日本ハムの大谷翔平投手(20)が14日、札幌ドームで行われたDeNA戦で交流戦ラスト登板に臨み、8回途中に右足を気にする素振りを見せて緊急降板したものの、4安打1失点に抑えてハーラーダービー単独トップの今季8勝目をマークした。
大谷は序盤から持ち前の速球で押した。そのスピードは初回から157キロを計測し、2回には今季自身最速タイの159キロをマーク。
3回には、1死一、三塁から自らの暴投で1点を失い、9連敗中のDeNAに先制を許したが、0―1で迎えた6回に巨人から加入したばかりで「6番・DH」に入っていた矢野に移籍第1号となる3ランが飛び出し逆転。
そして、3―1で迎えた8回、先頭・石川にこの試合初めての四球を与えた大谷は、続く代打・乙坂に3球目を投じた際に右足を気にする素振りを見せて緊急降板。しばらく様子を見たが、再びマウンドに戻ることはできなかった。
大谷は7回0/3で109球を投げ、4安打1失点。三振8個を奪い、与えた四球は1個だった。
(スポニチアネックス)
大谷好投も、またも虚弱体質で降板。
横浜先発の砂田も好投したが、2番手投手から、矢野の逆転3点本塁打で勝負あり。
大谷降板後、中継ぎの不安材料も抑えて勝利。
横浜は、途中から失速し10連敗。
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