雨で試合が中止となった甲子園。栗山監督は、巨人戦での大谷の起用について「いけるなら(3試合)いきたい。状態を見ながら」と事実上のゴーサインを出した。登板2日前から投手の調整に専念することが基本。次回登板は中6日ではなく、中7日で14日のDeNA戦(札幌)が有力で、3試合出場が可能となった。
ここまで、打者としては波に乗れていない。57打数11安打で打率1割9分3厘。3本塁打は打っているが23三振を喫している。セ・リーグ首位の巨人戦、特に第2戦は菅野との初対決も予想され「いいピッチャーなので、何とか出塁したい」。打者として、浮上のきっかけにしたいところだ。
この日は雨天中止が午後3時に発表されると、練習も行わず慌ただしく札幌へと移動した。交流戦では甲子園で先発した“リアル二刀流”を除き代打としての出場が続いていたが、DHに戻ることにも「特に変わらないです」。じっくり腰を据えて、G投を攻略する。(山口 泰史)
(スポーツ報知)
有原先発、大谷DHで、楽しい試合になるでしょう。
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