オリックスが25日開示した有価証券報告書によると、宮内義彦元会長(現シニア・チェアマン)の2015年3月期の役員報酬額は54億7000万円だった。国内上場企業の役員報酬としては歴代最高額になる。
報酬の内訳は、功労金が44億6900万円、株式報酬が9億5300万円、固定報酬3800万円、業績連動型報酬900万円で、長年の実績に対する功労金が役員報酬額の8割超を占めた。宮内氏は、創業メンバーの1人で、設立母体となった日綿実業(現双日)から転籍して、同社の成長を引っ張った。
これまでの最高額はソフトバンクのロナルド・フィッシャー取締役(17億9100万円)だったが、それを36億7900万円上回った。
(サンケイビジネス)
最近、他の企業も、役員報酬が高すぎだろう。
株主は怒るべきだ。
お手盛りみたいな役員報酬を増やす前に、株主の配当金を増やすことが先決だろう。
当然、利益が出れば、企業内部に留保して、企業の拡大のために使うべきだろう。
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