2列目の右サイドで先発すると、積極的にシュートを放った。後半22分、太田の右CKにドンピシャのタイミングで頭を合わせたが、相手GKの好セーブに阻まれた。同28分にはゴール正面、約20メートルの位置からのFKを蹴った。入念に助走を進め、狙い澄ましたボールはゴール左上のクロスバーを叩いた。両チーム最多7本のシュートを放った。それでも、ネットを揺らせず。「この年齢になって、あしたシュートがうまくなることはないんでね。細かな駆け引きが精度に影響したかもしれない。自分の中に勝てると思っていた部分があったかも。それを反省したい」と自戒した。
相手のペースに持ち込まれた。守備を固められることは戦前から予想できたが、最後までこじ開けられなかった。サイドからクロスを上げる戦術に「間違っていたとは思わない」としながらも「アップテンポのサッカーをしてきた流れで、いきなりこういう(スローテンポな)状況に追い込まれて、臨機応変に切り替えられなかった」と修正点を挙げた。
次戦は9月3日、同じく埼玉スタジアムでカンボジアと対戦する。「ショックですけど、切り替えなきゃいけない。W杯予選の難しさを再確認できた。これを乗り越えていかないとW杯は戦えない。予選は始まったばかり。予選を通して評価してもらえればいいかな」。あくまでも前だけを見据え、準備を進める。
(スポニチアネックス)
日本の実力なんだろう。
逆に、日本も強豪国と対戦するときに、引いて守って、0ー0でPK戦で勝つ作戦もありだろう。
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