徳島市は22日、生活保護費の受給者ら59人に、2023年5月~今月1日、賞味期限切れの備蓄食品計約1100点を配布していたと発表した。期限切れであることを事前に説明し、「体調が悪くなった場合は自己責任」との同意書に署名させていた。体調不良を訴えた人はいないという。
食事に困って市の窓口を訪れた人に、災害用に備蓄し、期限が切れたアルファ米や缶に入ったパン、水を提供していた。最長で1年2か月期限が切れていた。市は、生活費がなく、命の危険を感じるような場合に限っていたとしている。
外部から問い合わせがあり、配布をやめた。市は「職員の経験から、食品や飲料の安全性に問題がないと認識していたが、不適切な対応だった」としている。
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期限切れ飲食料品の提供で、自己責任は、徳島市、マヌケで最低でしょう。
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