌に限っての混入率だった。残る三割以上では、ごみが見つかっていないのに混入率に反映させていなかったという。

 検査院が計算し直したところ、混入率は30%程度で撤去費は約二億円にとどまった。別の計算方法でも四億円余りだったという。

 ただ、撤去費単価に関する文書や、国と学園とのやりとりの記録は破棄されており、正確な見積もりはできなかった。検査院は文書管理の改善も求めるとみられる。

 ごみの撤去費を巡っては、近畿財務局長らを背任容疑で告発した弁護士らのグループが九月、約三億八千四百万円も過大だったとする一級建築士の鑑定書を大阪地検特捜部に提出。特捜部は関係者の立件の可否を慎重に捜査している。
(中日新聞)

 破棄した資料を会計検査院は確認しているのだろうか。

日本ハム 栗山監督、くじ引き役解任 「さすがに5連敗は…」

 日本ハムは25日、ドラフト会議(26日)を前に、球団幹部による会議を都内のホテルで開いた。1位指名選手や全体の指名人数は明かさなかったが、1位指名選手が他球団と競合して抽選になった場合は、木田優夫GM補佐がくじをひくことになった。

 会議後、栗山英樹監督が自ら「くじ引き役解任」を報道陣にこぼした。「くじ、引かせてもらえない。クビになった。さすがに5連敗は勘弁してくれって……」と残念そう。理由について、吉村浩GMは「しょうがない。データ重視です。本人はやりたいみたいですが、無理ですね」と、淡々と説明した。

 監督としてはリーグ優勝2度、日本シリーズ制覇が1度と、申し分ない実績の栗山監督だが、ドラフト会議のくじだけは弱い。昨年は1位指名で5球団が競合した田中正義(創価大、ソフトバンク)を外し、さらに外れ1位でも5球団競合となった佐々木千隼(桜美林大、ロッテ)も外した。2013年のドラフト会議では松井裕樹投手(神奈川・桐光学園高、楽天)ら3回連続で1位のくじを外したこともある。

 栗山監督に代わって大役が回ってきたのは、巨人などで投手として活躍した木田GM補佐。「業務命令です。僕もかつてドラフトされた立場。選手からしたら人生がかかった時間になるので、ふざけることなくやりたい」。持ち前のユーモアは封印して、運命の瞬間に臨む。(山下弘展)
(朝日新聞デジタル)

 1位指名は、やはり清宮だろうか。それともスカウトの評価は別だろうか。

2017年10月24日火曜日

【日本ハム】“球界のいじられ役”杉谷拳士が29歳会社員と結婚

 日本ハム・杉谷拳士内野手(26)が結婚したことが23日、分かった。お相手は大阪府出身で会社員の一般女性(29)で交際2年となった22日に東京・港区役所に婚姻届を提出した。12月に都内で挙式披露宴を行う。

 球界の「いじられ役」が伴侶を得た。杉谷は栗山監督も信頼を置く内外野守れるユーティリティー選手。先輩・中田の“目覚まし役”を務めてかわいがられ、西武戦ではメットライフのウグイス嬢からもいじられる。正月のテレビ朝日系番組のコーナー「リアル野球BAN」でも活躍。明るい性格で人気は全国区だ。

 そんな杉谷が射止めたのは、中田が「お前にはもったいない」と言うほどで、フリーアナウンサー・長野美郷似の美人。友人の紹介で出会い「ひと目ぼれ」し猛アタック。結婚を意識した昨夏から同居をスタートさせた。アスリートフードマイスターの資格を持ち、料理上手でオニオングラタンスープがお気に入り。「『今日のご飯何かな?』と帰るのが楽しみなんです」と、デレデレだ。

 今季は左脇腹などの負傷もあり35試合の出場にとどまっただけに「けがでチームに迷惑をかけて彼女にも心配をかけた。来年は万全な体にして勝利に貢献します」と10年目の飛躍を誓っていた。

 ◆杉谷 拳士(すぎや・けんし)1991年2月4日、東京都生まれ、26歳。帝京高では1年から正遊撃手。3年では主将を務め計3度甲子園出場。08年ドラフト6位で日本ハム入団。10年にはイースタンでシーズン安打記録を更新。11年に初出場するとユーティリティー選手として1軍に定着。173センチ、77キロ。右投両打。年俸2450万円。
(スポーツ報知)

