◇パ・リーグ 日本ハム―西武(2016年5月8日 西武プリンス)
日本ハムの大谷翔平(21)が8日、西武プリンスで行われた西武戦に先発。今季最短タイ6回10安打4失点で降板。前回1日のロッテ戦(QVCマリン)での今季初勝利に続く、自身2連勝はならなかった。
打線は4回、2死一、二塁から陽岱鋼の右前打を右翼・木村文が後逸。二走・谷口に続き一走・西川も生還してこの回2点を先制した。
先に援護をもらった大谷だが、4回、先頭のメヒアに14号ソロを浴びて1点差とされると、5回2死一、三塁、メヒアに今度は中前に運ばれて同点。6回には金子侑、岡田に2者連続適時打を許し、この回2点を失った。
最速159キロをマーク。奪三振は今季最多タイの10個を記録したが、自身の白星には結びつかなかった。
(スポニチアネックス)
メヒアにやられてしまった。
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