◇WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦 王者・井上尚弥―同級1位ダビド・カルモナ(2016年5月8日 東京・有明コロシアム)
判定勝ちで2度目の防衛に成功したWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)が2回に右拳を痛めていたことを明かした。
同級1位のカルモナ(メキシコ)の頬に右を当てた瞬間、痛みが生じ「左手1本でいこうかなと」と方針を転換した。それでも左ジャブを出し続ける中で、左拳にも痛みを感じるようになったという。それでも「左で倒すなら左フックしかないと思っていた」と左のコンビネーション中心に組み立てて主導権を握った。そして、迎えた12回には「最後は痛くてもラストラウンドで見せ場つくらないと」と右でダウンを奪い勝利を決定づけた。
(スポニチアネックス)
やはり、拳を痛めていたか。
拳の弱いボクサーは、致命的だろう。
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