配信
全米野球記者協会(BBWAA)所属記者の投票によって決まる今季のMVPが13日(日本時間14日)に発表され、ドジャース大谷翔平投手(31)が3年連続4度目の受賞を果たした。 MVPは各球団の担当から2人ずつ、計30人のBBWAA所属記者の投票で決まる。大谷は過去3度全て満票で受賞し、4度目の満票選出となった。 大谷は真美子夫人、デコピンと登場した。夫妻でブラウンを基調としたデコピンカラーに合わせたようなファッション。大谷は「非常に光栄ですし、ソト選手、シュワバー選手も素晴らしいシーズンだったので、そういう素晴らし選手と競え合えたことが良かったかなと思います」と笑顔で話した。 デコピンは会見終盤、2年連続でテレビ画面から“逃走“。大谷夫妻も苦笑いで見送るシーンがあった。 結婚後初の受賞となった昨年は真美子夫人とともに初の“3ショット”を披露。発表後、ソファに座る大谷と真美子夫人がグータッチを交わすなど喜びを分かち合うと、デコピンはソファから飛び降り、画面から消えた。愛犬のまさかの“逃亡劇”に2人が驚いた様子を見せたのも話題になった。今年も2年連続の珍事となった。 大谷は今季打者として打率2割8分2厘、自己最多55本塁打、102打点、20盗塁、146得点、OPS1.014を記録。本塁打はリーグ2位、得点とOPSはリーグトップだった。6月中旬からは投手復帰して二刀流でプレーし、14試合で1勝1敗、防御率2・87、62奪三振を記録した。 投票はポストシーズン(PS)の前に行われるため、PSの成績は影響しないが、リーグ優勝決定シリーズ第4戦では「3本塁打&10奪三振」を記録するなど投打で活躍し、ワールドシリーズ連覇に貢献した。
**************************************************************
真美子夫人が、デコピンの足を抑えている映像、笑いました。テレビ中継大嫌いでしょう。

0 件のコメント:
コメントを投稿