ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、今季もナ・リーグMVPの有力候補に挙げられている。しかし、圧倒的な成績でMVPを獲得した昨季とは異なり、今季は二刀流に復帰したものの、圧倒的な本命とは言えない状況だ。米メディア『ニューヨーク・ポスト』のディラン・スボボダ記者が言及した。
今季はシカゴ・カブスのピート・クロウ・アームストロング外野手が活躍を見せ、大谷のMVP受賞を阻む選手となるかもしれない。実際にアームストロングのWARは大谷を上回っており、大谷よりも評価されている側面がある。
打撃成績ではアームストロングも大谷も似たような数字を残している中、アームストロングは中堅手としての存在感が強まっている。一方で大谷は盗塁数が昨季の59から15と大きく落としており、昨季よりもインパクトに欠ける。
今季のMVP受賞に陰りが見えた大谷について、スボボダ氏は「シーズンがこのまま続いた場合、投票者は新星が台頭している中で、期待外れのシーズンを送っている大谷に、本当に賞を与えるのだろうか」と言及した。
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昨年以上の成績を残さないと賞は難しいでしょう。中途半端な二刀流もしかり。これからの活躍で連覇に貢献できるか、でしょう。

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