 スーパーサブで、球界のいじられ役はおもしろい。

荒木大輔氏、日本ハム2軍監督就任!燕時代の“同僚”栗山監督支える

 元ヤクルトなどの投手で現役引退後は西武、ヤクルトで投手コーチを歴任した荒木大輔氏(53)=サンケイスポーツ専属評論家=が日本ハムの2軍監督に就任することが23日、明らかになった。24日にも正式発表される。今季は球団初の連続日本一を目指していた日本ハムは、大谷翔平投手(23)ら故障者の続出で5位に低迷。巻き返しに向け、若い投手陣の育成、台頭が急務な状況で、経験豊富な荒木氏に白羽の矢が立った。

 甲子園を沸かせたアイドルが、グラウンドに戻ってくる。早実高時代に“大ちゃんフィーバー”が社会現象となり、プロではヤクルト、横浜(現DeNA)でプレー、西武、ヤクルトで投手コーチを歴任した荒木氏が、日本ハムの2軍監督に就任することになった。

 「監督というのは初めての仕事なので手探りの部分もあるが、とてもやりがいのあることだと思っている」。荒木氏は5年ぶりとなる現場復帰を前に、意気込みを明かした。今季まで田中幸雄氏(49)が務めたポストに就く。

 荒木氏は現役引退後の1999年に米大リーグ、インディアンス傘下2Aにコーチ留学し、2004年から西武、08年からはヤクルトで投手コーチやチーフコーチを務めるなど、指導経験は豊富だ。1軍の栗山監督はヤクルト時代のチームメートで、自身の結婚披露宴で司会も務めてもらった深い間柄。これまで日本ハムに縁はなかったが、今季はサンケイスポーツの評論、NHKの解説などで週に1度は札幌ドームを訪れ、チームの現状をリポートするなど、指揮官の考え方や選手のことも把握している。

 日本ハムは昨季の日本一から今季は5位と低迷した。大谷が右足首痛や左太もも裏の肉離れで長期離脱したほか、故障者の続出で優勝争いに加わることもできなかった。来季の巻き返しに向け、特に若い投手陣の育成と一本立ちが急務の状況となっている。2軍にはドラフト1位・堀(広島新庄高)や上原、吉田、石川直ら将来性豊かな投手陣がそろっているものの、1軍の舞台では未知数。野手陣も含めて、少数精鋭のファームで鍛え上げて、1軍に送り込むのが荒木氏に与えられるミッションだ。早実高の後輩でもある斎藤の再生も期待されている。

 2軍監督就任は24日にも発表され、11月1日から始まる沖縄・国頭村での秋季キャンプから指導を開始する予定。「来季の優勝のために、1人でも多くの選手を1軍に送り込みたい」と荒木氏。その手腕が、V奪還への鍵を握る。
(サンケイスポーツ)

 年齢の割に老人のように老けて見えるのは何故だろう。

2017年10月22日日曜日

村田諒太、ダイレクトリマッチに平常心「勝手にスイッチが入ってくれると思う」…一問一答

◆報知新聞社後援 プロボクシング 世界戦 ▽WBA世界ミドル級タイトルマッチ 王者・アッサン・エンダム―同級1位・村田諒太(22日、東京・両国国技館)

 WBA世界ミドル級1位・村田諒太が“仕事の流儀”を貫き、因縁のダイレクトリマッチを制す。トリプル世界戦(報知新聞社後援)は22日、東京・両国国技館でゴングが鳴る。21日は都内で計量が行われ、村田はリミットの72・5キロ、同級王者アッサン・エンダムは600グラム下回る71・9キロでパスした。5月に不可解な判定で敗れた村田は長所の「ガード」「前へ」「右」を再確認。1995年12月の竹原慎二以来2人目の日本人ミドル級世界王者、日本人初の五輪メダリスト世界王者となる。

 ★村田諒太に聞く

 ―「フェース・オフ」では相手を見続けた。

 「周りが『いいですよ』と言ってくれれば、いつでもやめる。あんなものは長くしていたい方じゃないので(笑い)」

 ―試合の入り方は。

 「基本的に初回にガンガン行くことはないと思う。相手のパンチが生きている時に、不用意なパンチをもらってもしょうがないので」

 ―ひげは験担ぎか。

 「試合が終わったらそる。最近(試合では)ずっとこうじゃないですか? 特に意味はないですよ」

 ―試合4日後の26日は父・誠二さんが63歳に。

 「おやじに近年、何もあげたことはないし、もらいたいと思っていないでしょう。ベルトを父親にささげる気持ちもない。お祝いもしないでしょうね(笑い)」

 ―試合までの過ごし方は。

 「気持ちはあまりコントロールできないもの。自然の流れに任せれば、勝手にスイッチが入ってくれると思う」
(スポーツ報知)

