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米紙ウォールストリート・ジャーナルは7日、米軍がイランの原油輸出の9割を担うペルシャ湾の要衝カーグ島の50以上の軍事目標を攻撃したと、米政府関係者の話として伝えた。米政権は3月13日にも、同島の軍事目標を攻撃したと発表した。 トランプ氏は7日、「今夜、(イランという)文明全体が滅び、復興することは決してないだろう。それは起きてほしくないが、(米軍の攻撃で)起きてしまうだろう」とSNSに投稿した。自ら一方的に設定した「米東部時間7日午後8時」(日本時間8日午前9時)の交渉期限を前に、イランへの威迫を強めている。 ロイター通信によると、7日のカーグ島への攻撃では前回の攻撃と同じように、イラン経済の生命線を支える石油施設には打撃を与えていないと米当局者が説明した。バンス副大統領も訪問先のハンガリーでの記者会見で、エネルギー関連施設への攻撃はまだ避けているとの認識を示した。 イラン政府系メヘル通信は7日、カーグ島に複数回の攻撃があり、爆発音が聞こえたと報じた。(ワシントン=青山直篤、畑宗太郎)
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狂人者トランプの国際法違反、戦争犯罪は間違いなく歴史に残るでしょう。

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