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厚生労働省の調査によりますと、昨年度、病院のおよそ7割が赤字だったことがわかりました。 厚労省の「医療経済実態調査」によりますと、病院のうち67.2%が昨年度赤字だったと答えました。 病院の収益から給与や材料費などの費用を差し引いた利益が、収益に比べてどれほどあるかを示す「医業利益率」の平均は、前年度よりも0.1ポイント改善したものの、マイナス7.3%で、赤字になっています。 病院の種類別にみると、すべての種類の病院で、半数以上が赤字となっていて、赤字となった病院の割合が最も高かったのは、「一般病院」で72.7%、次いで「精神科病院」の66%、「療養型病院」の53%となりました。 厚労省は、「物価・物件・人件費の伸びというところが費用面を押し上げている要因の1つと考えられる」と分析しています。この調査結果をもとに、診療報酬の改定率などが、来月下旬にむけて話し合われます。
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安易な診療報酬改定ではなく、病院の統廃合で高額給与や経費のコストカットが必要でしょう。

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