東大は、最速145キロ左腕・宮台康平(3年=湘南)が立大打線を5安打に抑え、リーグ戦初完封勝利を飾った。東大投手の完封は、2005年秋(早大1回戦)の松岡勇佑以来、21季ぶり。チームは明大2回戦に続き、08年秋以来のシーズン2勝目となった。
141球を投げ抜いた左腕が充実感に浸った。「完封を目標にやってきたので、うれしい。出し切った感はあります」。初回から自己最速タイの145キロをマーク。6回には3~5番を3者連続の空振り三振に仕留め、「ギアを入れて、いいパフォーマンスができた」と胸を張った。1点リードの7回無死二塁の打席では、自ら右中間に適時二塁打を放った。
今季は早大との開幕戦から2試合連続で完投しながら、ともに0―1のサヨナラ負け。「きつかったけど、きょうで報われた」と悲運を乗り越え、昨秋の法大1回戦以来のリーグ戦2勝目をつかんだ。
(スポーツ報知)
立大が打てないのか、東大の投手がすごいのか。
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