一回に3点の援護をもらって波に乗った。お返しとばかりに、マウンドでは「味方に守りやすいといってもらえる」というテンポを重視。奪三振は九回途中で降板した10日の城西国際大戦の10から6に減らした一方、8つ与えた四死球も1つに減らした。
早くも来年のドラフト候補に挙げられるが、10日の試合後に「プロはあまり考えたことがない」と話して報道陣を驚かせた。「地元(茨城県常陸大宮市)に帰って公務員になりたい」
仰天の進路希望を口にする変わり種だが、チーム関係者にたしなめられ、この日は「やりたいことは決まっていない」と“軌道修正”。エリート軍団の早大と激突する14日の決勝でも快投をみせるようだと、その右腕に寄せられる関心はさらに高まりそうだ。(奥山次郎)
(産経新聞)
本人が考える問題だが、市役所勤務のつまらない人生を送るよりも、プロ野球選手を希望して、大成してもらいたい。
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