 スッキリとした結果を期待している。

<衆院選>安倍政権に審判 22日投開票

 第48回衆院選は22日、投開票される。4年10カ月に及ぶ安倍晋三首相(自民党総裁)の政権運営への審判となる。選挙戦は「自民党・公明党」の与党と、「希望の党・日本維新の会」の保守系野党、「共産党・立憲民主党・社民党」の「3極」が争う構図で、消費税率の10%への引き上げや憲法改正、原発政策、北朝鮮問題などを巡る論戦が繰り広げられた。また、森友、加計学園問題を巡る首相や政権の対応も焦点となった。23日未明には大勢が判明する。【仙石恭】

 先月28日の衆院解散直後、民進党の前原誠司代表が希望の党への合流方針を打ち出して野党第1党の分裂が進み、立憲民主党が結党されるなど、選挙の構図は目まぐるしく変動。戦後最少の465議席(小選挙区289、比例代表176)を各党が争う。立候補者は小選挙区936人、比例代表244人(重複立候補者を除く)の計1180人。

 各党党首は選挙戦最終日の21日夜まで、支持を訴えて列島を駆け回った。

 首相は政権を奪還した2012年衆院選から5回連続で、国政選挙の最後の街頭演説の地に東京・秋葉原を選んだ。「民主党政権で経済は停滞した。看板を変えても、その責任から逃れることはできない」と述べ、民進出身者が希望、立憲、無所属から立候補していることをけん制。北朝鮮問題と少子化問題を「国難」として衆院解散に踏み切ったことを踏まえ「日本を守り抜くことができるのは、自公連立政権だ」と強調した。

 公明党の山口那津男代表は横浜市内での演説で「急速に進む少子高齢化社会はかつて経験したことがない大きな課題だ。北朝鮮はリアルな脅威になっている。二つの課題をどこの政権に託すか。連立政権でなければ乗り越えられない」と訴え、支持を求めた。

 希望の小池百合子代表は、衆院議員時代の地元選挙区内の東京・池袋で最後の演説。「安倍1強政治に緊張感をもたらし、新しい日本の設計図を私たちに描かせてください。これからは古い政治と、しがらみと既得権を優先する勢力との戦いだ。真の改革を進めないと日本は取り残されてしまう」と述べ、政権に対抗する姿勢を示した。

 維新の松井一郎代表は地盤の大阪府内を遊説。大阪市の南海難波駅前で「復興増税と消費増税を国民にお願いしたとき、国会議員が報酬を2割カットするという約束だったがほごにされている」と述べて増税反対を強調した。

 立憲の枝野幸男代表は東京・新宿で演説。民進党分裂に触れ「このままでは投票先がないと、多くの皆さんに背中を押していただいた」と結党の理由を説明。「権力を持っていたら何をやってもいいというのは18世紀の政治だ。まっとうな政治を取り戻す」と述べて支持を訴え、自身の地元のさいたま市に向かった。

 共産党の志位和夫委員長は東京・JR池袋駅前で「安倍政権にはもうお引き取り願おう。5年間で安倍政権が何をしてきたか思い出してもらいたい。これほど憲法を粗末にした政権はかつてないのではないか」と政権批判を展開した。

 社民党の吉田忠智党首は大分市内で「一握りの富裕層、大企業のために国民に犠牲を強いる安倍政治を止めなければならない」と述べた。日本のこころの中野正志代表は仙台市内の演説で、自民党と連携して改憲する必要性を主張した。

 投票所は全国4万7741カ所。一部を除き22日午前7時から午後8時まで投票を受け付ける。最高裁の裁判官に対する国民審査も実施される。14年の前回衆院選の投票率は52.66%と戦後最低で、今回、台風が接近する中での投票率も注目される。
(毎日新聞)

 安倍政権が圧勝だと、モリカケ問題もチャラ、憲法改悪の流れだろう。
 ねじれにより、野党がチェックできる政治がよいと個人的には思う。
 無党派層は必ず投票して、自分の考えを社会に反映させるべきだろう。

