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2015年6月12日金曜日

新国立競技場 舛添都知事 憲法持ち出し文科省をけん制

 新しい国立競技場の整備費用の負担をめぐり、文部科学省と対立している東京都の舛添知事は、憲法を持ち出し、文科省の動きを牽制しました。

 「パッとすぐ頭に思い浮かんだのは憲法95条なんです」(舛添都知事)

 下村文科大臣は9日の会見で、都への負担金を求める「根拠法」を作りたいと発言していましたが、舛添都知事は憲法を持ち出し、下村大臣をけん制しました。

 「そこの住民の住民投票を行って過半数を得ることができなければ、法律制定できないと憲法に書いてあるわけですよ。そういうことの規定をおわかりでご発言なさっているのかどうなのか。そりゃ、東京都民怒りますよ」(舛添都知事)

 新しい国立競技場をめぐる問題については、国際オリンピック委員会のバッハ会長から、早く解決すべきと指摘されています。
(TBSニュース)

 東京都は、無駄な支出をすべきでないでしょう。

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