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2015年6月11日木曜日

生活保護受給者から入手した向精神薬、不正に販売か


 向精神薬をインターネット上で不正に販売したとして、兵庫県警が東京都世田谷区のマンション経営、小岩井由香容疑者(55)を麻薬及び向精神薬取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。県警は関係先から向精神薬など計約2万錠を押収し、入手先として複数の生活保護受給者を把握。医療費が原則公費で負担される生活保護の仕組みを不正利用した疑いがあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、小岩井容疑者は今年2月、長野県の専門学校生の20代女性に向精神薬リタリン数錠を販売し、約4千円を受け取った疑いがある。リタリンは覚醒剤に似た効果があるという。5~6年前から不正入手した薬物を少なくとも100人以上に販売し、数千万円を売り上げたと県警はみている。昨年、兵庫県内の20代男性が向精神薬を大量に服用して死亡し、県警が購入先を調べ、不正が判明した。
(朝日新聞デジタル)

 生活保護受給者の医療費無料を利用した、すごい手口の犯罪で、興味深い。
 覚醒剤に似た向精神薬の不正入手なんて、どこにでもあるんだろう。
 素人の手口ではないのだろう。
 

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