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大リーグのホワイトソックスが21日(日本時間22日)、ヤクルトからポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた村上宗隆内野手(25)と契約合意したと発表した。契約期間は2年で、総額3400万ドル(約53億7200万円)。背番号は「5」。会見は22日(同23日)に本拠地レート・フィールド内で行われる予定。低迷が続く球団の切り札として25歳の日本が誇る大砲がメジャーの舞台に立つ。 ホ軍は低迷のまっただ中だ。24年は大リーグワースト記録を更新する121敗、今季もリーグワーストの102敗を喫して2年連続地区最下位に沈んだ。チーム打率・232は両リーグ28位。選手層も薄く、一、三塁は固定できていない。今季打率・234、16本塁打、60打点の25歳のバルガスが一、三塁で併用され、チームトップの22本塁打で二塁がメインのソーサも一塁を守ることが多かった。井口資仁が1年目だった05年に3度目のワールドシリーズ(WS)制覇を果たして以降、20年WS進出なし。村上が再建の切り札となる。 ▽シカゴ・ホワイトソックス ア・リーグ中地区所属でリーグ創設の1901年から加盟している伝統球団。1906年、17年、2005年にワールドシリーズ制覇。五大湖に面し風が強く「ウインディーシティー(風の街)」とも呼ばれるイリノイ州シカゴが本拠。1919年には八百長事件(ブラックソックス事件)で強打者の“シューレス”ジョー・ジャクソンら8選手が永久追放。その後は長く低迷期が続いた。日本選手は過去、高津臣吾、井口資仁、福留孝介が所属。本拠はギャランティード・レート・フィールド。
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三振が多く、打てないイメージしかないが、どれだけの結果を出せるでしょうか。

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