7番手で十回から登板した日本ハム・榎下が好調のソフトバンク打線を3回無失点に抑える力投で引き分けに持ち込んだ。
直近2試合のソフトバンク戦は終盤に4点差をひっくり返されている中、十回、思い切り腕を振り柳田、内川を打ち取りこの回を無失点。十一回2死一、二塁では高田の直球で見逃し三振。最後の十二回2死満塁となったが、鶴岡を右飛に抑えしのいだ。
「自信にはなった。しびれる場面で0に抑えたのは大きい。点を取られてたまるかと必死に魂を込めて投げました」と振り返った。栗山監督は「本当に素晴らしかった。あれだけ(ソフトバンク打線を)抑えるのに苦労しているのに、必死に、本当によく投げた」と称賛した。
(デイリースポーツ)
力投は見事だけど、大事なところで使えるか。
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