日本ハムの吉川光夫投手(26)が13日、今季初完投で6勝目を挙げた。自身3連敗中だったが、9回6安打2失点。12年9月28日の西武戦以来となる完投勝利だ。お立ち台でのやりとりは以下の通り。
―今季初完投勝利。
「本当にリリーフが投げていた。絶対に投げきろうと思っていた」
―1点差の9回は1死一、二塁のピンチだった。
「絶対に点をやらない気持ちでした」
―開幕5連勝後に3連敗。1か月勝ち星がなかった。
「チームのために投げていたが、勝ちがつかなかった。絶対に勝ち星をつけるつもりでした」
―チームはリーグ首位に浮上した。
「本当は初回の2点で勝たないといけなかった。8回に1点を取ってもらって、『これで勝たないと』と思った。完投できたので、次も完投できるように頑張ります」
(スポーツ報知)
吉川の勝ち星が伸びていかないと、日本ハムのリーグ制覇は難しいでしょう。
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