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2015年6月14日日曜日

MERS 日本“上陸”の可能性あり 感染者に近づかないが1番

 韓国でのMERSの感染拡大に日本の専門家からも「医療ショッピング」など韓国特有の医療習慣が関与したとの指摘がある。さらに、依然として終息が見えていないことから、日本にウイルスが入ってくる可能性は決して低くはないと警戒する声も出ている。

 患者を搬送した救急車の運転手への4次感染が確認されたことについて、国立感染症研究所の松山州徳室長は「医療関係者であり、市中に感染が広がっているわけではない」と指摘。一方で、日本国内では、韓国や中東からの帰国・入国者に対して「発熱やせきなどの疑わしい症状が出て不安な場合は、病院に行く前に保健所や検疫所に相談してほしい」と呼び掛けている。

 東北大の賀来満夫教授(感染症学)は「日本でもより慎重に意識を高めて感染対策をやらないと、韓国の二の舞いになる可能性がある」と警鐘を鳴らした。

 元厚労省仙台検疫所長の岩崎恵美子氏は「もし、身近に感染者が現れたとしたら、近寄らないことが一番。しっかりとした手洗いが予防策につながる。聞き慣れない病気だからといってむやみに慌てないこと」と話した。
(日刊スポーツ)

 韓国は、政府の対応の遅れで、感染拡大しているようだ。
 日本も蔓延したら、経済的に大打撃だろう。

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