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日本野球機構は17日、前日16日のヤクルト-DeNAでバットが直撃して負傷した川上拓斗審判員について、搬送先の医療機関において緊急手術が行われたと発表した。現在は集中治療室で治療しているという。 川上審判員は16日のヤクルト-DeNA戦(神宮)の八回、オスナのスイングしたバットが手を離れ、側頭部に直撃した。 ▽NPBの発表全文は以下。 川上拓斗審判員の負傷について 昨日4月16日(木)に明治神宮野球場で行われた、東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ第5回戦において、球審を務めていた川上拓斗審判員が、試合中の不慮の事故により負傷いたしました。 当該事象は、打者のスイングにより手から離れたバットが川上審判員の側頭部に当たったものであり、直ちに救急搬送されました。搬送先の医療機関において緊急手術が行われ、現在は集中治療室にて治療を受けております。 当機構といたしましては、本件を極めて重大な事案として受け止めており、早急に審判員の安全確保に関する対策について、関係各所と連携しながら、頭部の保護を含めた防護措置の在り方について検討を進めてまいります。 ファンの皆さま、ならびに関係者の皆さまにはご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げますとともに、川上審判員の一日も早い回復を心より願っております。
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ロボット審判導入で、少し離れたところに主審配置でよいでしょう。

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