毎日新聞は24、25の両日、全国世論調査を実施した。衆院選で自民党が単独過半数を得ることが望ましいと思うか尋ねたところ、「望ましいとは思わない」が42%で、「望ましい」(27%)を上回った。「わからない」は30%だった。
高市早苗首相(自民総裁)は19日の記者会見で、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の勝敗ラインを「与党で過半数」と述べた。ただ、党内では、単独で過半数(233議席)を目指すべきだという意見もある。自民の古屋圭司選対委員長は目標議席を問われ、「自民で過半数、与党で安定多数(243議席)を目指すのは当然だ」と語った。安定多数を獲得すれば、衆院全17常任委員会で与党が委員長を独占し、半数の委員を確保できる。
調査は、スマートフォンを対象とした調査方式「dサーベイ」で実施した。NTTドコモのdポイントクラブ会員を対象としたアンケートサービスを使用し、全国の18歳以上約7700万人から調査対象者を無作為に抽出。2048人から有効回答を得た。【野原大輔】
****************************************************************
自民党の単独過半数になれば、また昔の悪しき自民党に逆戻りでしょう。国民に説明責任を果たさず、多数決による横暴乱暴な議決により、効果がない積極財政の経済政策にはうんざりです。

0 件のコメント:
コメントを投稿