2017年10月21日土曜日

【順位結果】2017MotoGP第16戦オーストラリアGP 予選

 MotoGP第16戦オーストラリアGPの予選がフィリップ・アイランド・サーキットで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)がポールポジションを獲得した。

■MotoGP第16戦オーストラリアGP 予選順位結果
天候:曇り 路面:ドライ

Pos./No./Rider/Team/Motorcycle/session/Time
1/93/M.マルケス/レプソル・ホンダ・チーム/ホンダ/Q2/1'28.386
2/25/M.ビニャーレス/モビスター・ヤマハ・MotoGP/ヤマハ/Q2/1'28.719
3/5/J.ザルコ/モンスター・ヤマハ・テック3/ヤマハ/Q2/1'28.744
4/29/A.イアンノーネ/チーム・スズキ・エクスター/スズキ/Q2/1'28.937
5/43/J.ミラー/エストレージャ・ガルシア・0.0・マ-ク・VDS/ホンダ/Q2/1'28.964
6/44/P.エスパルガロ/レッドブル・KTM・ファクトリーレーシング/KTM/Q2/1'29.030
7/46/V.ロッシ/モビスター・ヤマハ・MotoGP/ヤマハ/Q2/1'29.203
8/41/A.エスパルガロ/アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ/アプリリア/Q2/1'29.271
9/38/B.スミス/レッドブル・KTM・ファクトリーレーシング/KTM/Q2/1'29.321
10/35/C.クラッチロー/LCRホンダ/ホンダ/Q2/1'29.429
11/4/A.ドビジオーゾ/ドゥカティ・チーム/ドゥカティ/Q2/1'29.496
12/26/D.ペドロサ/レプソル・ホンダ・チーム/ホンダ/Q2/1'29.546
13/42/A.リンス/チーム・スズキ・エクスター/スズキ/Q1/1'29.824
14/53/T.ラバット/エストレージャ・ガルシア・0.0・マ-ク・VDS/ホンダ/Q1/1'29.847
15/17/K.アブラハム/プルアンドベア・アスパー・チーム/ドゥカティ/Q1/1'29.961
16/99/J.ロレンソ/ドゥカティ・チーム/ドゥカティ/Q1/1'30.085
17/76/L.バズ/レアーレ・アビンティア・レーシング/ドゥカティ/Q1/1'30.224
18/9/D.ペトルッチ/オクト・プラマック・レーシング/ドゥカティ/Q1/1'30.471
19/8/H.バルベラ/レアーレ・アビンティア・レーシング/ドゥカティ/Q1/1'30.543
20/45/S.レディング/オクト・プラマック・レーシング/ドゥカティ/Q1/1'30.806
21/23/B.パークス/モンスター・ヤマハ・テック3/ヤマハ/Q1/1'30.889
22/19/A.バウティスタ/プルアンドベア・アスパー・チーム/ドゥカティ/Q1/1'30.900
23/22/S.ロウズ/アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ/アプリリア/Q1/1'31.158
[オートスポーツweb ]

 タイトル争いがおもしろい。

日本ハム・増井、FA行使「五分五分」

 日本ハム・増井が19日、国内FA権について言及した。すでに球団と1回目の交渉を終え、「五分五分」と権利行使の可能性を示唆した。来週以降に条件面など詳細について再交渉する予定の右腕には、巨人などが動向を注視しており、「必要とされているのは感じた。でも(他球団の話を)聞いてみたい気持ちもないことはない」と悩める胸中を吐露した。 (鎌ケ谷)
(サンケイスポーツ)

 年俸高騰で卒業だろうか。

巨人 由伸監督、「岡本4番」に期待 フェニックスL視察で宮崎入り

 巨人の高橋由伸監督(42)が20日、若手選手が参加するフェニックス・リーグの視察のために宮崎入り。試合は雨天中止となったが、室内練習場に足を運び、目を光らせた。同リーグ6試合で24打数13安打2本塁打6打点、打率・542をマークする岡本には「調子いいらしいな。1軍で打てないと稼げないぞ」とハッパをかけるシーンもあった。

 岡本は今季、自身初の開幕スタメンに名を連ねたが、15試合で打率・194、0本塁打に終わった。今オフは村田を自由契約とするなど、若手に切り替えを行う方針で、期待は大きい。指揮官は「打球も飛ぶようになっていると聞いている。(4番を)打たせてみたいと思うものを見せてほしい」と話した。 (川島 毅洋)
(スポニチアネックス)

 1軍で結果を出せるか。未完の大器で終わるか。