3日午前11時すぎ、神戸市中央区のJR三ノ宮駅の北側で、「車が歩道に突っ込んだ」と110番通報があった。警察などによると、乗用車が暴走して次々と歩行者をはね、歩行者5人と車に乗っていた2人の合わせて7人がけがをした。このうち、歩行者の51歳の父親と44歳の母親、14歳の娘の3人が重傷。
目撃した人「1人は1回ボンネットに乗りました。ボンネットに乗った人は道の真ん中で落ちて、(車が)またひいて、そのまま一方通行の角でスピード落とさずにボカンと当たって止まった」
警察は、車を運転していた神戸市の無職・澤井国一容疑者(63)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。澤井容疑者は警察に対して、「交通事故を起こして逮捕されましたが、その時の状況はよく覚えていません」と話したという。
また、澤井容疑者をよく知る人の話では、過去にも交通事故を起こしたことがあるという。
澤井容疑者を知る人「交通事故を2回起こして、頭の手術もして。手が震えると言っていたから」
警察によると、澤井容疑者が事故当時、酒や薬物を使用していたなどの情報はないということで、今後、事故の経緯について詳しく事情を聴く方針。
(日本テレビニュース)
運転の不適正者から、免許を没収すべきだろう。
追突防止の安全装置義務化も必要だろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