約半世紀にわたり、両親が生存しているように装って年金を不正受給したとされる事件で、岐阜県警恵那署は8日、厚生年金約675万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで、元恵那市職員鈴木光枝容疑者(86)=同市=を再逮捕した。
同署によると、鈴木容疑者の両親は生きていれば110歳以上だが、1965年から68年にかけて死亡。鈴木容疑者は総額5千万円以上の年金を受け取ったとみられることが既に分かっているが、大部分は公訴時効(7年)が成立している。
鈴木容疑者は「間違いない。生活費に必要だった」と容疑を認めている。
(共同通信)
5,000万円以上の年金詐欺も、大部分が時効成立で回収できないのは、おかしいだろう。
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