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2015年6月13日土曜日

時効で3億8千万円徴収できず 相模原市で下水道料金 


 相模原市は13日、下水道を敷設する際に受益者の市民が支払う負担金に徴収漏れがあり、約3億8100万円が時効の5年を過ぎ、徴収できなくなったと発表した。

 市によると、農地を宅地などに変更した際に、猶予していた「下水道事業受益者負担金」の請求を、2689筆の土地でしていなかった。変更の届け出や現地確認をしていなかったことが原因。土地の状況を確認できるデータベースもあったが、管理や運用を怠っていたと明らかにした。

 同日会見した相模原市の小星敏行副市長は「職員の技術や倫理意識が欠如していた。市民に迷惑を掛け申し訳ない」と頭を下げた。

 市はほかにも、過去5年で公共下水道料金1270件の約9650万円を徴収していなかった。生活保護世帯への手続きミスで、約2145万円分を誤って減免していた。市は今後、利用者に説明して徴収する。
(産経ニュース)

 公務員の不手際で、時効で下水道料金を徴収できないのは、他の市民が高い料金を払わされていることで、許せないでしょう。
 ミスしても、責任を問われない公務員は、楽な仕事だろう。

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