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2016年5月4日水曜日

【日本ハム】バンデンから4点奪うも守りきれず…ソフトバンクと今季最大5差

◆日本ハム4―5ソフトバンク=延長10回=(3日・札幌ドーム)

 日本ハムが3日のソフトバンク戦(札幌D)で痛恨の逆転負けを喫した。4点リードの8回に3失点すると、1点リードの9回には守護神・増井が同点打を許した。さらに延長10回には井口が決勝本塁打を浴び、万事休す。首位・ソフトバンクとのゲーム差は今季最大の5となった。

 あまりにもダメージが大きな1敗だった。中盤まで快勝ムードだったが、投手陣が強力打線にのみ込まれ、4点リードをひっくり返された。栗山監督は「誰が悪いではなく、俺が悪い。申し訳ない」と頭を下げた。

 悪夢の再来となった。4月24日のソフトバンク戦(ヤフオクD)も6回まで4点リードしていたが、投手陣が打ち込まれサヨナラ負けを喫した。それだけに、「(4点を)セーフティーリードにしないといけないし、勝ちきれないのは俺の責任」。来日初登板から無傷の13連勝中で、対戦成績5戦3敗だったバンデンハークから7回までに4点を奪ったが、土をつけることは出来なかった。

 この日は「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ 2016」の初日で、来場者全員に北海道新幹線カラーのユニホームが配布された。今季3度目の満員の中での一戦だったが、勝利を届けることは出来ず。栗山監督は「本当に申し訳ない。しっかりやります」と雪辱を誓った。(後藤 亮太)
(スポーツ報知)

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