秋田県内の12町村議会の議長でつくる「秋田県町村議会議長会」が懇親会に女性コンパニオンを公費で呼び、その費用3万3千円を先月返還していたことが10日、同議長会への取材で分かった。
議長会事務局によると、懇親会は昨年10月に同県八峰町のホテルで開かれ、議長12人と八峰町長らが参加。コンパニオン2人を呼び、派遣費用を含む12万7千円を、12町村で分担する議長会の運営費で支払った。
同議長会は、奈良県の議長会で同様の事例が批判されたことを受け、返還を決めた。年1回の懇親会に8年ほど前からコンパニオンを呼んでおり、費用返還を検討するという。
(共同)
(東京新聞)
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